2019年10月14日

こんなときは

昨日は夕方銀座へ、
オザヒロさん、そしてロシアの歌姫、エカテリーナのライブへ、
オザヒロさんがロシア語で「鶴」を唄うことから、
エカテリーナに発音など習うことに、
そのまま、エカテリーナについて歌を勉強しているのです。
昨日は師匠エカテリーナのバースデーライブ、
オザヒロさんも3曲、堂々としたものでした。
千鶴さんも行ったので、
彼女がブログに書くかな?
人任せ (笑)

にしても、
オザヒロさんが初めてうちに来たのが、
歌倶楽部さんの会で、去年の4月、
その頃は、大阪仕込みの、気合いの入った太い声の、
これでもかと声を響かせる歌い手だったのが、
1年半経ってみたら、
やや控えめとも思えるソフトな声、
落ち着いて前をしっかり見て歌っている姿に、
大したもの、よくここまでと感心しました。
年齢を出して申し訳ないけれど、60後半 (笑)
「やる〜!」です。

ただ、僕もそうですが、
「これが最高」というのは、歌、演奏にはありません。
同じ歌3曲を1年間ずっと唄ってきた僕が、
感じることなので、まず、間違いないでしょう。
結果が出るようで出ない。
周りから「良かった」と言われても、
次はもっと良くなければならないし、
例えば僕なら、
CDが売れたり、ダウンロード、サブスク (聴き放題) で再生してもらわないと、
歌手として良し、とは言えません。
厳しい世界。

銀座の店を出て、千鶴さんと、11月のライブ、
シャンソンの中庭の件で軽く打ち合わせ、
彼女はそのまま京浜東北線、
僕は都営三田線で、
内幸町から乗るのでふらふら歩いていたら、
右手に人だかり、
「お、パブリックビューイングだな」
ラグビー、ちょうど試合真っ只中だったのです。

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新橋第一ホテルの手前のカフェ、

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おおお、決めるか?

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やったーーー!

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ずっと観ていたわけではありません。
通りがかったら、
たまたまトライ、ついてる (笑)

大きな災害のあと、
多くの人が待ち望んでいた明るいニュース、
こんなときは、スポーツ、
そして音楽など、強く人々に力を与えるものですね。
posted by セキシュウ at 20:27| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おー、「鶴」。大好きです。中学校のころかなあ、NHKの語学番組で紹介されたかと。凄い詩だなあと圧倒された憶えが。あれからもう何十年も経ちましたが、「Журавли」を凌ぐイメージ力、メッセージ性をもった歌には巡りあった記憶がない。あの短い歌詞の中に人間のすべてがあります。旧ソ連(ロシア)の詩人の才能は驚異としか。で、今、山口にいて、私はゴーゴリ、旦那さんはトルストイを読んでます。「外套」は本当に凄いよ。
Posted by いわた at 2019年10月15日 14:52
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