2019年10月05日

栃の葉3

高橋さんとは、銀座で1回、内幸町で1回、
それだけしか会っていないのですが、
よく僕のことはご存知で、
それは、みなさんと同様ブログを読んでいらっしゃるからです。

その心境、
僕が歌手デビューをして彷徨っていること、
厳しい業界に敢えて飛び込み苦労していることを、
実によく感じていらっしゃるのは、
ご本人も、
歌手デビューし、CDを売った経験があるからに他なりません。
さらに、同じサービス業です。

そんなこともあり、
お茶タイムも話しが弾み、
特に高橋さんに寄り添い常にサポートする奥様には、
「考え方が同じで」と、
僕の言うことが、ひとつひとつ、すっ、すっと、
腑に落ちていくご様子でした。

けれど、僕の言うことは理想論で、
そうそう実現することではありません。
客観的に見たら、
「無理でしょ」と笑われる・・・

10月です。
思えば、一年前はレコーディング、
昨日記事にした、高橋さんとの電話のやりとりは、
八王子のスタジオで歌入れする前、
ウスイさんから電話を手渡されてのことでした。
そして、こうして、
席を共にして、高橋夫婦と会話している、
これこそ縁というもの、
人生の面白さです。

共通の知り合いがいたことに驚きました。
熱海の話をした時です。
僕が年一回、熱海に花火を見にいくと、
必ず会う、
DJ時代の会社の先輩、
熱海温泉旅館組合のトップの、
島田さんと、高橋さんは、
島田さんいわく「ユキオちゃん」と呼ぶほど親しい中、
これにはさすがにビックリ!
「そうだったんですか・・・」

翌日、島田さんに電話して、ユキオちゃんと呼ぶことを知ったのですが、
電話を切る前に、
「あまねの・・・」
島田さんも僕のこと、あまねと (笑)
「パパの作りばなしが」
「耳から離れないよ」

今夏、島田さんにもCDを差し上げたのです。
車で聴く、と言ってたのですが、
本当に聴いてくれたんですね。
嬉しかった・・・

栃木に行かなければ、
高橋夫婦とお茶しなければ、
島田さんがパパの作りばなしを聴いてくれたことも、
きっと知らないままだったでしょうね。

長く続けた栃の葉の記事もこれで終わり。
そうそう、もう一つ、
国体に一緒に行った、一つ下の後輩が、
フェイスブックにコメントを、
それこそ39年ぶりで、
しかもCDを買ってくれたという、
オマケも付いたことも、
栃木、という符号のおかげということを、
付け加えておきましょう。

高橋さん、奥様、栃木放送の方々、お世話になりました。
高橋さんには送迎はじめお心遣い、
さらに栃木の美味しい梨まで頂き、
早速戻って冷やして戴きました。
みずみずしく、甘く、
若かった高校時代を、ほんのり思い出しました。
ありがとうございました。

nashi.jpg

おわり
posted by セキシュウ at 19:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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