2018年12月04日

闘争心のように

天使の出演は土曜日のこと、ブログを2日続けたので、
まだ土曜日のようですが、もう火曜日です。
今日は暖かかった・・・

今月スタートは、朝の営業、さわうたです。
天使の愛子さんから、営業時間を聞かれ、
朝、昼、夜ですと答えたら驚いて、
しかも僕一人と言ったら更に驚く、
よっぽど儲かってない店と思われたか (笑)

いや、そうは思わないでしょう。
昨日の、一昨日の数々の写真、
その顔を見ただけで、それぞれの人柄が大体分かる、
みな人の良さそうな、生真面目な顔をしています。
一人、僕を除いて? (笑)
いわゆる悪人ヅラというのはいないと思います。

アコナイの集合写真なんかも同じでしょう。
自然と出る笑顔、
作られたものでないのは一目瞭然、
さわうたも、ですね。

さてそのさわうた、先月の1日平均来客数はなんとか16名台に戻しました。
良かった・・・
今は我慢の時期、じっくり構えていくしかない、
お客様が時々折り込み広告を、
さわうたと同じような形態のうたごえイベントを宣伝したもの、
今はそこかしこで歌う催しをやっています。
歌は健康に・・・よく聞くセリフ。

我慢の期間にやるのは、やっぱり腕を磨くことでしょう。
ピアノを工夫して弾く、実力を蓄える、
ずっと見てきた方は気づいているでしょうが、
左手の弾き方の幅がずいぶん出てきたと思います。
そうでもない?
じゃ、今度よく見てみて (笑)
右手ほどではありませんが、
アドリブを結構入れている、
マウスを右手で操作しながら、左手でソロを弾いているのも、
目はスクリーン、鍵盤は見ていません。
これも最初はおっかなびっくりでしたが、
今はなんなくやっています。

なにごともテーマを持ってやるべきでしょう。
考えようによっては、
テーマを持って挑むこと、
テーマを元に遂行しようとする気持ちこそ、
本来動物が持つ闘争心のようにも思えます。
少なくとも、スポーツ、バスケをしている僕は、
「勝利」に対して向かう意識を子どもの頃からつけた、
勝つためにどうするか?
どうやって相手を抜くのか?
シュートを入れるのか?
それらは、社会に出ても同じ、
常に考え、常に挑んできたように思います。
出来ないことを出来るようにする、
それは、エサを求め闘う動物たちと似ているように思う・・・
もちろん人間ですから平和に、ですけど。
出来たことによって、エサ、食料、品物、貨幣、
その先には社会的地位、名誉、なんかもあるでしょう。
人間独自の、純粋な達成感も。

話は変わりますが、ひとつ嬉しいことがありました。
ゆるゆると同じ日で、行けなかったのですが (とても残念)
ハイブス、ハイ・ブースターズさんがドラム入り6人編成で、
見事復活ライブを果たしたのです。
フェイスブックのリンクで紹介されたオナツキ、
「同じ月をみてるなら」の豪華バージョンを聴きながら、
行志堂さんのコメントを読みながら、
あのとき、
戸山公園で聴いたオナツキを思い出しました。
偶然にもやてふさんがその動画のリンクを貼ってくださり・・・
なんか嬉しくなった。

小島かおるさんは35年勤めたJRを早期退職、
今月から有給など使い休みに入りました。

みんな、少しずつ変わって行きます。
僕も。
でも決して離れたりはしないでしょう。
光り輝く「音楽」という、
同じ月をみてるから。
そこになんの汚れもありません。
posted by セキシュウ at 20:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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