2018年12月09日

訃報のあと

その知らせは、山口七夕会の交流会に出席するため乗った電車、
その車内で読みました。
珍しく精神科医の同級生、標題と共に見え「やはり」

最期は安らかに眠ったのでしょう。
頑張って頑張って。

彼のブログを読んでいた方々は、
文章の締めくくりが常に「頑張ろう」だったこと、
それに泣けてきたと思います。
僕もそのひとり。
「何を頑張るんだろう」
もう間もなく、終わるというのに・・・

話を戻します。
電車で訃報を、
だからと言って、行先を変えるわけもいかず、
と言うより、行くところがあって良かった、
もし何もなければ、多分悲しみにくれていたと思います。
彼の身体の感触が、
あの笑顔が、あの憎まれ口、あの知性、全てが新鮮な、
獲れたての野菜のように、
僕の心の食卓に上がったままだったからです。

そのまま山口七夕会へ、浜松町駅からすぐ、
山口食材をふんだんに使った居酒屋「福の花」さんは、
噂では聞いていましたが、初めてお邪魔しました。
50名以上、かつてない盛況とスギパイ、良かった!

そこでのことは、また書きます。
その後、帰って、ふりうた、ドリームVさんのカラオケ貸切、
片付けて間もなく7名のグループ客、飲めや歌えや、
疲れて帰って起きての今日はアコナイ、
忘年会バージョンは、開場昼過ぎ、終わったのが午後8時、
もう、何でこんなに、と思うほどでしたが、
その間、惜別の悲しみは何処、
ただただ目の前の仕事に没頭していたことに気づいたのです。

自分本位に考えることは、善し悪しです。
でももし、
悲しみを埋めるように、
わざわざ忙しいこの時期に、
彼が旅立ったとしたら・・・

改めてご冥福をお祈りします。
お別れには行けません。
明日も明後日も予約が入っているから・・・

アコナイで、ふと彼を思い出しました。
ある方が、唄った歌、
キッチンで聴いていて驚きました。
すごいフレーズでした。

「ただ主に祈るだけ」
「ただ主に祈ることだけ」
「ただ主の御手に委ねるだけ」

音楽に救われました。
posted by セキシュウ at 23:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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