2018年12月07日

人として

師走、忙しモードに突入しています。
今日は朝からふりうた、夜は営業、
明日は朝から、山口七夕会の交流会へ、
山縣先輩やスギパイの計らいで、
「パパの作りばなし」を宣伝、歌うコーナーを短く、
アコーディオン担いで浜松町まで、
その後ふりうた、夜はドリームVさんの貸切、営業、
明後日はアコナイ、
忘年会スペシャルでロング営業、
月曜日は秀樹くんの板橋の会が今年も、
火曜日は・・・
「え?」
「もういい?」
ですよね (笑)
忙しいならブログも簡潔にしなさい!
すみませーん (笑)

と、ひとりで突っ込んでいますが・・・
今日の話題は本です。

広島の同級生の友人は発売後、早々と買ったそうですが、
僕もやっと買いました。

01hi.jpg

若松社長が出ている本です。

早速そこを見る、

02ht.jpg

「おお〜、出てる!」
って当たり前ですよね (笑)

長々と書いてありました。
インタビュー形式です。

元々は営業畑、
そこでトップセールスになり、営業所長など経て制作へ、
営業所長は広島でなったそうですから、
管轄は中国地方5県、
山口とも繋がりがあったということです。

トップセールスと聞くと、「すごい」と思うのと同時に、
それだけ苦労も (本人はあまり感じてないかもですが)
あったと感じられます。
よく、出世する人は、それだけ頭を下げている、と言いますが、
社長もそのひとりでしょうし、
だから、
僕のような新参者に対しても腰が低いのです。

ショートメールのやり取りを社長と時々、
みなさんもラインやメッセンジャーなど、
短いやりとりの中で、
その人物となり、がわかるでしょう。
社長のメールは、音符マークなどついて、
とても穏やかな無駄のない短文です。

インタビューのメインは、
もちろん松田聖子さんの誕生秘話や裏事情など、
そこが一番興味あるところですが、割愛、
紹介してしまっては、出版社に悪い (笑)
それでなくても本が売れない時代です。

でも一箇所だけ。
最後のほうのページ、
「新人を発掘する際に重視されるポイントは?」の質問に答えたところ、
納得だったので、ご覧ください。

03ht.jpg

歌のヒットで何が大事かというと、歌い手が持っている知性や品性、
そういった感性が歌声を通して伝わることなんですね。
だから歌が上手いとか、声がよいというのも大事だけど、
歌い手が人としてどうなんだろうかっていうことも大事。
一概には言えませんけど、人として信用できない人は大成しません。


社長が営業畑から出てきたのがよくわかります。
僕が社長にピンときたのも、
こういうところからだったのではと思いました。

「音楽プロデューサー」なんて聞くと、
音楽に造詣の深い、音楽的知識に溢れ、芸能にも強い、
バリバリのスマートでキザな (笑) 人間を思いますが、
いえいえどうして、
CDを、当時はレコードを売るために、
一軒一軒レコード屋さんに頭下げ回った、脚を使って営業した、
セールスマン上がりが若松社長だったのです。
そして出た答えが上の一節。

素晴らしい方に巡り会えました。
posted by セキシュウ at 20:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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