2020年12月18日

森が燃えた

コロナ禍で、各業種、業態変更を強いられ、
なんとか乗り切ろうとしているのがよくわかります。
我が飲食業界も、
デリバリーを強化したり、一人向けの席を増やす、
感染対策をしながら、いかに売り上げを維持するのか、
いち早く方向転換して成長している店舗、企業もあるようです。

うちは、個人店の軽さ、
自分がなんとかすれば良いという、
(ただし一人の力は知れていますが)
ある意味、幸運だった、
これが社員やバイトを抱えていて、
彼らの生活の保証まで考えたら、
とっくに廃業だったと思います。
カラオケボックス時代、その過酷さを味わった、
というより、過酷だったとわかったのは、
あとになってからで、その時は夢中だったのです。
今と同じかも?

その軽さで、内職だった譜面作りなどを、
人づてに宣伝してもらい、
通常の飲食売り上げ減を、
すべてではないけれど、補うことができるようになりました。

さらに、
少しずつ創作活動も、
これは最も好きな、やりたい部分なので、
やっと、ここまで来たか、という感じです。

ときどきサポートしている歌手、井上千鶴さんが、
昨秋、
アマゾン先住民族カヤポの長老ラオニ・メトゥクチレ氏の取材記事を読み、
曲が浮かび、歌詞も作りました。
その仕上げを僕が手伝い、譜面という形にし、
先日、メロディーだけピアノインストで弾いてみました。
タイトル「森が燃えた」
地球環境問題をテーマにした、重厚な歌詞ですが、
メロディーだけを聴くと、
何かを訴えたい気持ちと共に、
自然風景の安らぎが目に浮かぶのではないでしょうか?



いずれ、ご本人の歌で紹介出来たらと思っています。
posted by セキシュウ at 20:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: