2019年05月06日

続瓢箪から

さて、記憶が新しいうちに (笑)
最近、どんどん思い出せなくなってくる、
しかも、昨日のように新しい情報が入ってくると、
古い、脳みその奥の方のが、出てこなくなる・・・
そういう年。

と、早く始めて!(笑)

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行きも帰りも新幹線。
行きはガラガラ。
JR、近鉄と乗り継いで、

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初めて来ました、瓢箪山。
すぐ先は生駒山、越えたら奈良です。

ちょっと分かりづらい場所、
「初めてうちにいらっしゃる方は」
「10人に7人は来られない」とは担当のヤスヒコさん、
会長の甥っ子になります。
40代前半。
50代真ん中過ぎた僕、無事たどり着けて、
残りの3人で良かった (笑)

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かつては十条にもこんなレコード店ありました。
東十条、赤羽にはありますね。

入口に、

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カラオケファンも見えます。
上はカセットテープ、健在!

ヤスヒコさんが教えてくれましたが、
ミヤコさん、カラオケファンを50冊くらい毎月仕入れるんですって。
すごい!
それだけお客様を持っているということでしょう。
カラオケサークル、スナック、個人宅など、
演歌に特化した顧客作りをしている、
やはり、変化の激しい厳しい世の中、継続しているのは、
他にない、他に真似できない魅力があるからで、
いち歌い手としてお邪魔したのですが、興味は店舗経営にそそがれてしまう・・・
のは、致し方ないですね (笑)

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どこか懐かしい雰囲気がするのは、
昭和の古き良き時代を思い出させるからで、
タイムスリップしたような空間は、心地よささえ感じさせるのです、

ヤスヒコさんとは、近所のレストランでお茶しながら、
いろいろ掘り込んだ話ができました。
カラオケファンの記者、山本さんから、
「ヤスヒコは信用できる」
「いいヤツ」と、
そういう方とは、駆け引きなし、本音でいった方が良いというのは、
僕も今まであれこれ切った張った (笑) わかります。
今後の展開が楽しみ!

ところで、上の写真に瓢箪があります。
昨日も僕が瓢箪2つ、
あれは、「僕と、2つ違いの妹」を抱っこしている、パパのつもり (笑)

瓢箪は、町のシンボルだけあり、
そこここにあります。

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本物の瓢箪。
ミヤコの社長さんは、小学校に瓢箪の作り方を教えに行っているとか。

駅を降りた、商店街入口。

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どこもアーケード街はこんな感じなのでしょうが、
歩いている層、
ややお年を召した方が (笑) 多いところ、
商店街に活気があるところ、
我が十条に似ていると昨日書いたのは、そんなところから。
近鉄奈良線の踏切があるのも、十条の踏切を彷彿させ、
しかも位置的に、山の向こうは奈良が瓢箪山なら、
川の向こうが埼玉も、十条にそっくりと感じたのです。

こういうのは縁だと僕は思っています。
その不思議な巡り合わせを重んじ、やってきた結果が、
今の自分を作っている・・・

不思議と言えば、

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開放的な空間がおもしろ不思議な大阪駅、

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ホームドアは、ロープになっていて、開くのではなく、上がる、
これは圭未が、先月不祝儀で大阪へ、
フェイスブックの投稿に動画でアップしていたので、驚かない (笑)
「あ、これね」

驚いたというか、やっぱりは、

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上りの新幹線。
「でも、座っているより」
「立っている方が、楽なのさ」は、長年の店の立ち仕事から、

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ずらっと次の便の席とりを待つ人達。
指定はないので、自由で帰るしかないのです。
新大阪から2時間30分、なーんて、僕にとってあっと言う間。

ミヤコさんとのやりとりから感じたことを、スマホでウスイさんに報告、
今後のことなどスマホ会議しながら (笑) 戻ってきたのです。

まりさんからはタイミング良くメールが、
「大阪のイオンのイベントに行ってみようかしら・・・」

今回のデビュー、関周、個人ですが、
周りのアドバイス、サポート、協力、応援があって、前に進んでいます。
本当にありがたいことです。
これで売れたら、
「瓢箪から駒・・・」ですかね?(笑)
またまたお粗末さまでした。
posted by セキシュウ at 17:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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