2019年11月22日

会長と

今日は寒くなりました。
息が白い、久しぶりです。

朝から出かける、
小学校の正門前で会長 (色々なお役がありますが、ここでは会長と)
と待ち合わせ、
中の、校長先生と打ち合わせでした。

改めて校内は小学生サイズに出来ていると思う、
僕より10センチ以上高い、長身の会長は、
「ここ来ると、ぶつかりそうになる」と、
確かに (笑)

自己紹介そっちのけで、
校長先生に僕の思いを話しました。
事前に会長が軽く話していたのか、
すぐに理解してくださり、
早速、具体的な話になる、
それは願ってもないことでした。
「月曜日の朝礼で」
「子どもたちに歌ってもらえますか?」

10分くらい頂けるとのこと、
パパを歌い、少しだけトークを、
子どもたちにメッセージ、でしょうね。
「もちろん、喜んで!」

光栄の極み、とは、こういう時に使うのでしょう。
日にちは、後日、職員会議で決めて、連絡くださいます。
12月のどこかの月曜日。

一方、前日の打ち合わせでは、
別の小学校で放課後、学童保育のクリスマス会出演、
こちらは日にち、タイムテーブルなど、
具体的な内容を決めました。
遊びの要素が強いので、
ピアノ演奏も楽しく盛り上げて、
まあ、これは毎日のようにやっていること、
お相手の年齢が、ぐっと下がるだけ (笑)
人気曲、パプリカでダンス、クリスマスマスソング、
この辺りは定番ですね。
パパは、舞台でカラオケで歌うことにしました。
ぜひ上里さんの素敵なアレンジ、
バイオリンなど弦楽器の響きを聴いてもらいたい、
それと、ピアノ弾き語りだと、
たぶん、お楽しみ会中、ざわざわしてしまうかな、と。

今日決まった朝礼は、さすがに学校全体行事、静かでしょう。

校長先生に、
「歌はどうしますか?」
「カラオケにします?」と聞いたら、
「ぜひピアノでお願いします」と言われました。
生音が良いようです。

会話のリズムがしっくり来るので、
商売癖、つい年齢を聞いてしまう (笑)
「先生は、わたしと同じくらいでは?」
プロフィールが書いてあるCDのチラシを手にしながら、
先生が答える、
「関さんと同じ・・・」
やっぱり!
ただ早生まれで、学年では先生が一級上、
我らがスギちゃん (笑) と一緒ですね。

同い年が、あれこれ盛り上がっているのを、
一回り以上、上の、会長が、
目を細めながら見ていました。

校門を出て、駅のそばの病院まで用があるという会長と、
傘を差して、歩きながら話しました。
会長のプライベートもこっそり聞く、
お父様やお母様、お祖父様のことなど、
こういう情報は、僕の中でとても役に立ちます。

「俺たちは、もういいんだよ」
「それより、子どもたちをどうするか、だ」

過日、少し酔った顔で、僕に言ったのを思い出します。
ええ、本当に。
僕も、ずっと前から、そう思っているんです。
栃木にお邪魔したとき、
番組を録った後にしたお茶で、
高橋さんの奥様も、そうおっしゃってましたね。

歌手が1年生なら、
子どもたちの前に出ていくのも1年生、
さてさて、どうなることでしょう。
今まで通り、
身の丈に合わせ、心のままに動くまでです。
12月が楽しみです。
posted by セキシュウ at 20:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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