2019年02月16日

タイトル

昨夜はブログを更新した午後11時、
バンと音がして入ってきたのは、常連の男性二人、
いつもは団体で来る、線路の向こうの職場の方々、
二人ともスーツにネクタイでした。

片方の方がうちのファンで、
時々ですが、いろんな方を引っ張ってくる、
店はそういうお客様で成り立っています。
いわゆるキーマン、というやつ (笑)
多ければ多いほど賑やかなのですが、
昨今の夜の事情は、そう楽ではない、
それも時代の流れでしょう。

12時が閉店なので、小一時間、
待ったなしにカラオケを楽しんでもらいました。
唄いたくて来てるのです。
交代にどんどん唄う、
途中、片方の、
連れて来られた方が席を立ち、
トイレに行って戻るやいなや、
「先に寝ててと電話した」と、
どうやら奥様に遅くなるからと連絡した様子でした。

パパの作りばなしを唄うようになり、
彼らのような、いわゆるパパ、サラリーマンのパパの姿を、
意識するようになりました。
外で働くパパ、
家で待つ家族、
その人間模様。

どうってことないことなのですが、
ごく普通のことなのですが、
なぜかそれを思い唄う、
「その役目って?」

もちろん、これはスギパイがよく言ってますが、
パパはママだっていい、
妹は弟だって、
僕はお姉ちゃんだって、
愛犬マックは猫だって・・・(笑)
とにかく家族のストーリー。

二人組は閉店まで、目一杯唄いました。
お会計のあと、
CDのチラシを渡しながら、
「良ければ、検索してみてください」
「パパの作りばなし、という曲でデビューしたんです」
「えっ?」と驚きながらも、
昼間の営業をご存知の彼らは、まあ、それもあるのだろうという反応、
そして、チラシのタイトルを見て言う、
「パパの・・・」
「タイトルからして良さそうですね」

相当飲んでいたご様子、
記憶に残っていればいいのですが (笑)
そのうちチラシがバッグから出てきて、
「なんだったっけ?」となれば嬉しいですね。
夜遅くまで、仕事の延長で頑張るパパ、
応援したいと素直に思いました。
posted by セキシュウ at 20:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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