2018年12月16日

続アコナイ34

コメントは後藤さんに返信したもので、
ニューリリースした、後藤さんのCDの感想を書きました。
書きながら、
共演の方々の個性豊かな楽曲を思い出し、
「今度はオムニバスで!」などど軽口を、
ジャケットは、似顔絵アーティストの「にしまき」さんが、など、
後藤さんの周りの方々の名前を出して盛り上がっていたのです。

話は変わりますが、
亡くなった同級生が、ブログで職人のことを書いていました。
もうそれは、半ば彼が社会復帰を断念したような、
そんな書き方でとても胸に刺さった記事で、
「もし自分が元気になってやれるとしたら」
「何をしたいか」
一つは彼の職業、最も得意とするところの、
新しいプロジェクト、ビジネスモデルの構築、
それをしたい理由として時代を変える魅力がある、とありました。
そしてもう一つが職人、
彼が農業に転身したのも記憶に新しいところです。
そして職人の魅力、
それは「この世に作品を遺せる」

偶然にも、アコナイでは、
行志堂さんが、オリジナルを唄う前に、そんな話をしました。
「一曲くらい、自分の曲を遺せたらいい」
「そんなことを唄った曲で・・・」

アコナイをずっと見てきたのは、
全部見たのは、
誰あろう僕ひとりです。
当たり前ですけど (笑)

アコナイは、10分ずつ、7組から10組が順番に、
これは、CDで言えばオムニバス、コンピレーションアルバム、
「そうか!」
「アコナイを」
「CDにしてはどうか?」
「僕の出る、箱根レコーズ、若松社長のところから」

実は、若松社長が取材を受けた本、
最後のところが僕の心に深く残っていました。
音楽の在り方。

あこ03.jpg

緑枠、
「生活に根ざして」

そうなんです。
アコナイも、僕のやっているその他の企画、
さわうた、ふりうた、プチシャンソン、種々ライブ、
全て生活に根ざしている!

早速、若松社長に電話しました。
うちのアコナイのこと、
面白い、玄人はだしのオリジナル楽曲があること、
それを集めて、1枚のアルバムにしたいこと。
「おもしろいね〜!」
社長の第一声。

細かいことはまだまだ先ですが、
アコナイの新展開、
個人の歌手としての活動共々、頑張っていきたいです。
やてふさんや後藤さん、その他、
いろいろな方に相談しながら、
若松社長のお力を借りながら、
世の中に良い作品を遺せたら幸せです。
posted by セキシュウ at 11:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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