2019年11月27日

譜面作成

ふるさと水織劇場、大阪行脚と終えたところで、
タイミングを見計らったかのように、内職が、
千鶴さん、オザヒロさん、までかと思ったら、
ケイさんまで、
「ありゃりゃ、一気にきましたね!」
いずれも音源聴きながらの仕事、
空き時間を使って、コツコツやっています。
夜、お客様を待つ間に埋めるにはもってこい!

ただ頼まれて作るのと違って、
3人ともよく知っていて、
彼ら彼女らが僕の作った譜面で唄うことで、
観に来たお客様が喜ぶことを考えるとウキウキします。
裏方ならではの楽しみ。

譜面作成については、
誰に習ったわけではなく、見よう見まねでやってきました。
初期の、10年くらい前の、
作成ソフトで作ったのを見ると、
まあ、ずいぶん雑なこと (笑)
弾く側の気持ちを全く考えていない譜面です。
「そんなのあるの?」
パソコン入力したら、みな同じ、と思うかもしれませんね。
違います。

散々、譜面を見てますが、
同じ楽曲でも、弾きやすい、弾きにくい、あるんです。
手書きになれば尚更、
いちいちピアニストは言わないでしょうが、
心の中では、
「これ、誰が作ったんだろう」
弾きにくいものは必ずインプットされると思います。

過日、銀座で上里さんから注意を受けました。
その後、早速、その箇所は直して作るように、
有り難い忠告です。

要は、周りなんでしょうね。
最初から、完全なんてないし、
どこまで行っても、進歩は必要なのでしょう。

そう言えば、流行歌の岡本さんが、僕のことを書いてくださり、
僕と会ったあとの感想を、こう残していました。

不完全でもいいではないか。精進を重ねることに意義がある。

良い言葉です。
posted by セキシュウ at 21:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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