2019年05月03日

青山

昨日の午後は、若松社長のところに行ってきました。
カラオケファンに楽譜が載ったのは、
若松社長の推薦があったから、お礼がてら、雑誌を届けてきました。
全く無名の、なんの実績もない歌手が、
いくら頑張ったって、言い方は悪いですが、お金を積んだって (笑)
全国誌の、カラオケファンに載るはずがない、
業界著名な方のプッシュゆえなのは、誰しもわかるところです。

これは、よく考えたら、
それだけで良いはずがない、
若松社長のお力を借りたからには、それなりの成果を出すことが、
社長に対しての誠意でしょう。
それには、一にも二にもCDを売ること。
売り切って、また発注すること。
そのためにどうするか。

カラオケファンの担当者が、先日、はっきり言いました。
「関さん」
「楽譜が載ったからって、誰も唄ってくれませんよ」
「誰も、関さんのこと、知らないし」
「やっぱり」
「自分が出て行って、人前で、生声で唄わないと」

おっと、担当の男性は関西人なので、上記は全部関西弁、
でも正しく書けないので割愛 (笑)

それで、彼のつてで東大阪のイオンキャンペーンに、
明後日は、その打ち合わせでレコード店ミヤコさんに行くのですが、
「関西をやるなら」
「関東は・・・」と思った、
「そういえば」
「若松社長、三田杏華さんでイオンやってたなぁ・・・」

社長に会いに行った目的は、それもありました。
結構、下心ある? (笑)

前もって電話では話してあったので、
すんなりと、
「先方に、資料を送ることになってます」と社長、
イオンのイベントを仕切っている会社、
社長は「イベンター」と言ってましたから、
それが業界用語なのでしょう、
すでに話は進めてくださってました。
新聞記事、カラオケファンを送ることで、資料はオッケーです。
もちろんサンプル用CDも送るでしょう。
レコード会社には、相応数のサンプルがあるのです。

イオンイベントには、様々なものがあるそうです。
僕も通りがかったことがあります。
歌あり、演奏あり、ただ、誰でも出られる訳ではない、
やはりここも、若松社長のお力です。
三田杏華さんが評判良く、
イオンと若松社長との関係が良好のご様子、
「あまねさん、私の方で、しっかりセットしますから」
いやはや、ありがたい。

ただ、現状はなかなか大変、
どうやって足を止めてもらうか、聴いてもらうか。
東大阪のイオンのように、
「歌謡フェスタ」と銘打ち、レコード店が仕切り、
お客様を集めてくださるのとは全く違います。
三田杏華さんなら、
若いし着物姿で人目をひく、あの綺麗な声で唄えば足を止める、
「まずは知ってる曲を唄うんですよ」と社長が教えてくださいました。

さあ、どうするか?
まあ、いろいろ方法はあります。
が、まずはイベンターさんと話してからですね。
連休明けには動きがあると思います。

青山の帰り、
一丁目交差点、

01ao.jpg

日の丸、
祝日ですものね。
青山通りに沿って、等間隔に出てました。
高さが太陽と同じ位置、
なので、

02ao.jpg

これが本当の日の丸 (笑)

今日も良い天気でしたね。
posted by セキシュウ at 22:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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