2018年06月29日

時代の進化

びっくりというか、やっぱりというか、
関東地方は梅雨明けだそうです。
さわうたでは、「このまま明けたりしませんよね〜?」などと、
ずっと晴れマークの週間天気予報を見て、
「だけどまだ6月ですし・・・」
これから9月までこの調子だとしたら、
「電気代が大変!」
そんなことしか思い浮かばない平和な僕 (笑)

昨夜は11時前にお客様が枯れて、そのまま閉店でした。
片付けものや何や、
仕事しながらネットでサッカーの速報を、
負けはしたけど決勝進出、良かったです。
ラストのシーンが話題になっていて、
いろんな意見が飛び交い盛り上がり、面白く読んでいます。
忙しいわりに、やることはやってる (笑)
好きな時に好きな事がやれるのが自営業、
雇われていたらそうは行かず、
仕事の時、オフの時を一応は分けなければならない、
仕事中、スマホ禁止の会社もあると思います。

僕が今回のサッカーのラストシーン、
日本が取った戦術について思ったのは、
何と言っても「時代は進んだ」ということです。
試合中に他会場の様子をリアルタイムに知るなんて、
携帯電話のなかった昔では、たぶん考えられない、
今でこそ普通にスマホで情報をやり取りしたり、
いろんなサイト、僕が見ていたのはヤフーのテキスト速報ですが、
それが刻一刻と変わる戦況を知らせてくれ、
どこにいても楽しめる、もちろんテレビも生中継している、
でも、スポーツはそんなのがなかった時代から存在していて、
ただ目の前の相手を倒す事が目的だったのが、
もっと違った形、
巨大ビジネスにもなりましたし、
今回のように、ルールを利用しながら、目の前の敵でなく、
離れた場所にいる競争相手を意識しての戦いになったのは、
時代の進化のほかの何ものでもないと思うのです。
携帯電話禁止だったら、どうだったのか?
電波の届かない場所だったらどうだったのか?
そんなこと考えるのはナンセンスですけどね (笑)

そういう意味では音楽もしかりで、
昨日のカラオケのデンモクなどは典型的な時代の進化、
レーザーディスク、通信カラオケの歌本を見ての曲探し、
番号入力によるリモコン期間を経て、
それを1つにまとめたデンモクが登場、
それがAMANEをオープンする1年前の2002年、
まだ当時は赤外線で、一定方向を向けなくては入らなかったのですが、
今は電波、「予約」をタッチするだけで入ります。

2003年、新しもの好きの僕は (笑) いち早くデンモクを導入、
3台を、それぞれのお客様グループのテーブルの上にセット、
お客様が自由にデンモクを使うことで、
今までカラオケスナックなどで従業員がいちいち入力していた手間を省き、
「お一人チャージ500円で歌い放題」という、
地域では画期的システムでAMANEをオープン、
すぐさま話題になって、地域の酔客、歌い客 (笑) 全員集合になったのでした。
が、それも遠い過去・・・

ただ15年経った今でも、
昨日書いたように、夜のカラオケ需要はあります。
決して廃れたわけではない、形を変えてAMANEで存在しているのです。
生ピアノで唄えるのが武器、
ネット検索でなんでも伴奏できるのは、
それこそ時代の進化、
ですが、オーソドックスなカラオケも必要で、
どちらも良さがあるのです。
新旧アイドルの曲を、みんなで唄って盛り上がるのは、
ピアノよりカラオケ、
特に最近の第一興商さんは、映像にも凝っていて、
本人映像、旧アイドルなら懐かしい、若い頃の映像を、
先日も、お亡くなりになった西城秀樹さんのヤングマンが、
偲び、盛り上がり、なんとも言えない雰囲気でした。

さて、明日は夕方から5つ下の高校の後輩たちの貸切、
前半は東京同窓会の反省会だとか、
後半は、AMANEの巧みな戦術で (笑) 盛り上がって頂きましょう。
posted by セキシュウ at 20:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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