2008年01月06日

飲み

長いお正月休みも終わり、いよいよ明日から本格始動という方も多いでしょう。
僕も明日から『草原キャンペーン10000人』に向かって攻めていこうと思っています。
昨年いっぱいで、脈のあるところはほぼ使い果たしています。
キャンペーンの話をして門前払いということはまずない、即ちコネがあったということ、
本当の勝負はこれから、この先が真価の問われるところです。
以前にも書きましたが、「そんなことをして何の意味があるの ?」と聞かれます。
自分でもときどき思います。
そういうときは、「じゃ、何で生きているんだろう ?」と自分に問いかけてみます。
これでオッケー (笑)

話はお店のことになりますが、昨夜あたりはずいぶんいらっしゃいましたよ、寝る方。
お正月、連日連夜の「飲み」で、疲れたのでしょうね。
演歌の流れる中、うっつらうっつらしています。周りの方はほくそ笑んでいます。
横になってイビキをかいたり、見るからに酩酊でどうしようもない状態以外は
こちらは目を瞑っています。特に注意はしません。
ただ、その方の様子から目を離すことはありません。
気分のことが気になるからです。気持ちよくて寝てるのか、そうでないのか。
そうでない場合は危険。急に起きてトイレへ… (汚い話ですみません)
間に合えば良いのですが、結構間に合わないケースが多い…
うちの店では数えるくらいしかありませんが、カラオケBOXでは茶飯事でしたね。
BOXではそれを想定して、すぐ清掃できるような素材を使っていますが、
うちの店はご存じの通り布のソファー、カーペットですから、汚れると悲惨です。
トイレも1つしかありませんから、汚されたり、居座られたりすると後がつかえます。
僕たちのようにお酒を提供する商売は、こういう事が起こることを含んで日々営業しています。
起こってあたりまえ、起こして注意される筋合いはないと言う方も中にはいらっしゃいます。
でも、不思議とそういう方の大半は、他の店で飲み過ぎて、うちの店で粗相をするのです。
いくらお人好しの僕でも、うちではお酒の1杯も飲まずに… ではね。悲しすぎ (涙)
まぁ、このような理不尽なことは、客商売をしていれば何らか必ずあります。
「お金を稼ぐって大変なこと !」で片付けておきましょ (笑)
明日から仕事という方、肝に銘じてがんばってください。
なんて、大きなお世話っ でした。

何にしても、過ぎたるは毒ですね。
お酒もそう。
考え過ぎもそう。
「そんなに考え込まなくても、何とかなるんじゃない ?」
それが良かったりもします。
昨日の昼間「あふネット」さんののど自慢大会に行ってきましたが、川口さんを見て思い出しました。
以前、草原手話パフォーマーの小原さんがこんな事を言っていたのです。
「川口さんの良い所って、何かあっても何とかなるさと飄々としている所」
うん、納得。
のど自慢大会や、うちのお店にみんなでいらした時何度か大変なケースを見ていますが、
確かに動じない。
僕も見習わなくては…
なんといっても同い年ですからね (笑)

1IMG0264.jpg

余談ですが、トラ箱が閉鎖されたと昨年末のニュースにありました。
泥酔者、酔っぱらいが減ったのがその理由だそうです。
かといってお酒の消費が減っているわけではなく、逆に増えているんです。
「飲み方」が変わってきたのでしょうね。
今や、お酒でのコミュニケーションという形は古いのかもしれません。
余計面倒になると思っている方も多いのでしょう。
時の流れです。
posted by セキシュウ at 23:26| Comment(0) | 飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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