2020年11月20日

換気

綱引き、でしょうか。
ゴートゥーなんとか、このまま続けるか、
一度ポーズ、一時停止するか、
なかなか難しいところではあります。

ただ、周りを見るに、
「世間様に迷惑をかけてはならない」
勤め人にしてみれば、
「自分が感染者になると、勤め先に迷惑が・・・」
上からのお達しがある会社も多いと聞きました。
「飲み会禁止」
「忘年会・新年会見送り」

今回のコロナ禍の厄介なところは、
感染者=病気を発症した「患者」ではない、
感染者>患者
皆さんもおわかりのよう、
感染したからといって必ずしも病を患うことはないのです。

けれど、いつ感染者が患者になるかわからない、
嗅覚味覚に異常を感じたり、発熱したり、身体が痛くなったり、
そうなったら病院に行かざるを得ない、
(中には行かずに自力で治す方もいるでしょう)
そして陽性反応、
濃厚接触者、多くは生活を共にしている家族でしょうが、
それらが検査になり、中に感染者が、
するとまたその方の濃厚接触者が検査・・・
この仕組みこそ、
「あれ」に似ていますね。
マルチビジネス、俗に言うネズミ講 (笑)

と、笑っている場合ではない (汗)
大打撃と言われている飲食業界、
僕も、そこに属している、
踏ん張らないといけません。

五つの小 (コ)
その中で一番大事なのは、
小まめな換気でしょうね。
マスクマナー、ソーシャルディスタンス等で、
飛沫による罹患は避けられている、
しかし「エアロゾル感染」
(飛沫の水分が蒸発し、ウイルスだけが残る飛沫核という状態) がキモ、
今現在、これによって感染者数が増えているのだと、
シロウト考えですが、僕は思います。
つまり、マスクやディスタンスだけでは、防げない。

だから大切なのは、
常に空気が入れ替わっていること。
外気が店内に入り、店内の空気が外に出ていること。
プルプッシュ換気、と業界では言いますね。

本当にラッキーと思うのは、
うちが、「小まめ」どころか、
常に換気出来ていること。
その紹介動画を、昨夜作りました。
ご覧ください。
動画では触れていませんが、
店内、天井には、大型のロスナイ、熱交換の換気が、
これは、大家さんが景気の良い平成元年に、
店を設計した恩恵、
そのまま引き継いで、良かったです。

posted by セキシュウ at 23:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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