2018年06月24日

あしすば

「夕凪」の作詞はコーチンこと行志堂さんと、
やてふさんからコメントが入りました。
いわゆる共同作業ですが、これは僕も何曲かあり、
古くはテンテルさんの詩に「ハハのコトバ」、松本圭未の「ほんの始まり」
白鳥写真の古川幸子さんの「夏色の風景」、
最近では車いすのナオちゃんの「アイシテル」、
いろいろやりました。

自分都合でない、与えられた詩は、
イメージに加え、ちょっとしたパズル気分、
うまく答えを見つけると楽しくなります。
「やった! 解けた〜!」という感じ・・・

頻度は少なくなりましたが、
相変わらず月2、3回のペースで小曲作りしています。
先日、2週間前のことですが、
ある曲を作ってフェイスブックに投稿したら、
シャンソン愛好家のオザヒロさんが反応、
「唄ってみたい」と仰いました。
軽快なリズムと、献身的なストレートな歌詞が、
オザヒロさんの琴線に触れたようです。

小曲で歌詞が短かったので、
オザヒロさんのフェイスブックのコメントを参考に、
少し歌詞を加え完成させ、譜面にし、
オザヒロさんにお渡ししました。
歌唱力のある方ですから、どうこの曲を表現してくださるか、とても楽しみです。

歌詞だけ紹介しますね。
タイトルは「明日が素晴らしくても」、
略して「あしすば」(笑)
ちなみに、明日は「あした」と読みます。

「明日が素晴らしくても」

貴方が僕を好きでいられるのは
僕が何も望んでいないから
明日が素晴らしくても最低でも
僕は貴方のことを想うだろう

不意の風が時のページをめくる
暴かれた昔
愛することを続けてゆけるのは
僕が何も望んでいないから

貴方が道に迷っているときは
僕がきっと助けに行くだろう
貴方がどこにいるのか不明でも
雨が降っても傘が壊れても

黒い鳥がビルの上で叫ぶ
届かない未来
明日が素晴らしくても最低でも
僕は貴方のことを想うだろう

不意の風が時のページをめくる
暴かれた昔
愛することを続けてゆけるのは
僕が何も望んでいないから
posted by セキシュウ at 21:02| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
『夕凪』は曲先ですのでコーチン改めチコちゃん(チダ・コージちゃん)は曲を聴いて『夕暮れの海』をイメージしたのでしょう。
おいら的には『夏の終わりの川原』でしたが、『海』になったので後半がああなりました(笑)
Posted by やてふ@ニワカサッカーファン at 2018年06月24日 22:15
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