2018年10月04日

その夜は

実験台、というと悪いですが、
デビューに向けてお客様を実験台にして唄ってます。
今朝のさわうたでも、
お客様の方からリクエスト、
熱心でありがたいこと!

今日は趣向を変えて、
カラオケで、と言っても、ピアノ伴奏録音を流し、
立って唄ってみました。
最近の練習はこの方法、
歌とピアノを分けて、いわゆるパート練習 (笑)

歌詞はもちろん見ません。
ですが、
お客様にチェック、間違い探しをしてもらうために、
スクリーンに歌詞を映しました。
僕はそれを背にしているカタチ。

さわうたでは、圧倒的に「帰りたい場所」が人気で、
バラードの王道、
いかにも唄いたくなる曲で、
今日もそれがリクエスト、
とりあえず歌詞は間違えず無難に、
「よかった・・・」と安心してたら、
「もう一曲!」と、
ええ?そんなにやったらみなさんの唄う時間が!
と思いつつ、やってしまうという (笑)

「パパの作りばなし」をやりました。
こちらも、なんとかなったと思ってたら、
ポンポンとご指摘が、
「2番、その夜は、が、その夜には」
「3番、遠いあの日に、が、遠い昔に」と・・・
お二方からのダメ出し、
いや〜、よく聴き、よく歌詞見てる、
まるで試験官 (笑)
そういえば、僕が客席に向かって、
軽くジェスチャーしながら唄っているのをスルーして、
みんなスクリーン凝視してた (笑)

遠い昔、と間違えたのは、記憶にありました。
「そうだった!」
その夜には、はない、
文章的に助詞の「に」が入る必要はない場所、
そこは「その夜は 話が違ってた」なのです。
「ええっ?」
「間違えてないと思いますが・・・」と否定しつつ、
「ひょっとして」と考える、
そう聴こえた?

唄い方は、音符の関係で、
ソノヨルーワ、
と唄ってます。
ルー、と伸ばしたところが甘くて、二、に聴こえたとか?

まだまだ練習です。
今夜も常連さんが3名で、唄うことになるでしょうね。
posted by セキシュウ at 21:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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