2020年09月26日

マイクカバー

愛着がある、という訳ではありませんが、
僕が独立するきっかけになったのは、
さんざん書いていますが、
「カラオケボックス」の運営を引き受けたからで、
はっきり言いますが、
当時、カラオケなんて全く興味がなかった、
歌なんて、「なにそれ?なにが楽しいの?」と思ってた (笑)
それが今となってはですから滑稽なものです。

そのカラオケが、
厳しい冬の時代に突入したのは、一昨日も書きました。
昨夜、第一興商の担当の方がいらして、
いろいろ話したのですが、
こちらの想像を超えた業界の苦戦ぶり、
8月に「夜の街」を制限したことが、
解除になった今も引き摺っていると、
稼ぎ時の12月、忘年会シーズンも、
カラオケを含んだ宴会に関しては、まず期待できないであろうと、
僕の中では結論づけました。
多分、当たり・・・(苦笑)

いつになったら。

しかしメーカーさんは頑張っています。
「これを使ってください」と担当の方、

01mic.jpg

ビニール袋に入っていたのは、
マイクカバー、

02mic.jpg

黒い小さなかたまりを広げると、

03mic.jpg

なるほど。
これをマイクに着けるわけですね。

04mic.jpg

一袋に2つ入りです。

もちろん、使ったら廃棄する、
これを作り配布するコストは、どれくらいなのか、
こうしてでも、
カラオケをみなさんに楽しんでもらいたいという、
メーカーさんの心意気を感じました。

まだまだ逆風ですが、耐えて耐えて、
いつの日か、歌って大騒ぎ出来る日を待ちましょう。
posted by セキシュウ at 21:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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