2019年04月28日

大阪

世の中は10連休という、かつてない日々に入っています。
関係ある人も、
そうでない、僕のように仕事をする人も、
それは必ず意識するもので、
どちらもいつもと違うという感覚になるでしょう。

先日、4つ下の徹くんたちが来店したとき、
徹くんが、
「関さん、この1年は劇的な変化でしたね」と、
側から見ると、そう見えるのかも知れません。

でも、僕の中では、
「本当に変化するとしたら」
「これからだろう」と思っているのです。

それは、この先、
僕が歌手として、未開の地で認められるか否か、
今まで、ある意味ぬくぬくと、
十条という皆から迎えられた場所で、
ただ「CDを出しました」と唄っていたのとは違い、
「あんた、誰?」と、
50をとうに過ぎた中年の、うまくもない歌を聴いてくれるのか、
いよいよ、その段階に・・・

これこそが変化だと思っています。

カラオケファンの担当者経由で、
大阪の老舗レコードショップを紹介して頂きました。
そこでは、毎月、大型スーパー「イオン」でイベントを、
歌手を集めて「歌謡フェスタ」を催していて、
そこに出演することにしたのです。
もちろん観覧無料、俗に言う、ショッピングモールのイベントです。

出演は、6月9日なのですが、
その前に、レコードショップへご挨拶に、
それを連休後半、5月5日に予定しました。
「ミヤコ瓢箪山」という名前のレコードショップです。

どうなるでしょう。
ご存知の通り、ショッピングモールで唄う歌手の多くは、演歌です。
その中で、僕のような、ノンジャンルの、
ともすると素人のような歌手が受け入れられるのか?

やるだけやるつもりです。
それが、歌手、関周に与えられた使命、
そう思っています。
posted by セキシュウ at 23:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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