昨日の記事に、
「いろいろ聞いてみたくなっちゃうけど、そこは我慢」
と書きましたが、
聞いちゃいました!(笑)
ブロックを見事な手さばきでカットしながら、
丸いマンホールの部分を埋めていく、
目の前でその光景を見られたのです。
監督に、
「若い、あの彼は・・・」
「すごいですね〜」と、
「もしかして、息子さんですか〜」
なにを勝手に決めつけてる!(大汗)
しかし監督さんも忙しいのに冷静に対応、
「えっ?」
「ああ、彼ね」
その次の言葉に愕然。
「彼は、研修生ですよ、海外からの」
「?!」
まさかの答えでした。
どう見ても簡単ではない、
要領、手際の良さ、器用さ、さらに体力のいる仕事、
昨日今日ではできない技を、
涼しい顔でやっているのです。
加えるなら、
僕がじっと見ていたのも知っていたでしょう。
少なからず意識はしていたはずです。
いやいや、世の中は、
「思ったよりも速く、急激に変わってきている・・・」
とぼとぼ歩いてたら、見えた!!
満月。
雲の中から悠々と輝いていました。


