2019年08月05日

重要なもの

昨日のアコナイは、
予てより、マキさんから提案のあった、
昭和70年代のNHKの音楽番組、「ステージ101」の歌を唄おうというもの、
節目の40回、
5年目に突入のアコナイで、多くの方々の協力で、実現されました。

集合写真。

アコナイ40.jpg

いつものアコナイと違ったのは、
マキさん、佐藤GOさんら、中心メンバーが、
掲示板や、ミクシィなどで、
当該イベントの告知をし、
それををご覧になったという方々が参加したということ、
つまり、主催者も知らない方々です。
通常は、出演者が、それぞれ知り合いに声かけして、
鑑賞する方を呼ぶのです。
情報公開だけで集まった、
これは、多分、「ステージ101」の魅力があるのでしょうね。

残念ながら、
僕は、その番組を知りませんし、それ以上に、
父の方針でテレビ自体を見ないで育ったのです。
学校では、
当然ながらテレビの話題になり、
ついていけない部分も多々ありましたが、
適当に合わせて (笑)
特にテレビを見られないことに不満はなかったです。
テレビ関係のお仕事の方、スミマセン!

ですから、
今回の音楽番組をフューチャーしたイベントも、
どんなになるのか、さっぱりわからず、
ただ、マキさん、行志堂さんから頼まれた、
合唱のピアノ伴奏を、
それも前日慌てて譜面をコピーして、
音源聴いて、軽くさらっておくという・・・

ところがです。
出演者のライブが前半、
後半の合唱コーナーになり、
僕の伴奏担当は「怪獣のバラード」「涙をこえて」「若い旅人」
これを店内、21名の方々と唄うと、
特に「涙をこえて」は、
なんとういうか、
今、みんなが忘れかけているような、何かがある、力がある、
「なるほど」
「これが、音楽が」
「世に、広がっていった原点なのかも?」
ちょっと、大袈裟ですかね (笑)

番組動画がありました。




アコナイは、
社会人音楽家の集まる、リーズナブルで快適な空間を、
長時間労働、
裏方を全て一人で賄っているので、
もし、その生産性だけを考えたら、
「割に合わない」と言って良いと思います。
ですが、
だからこそ、得られるものもあります。
音楽の知識、経験。
僕にとって、とても重要なものです。

41回目は、初めての主催の方で今月に、
9月、10月も日程がすでに決まっています。
ご関係の方々、どうぞよろしくお願いします!
posted by セキシュウ at 20:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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