2019年04月29日

区切り

4月29日、昭和の日。
この日は毎年都留市へ、
都留市ボランティアまつりに行き、草原の伴奏を、
2008年からスタートし、
2011年は東日本大震災で中止、
昨年、2018年で、ちょうど10回を数えました。

過日、年が明けた頃、天野先生から連絡があり、
10回の区切り、
草原を唄うのは終わりにしようと理事会で決まったと、
正直なところ、ちょっと残念でしたが、
ボランティアまつりは唄っても3曲、
15分くらいのステージなのですから、
逆によく10回も続けてくださったと、
さらに交通費プラスアルファの謝礼を毎回、
ありがたいことですし、
負担になっていただろうと頭をすぐ切り替えたのです。

ですから、今日は行かずに、
昼間はゆっくり、夜は店を開けています。
僕にとっては、今日が都留市ボランティアまつりの区切り。

夕方見た空。

02fe.jpg

まさに太陽が雲に覆われていくところ。
明日は一日中、雨とか、
だとしたら、これが平成の太陽の終わり。

ひとつのことが終わると、
ひとつのことが始まるとは、よく言ったものです。
昨日書いた大阪、厳密には東大阪なのですが、
あるサイトに、
「歌手スケジュール」というページが、
そこに、6月9日のことが掲載されていました。

01fe.jpg

右下のところに小さく、関周と確認できます。
6人の歌手のひとり。

頑張りましょう。
都留市に行ったとき、いつも車で送迎、気を遣ってくださる板倉さんと電話、
「今年は、淋しかったわ」と、ええ、僕もです。
「そういえば・・・」
「この前、美容室行ったら」
「聴き覚えある声が」
「流れていたから、ちょっと止めてって言ったの」

有線でしょうね。
1日、何度か流れているのです。
「嬉しかったわ」

有線は止められませんけど (笑)
そのうち、
都留市界隈で、小さなコンサートができたらいいです。
そのために集めてくださるのではなく、
何もしなくても集まるくらい有名になって・・・
それが本当の恩返しですね。
posted by セキシュウ at 20:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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