2017年05月25日

にゃんこ目

いい気になっていると、という言葉通り、
最近のさわうたの調子良さ、これに今朝躓きました。
「あれ・・・」
「どうした?」
ま、水商売よくあること (笑)
事前に連絡などあり、少人数は予想していたのですが、
始まったら、ぎりぎり二桁、10名は久し振りのガラーン状態、
けれど、途中から、いつもの男性、Momokoさんと加わり、
なんとかかんとか12名、
「良かった・・・」

体調を崩された方、急用の方、仕事の方と、
レギュラーメンバーが欠けました。
体調を崩された方はどうぞご自愛の程。
前も書きましたが、
急に暑くなって、エアコンを入れるようになったり、
また、夜は意外に冷えたりなど、
なかなか管理が難しい時期ですからね。

さて。
「△〇ファンの方、お待たせしました〜」は、
圭未がブログで飲食店を紹介するときよく使うセリフですが、
真似して (笑)
にゃんこファンの方、お待たせしました〜 !

今回のテーマは目。

01me.JPG

「はぁ?」
全然見えないじゃん (笑)

ではこれは、

02me.JPG

ちょっと見えた。

4つの、

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最後は、でっかい。

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posted by セキシュウ at 20:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

空と芝

この暑さに店内は冷房全開です。
逆にこれが喉に良くないのか、声の調子が今ひとつという方も、
しかし消せば暑く、唄えばさらに暑くで、なかなか面倒な季節です。
今朝はさわうた、その後、ふりうたの特別枠を、
ご利用のお客様も、冷房を消したら声が良い感じで出てきました。
夜は涼しくなるそうですね。
気温差にご注意を!

休みがなく、忙しいことは忙しいのですが、
月曜日のバスケは欠かせません。
昨日のこと。
もう行く前から外はジリジリ、
車に乗る前、睡眠不足もあり暑さでクラクラしていましたが、
着いてしばらく動いているうちに、元気になってくる、
いや〜不思議 (笑)

途中、公園の駐車場を管理している職員さんが、
珍しくコートの近くにやって来たので、
「どうも〜」と声を掛けたら、
「あ、いつもここなんだ!」とびっくりしたように言いました。
僕が毎週月曜日、
駐車場の職員さんの顔を覚えて3年くらいか、
僕がバスケをやっていることを初めて知ったようです。
「へえ、熱心だね〜」
わざわざ車で来て、ということでしょう。
近所なら自転車か徒歩でしょうからね。
しばらく立ち話、
「暑いから、熱中症に気をつけて」
そう僕に言葉をかけた後、
向かった先を見ていたら、
グラウンドの入口に出ていた「本日貸切」のお知らせ看板を、
外していました。
「駐車場の仕事だけじゃなく、あんなことも・・・」
いろいろやるんですね。

グラウンドが貸切だったのは、
青々と伸びた芝生を刈っていたからです。

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わかりますか?
向かって右下、

02siba.jpg

乗用芝刈り機で円を書くように綺麗に刈っています。
もちろん専門の職人さんでしょうが、
うまいもんだと感心。

なんでこんな端っこに被写体がというと
空にもう一つ撮りたいものがあったから。
左上、

03siba.jpg

ヘリコプターです。
空と芝を操る二つ、としたかったわけ (笑)

そうそう、空といえば、随分日が長くなりましたね。
午後7時の店の前。

DSC_0743.JPG

まだまだ明るいです。
posted by セキシュウ at 20:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

東十条からのトンネル

何が何だかわからない状態で仕事しています。
土曜日、日曜日、月曜日、
ふだんと違うイレギュラーなイベントで、
「もう、どうでもいいか」と開き直りの心境、
今日の午後のふりうた特別枠のお客様から、
「先生も大変ね〜」と同情され、
「いえいえ、遊びながらですから」と笑って返す、
後で考えたらやや失言に近い、
「遊びながら」にお金を払っていると思われたら炎上か? (笑)
いえいえ、うちのお客様に限っては、そこまではないでしょう。
しかし、土曜日レギュラーのふりうたのお客様には、
一昨日のようなイベント、アコナイ、伴奏ボランティアなどで、
時間枠の移動をお願いすることが多々あり、ご迷惑をお掛けします。

その東京同窓会ですが、行き帰りと京浜東北線、
帰りは同級生たちと連れ立って東十条駅で下車、
篠原演芸場を右手に見ながら商店街を抜け、
秘密の短いトンネルをくぐると、
目の前に店が見えるというコース、
初めて案内された同級生、フルート吹きですが、
「おお〜」と驚く、
これぞ化かされた気分でしょう (笑)
地域のお客様ならよくご存知の抜け道です。

その後、開店時間まで、フルートとピアノで軽くリハ、
開店後、夜だけ参加の、久しぶりの赤ペン女史が、
そして常連の女性二人が加わったところで、
「じゃ、本番を」と二曲、
情熱大陸、花は咲くとメジャーなナンバーを披露しました。
元生徒会長の軽快な手拍子も途中加わり、情熱大陸はテンポよく、
花は咲くは歌詞画面を出して、女性のお客様に口ずさんでいただき、
初セッションは無事終了、
同級生のフルートデビューは、観客は5人と少数ながらも、
記念すべきものになったのではと思います。
女性二人のうちのお一人は、誕生日祝いも兼ねての来店、
良いプレゼントにもなりました。

フルートについては申し分なし、
地元山口や出身大学の九州のオケで吹いているだけあり、
音色、音の揃いが素晴らしく、
しかも銀製のフルートは、店のピアノ以上のお値段、
もうそれだけで皆様圧倒されて (笑)

つまり本気で音楽をやるということは、そういうことで、
なんだかんだ言っても、ある程度の経済的な支えが必要、
小さな頃からとなれば尚更で、
僕などは、その恵まれた環境を持ちつつも、自分から捨ててしまった、
今更言っても仕方ないけど残念なことではあったのです。
けれど、捨ててなければ、店など開かなかった、
著名音楽家になれば、水商売に手を染める必要はない (笑)
と考えれば、
「いいじゃん、これで」となりますね。

「明日大事な仕事で」と同級生の一人が先に帰り、
その後女性二人が帰る、
残った元生徒会長、赤ペン女史、フルート吹きがカラオケで交互に、
赤ペン女史のカラオケはすごく久しぶりに聞いて、
中島みゆきの初期のマイナーな曲がとても印象的でした。
人が唄うカラオケで出逢う曲もたくさんあるのです。

23時を過ぎてお開き、
東十条から乗るフルート吹きを途中まで送ると、元生徒会長が、
道路を渡って、秘密のトンネルに行こうとしたので、
「ちょっと、それはやめときな!」と止めました。
赤ペン女史も一緒にいたからです。
さすがに真っ暗で怖いでしょう・・・
「わかった、じゃ、あっち回る」と元生徒会長、
十条駅とは反対に歩き出す、
「え?駅と逆」と驚く女史、
「わかるの?」と僕が確かめる、
任せとけとばかり頷く元生徒会長、
「うーん、大丈夫?」

まあ、何十回と来てますし、
早めに着いたら時間潰しに近所を散策している筈ですから、地理には詳しいと思います。
何しろ、僕は夜はいつもギリギリの入店ですからね (汗)

一昨日、5月20日はAMANE開店日でした。
どなたにも知らせてませんが、佳い日になりました。
いよいよ15年目の営業がスタートしました、
posted by セキシュウ at 20:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

個別ファイル

今日はまた暑さが戻ってきました。
北海道では真夏日とか、都内もそれに近かったのか・・・
のか、とは室内なのでイマイチ感覚がありません。
朝からふりうた、
お客様の暑そうなご様子から察するだけでした。

5月は、何度も書いていますが、開店月だけあって、あれこれ節目、
さらに茂雄の誕生日が13日で「小高い丘」の思い出が、
ついでに高校の東京同窓会と、
一年の経過を感じる要素が多いのです。

その東京同窓会も明日に迫りました。
今回は校歌などの伴奏のためにアコーディオン持参で会場へ、
リハをしたいとのことで13時入り、
本来午後ある、ふりうたのお客様を別の曜日に振り替え、
来週、月、火、水と連続で入れました。
まあ、短時間なので影響なし、
ふりうたは40分、お値段は2,000円とリーズナブル (笑)
入会金等もなく、
だからこそ9年も続いたのでしょうし、
今でも新しい方、戻ってくる方がいらっしゃるのです。
譜面を個別にファイルしてますが、
その数は30以上、中には暑さ1センチ以上ある方も (笑)

亡くなった方のもあります。
これは捨てられません。
時々、ふとまたいらっしゃるか、などと思う、
まさか、ですが、そんなものです。
昨日、お金は紙切れと書きましたが、
こちらの譜面は紙切れではない、
大切な思い出、お金には変えられないものです。

明日はそんな感じで東京駅の会場へ、その後店に戻って二次会、
なんでも、山口から同級生がフルートを吹きに来るとか!
譜面は8ページもあるピアノ譜 (笑)
僕とのセッション、
明後日は、キリン児会さんの同窓会、人数は18名と忙しい、
準備を入れれば1日仕事です。
ですから、ブログは短いと・・・

「ああ、良かった」
たしかに。
最近くどくどと、意味もなく長ったらしかったですからね (笑)
posted by セキシュウ at 20:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

店舗保険

さっそく園芸系記事にranaさんからコメントが入りました。
そう言えば、ミカンの花は気にして街を歩く (自転車ですが・笑) と、
わりとあちこちに咲いています。
何ヶ所も生る場所を知っているのは、
いかに日々ふらふらしているかの証拠 (笑)
けれど、ranaさんが言うように、こんなに大きくはありません。

香りは爽やかと言うよりも濃厚、濃密が近いか、
昔風に表現するならフェロモンを出している感じ、
朝からクラクラきました (笑)

今日の夕方は、一年に一回の店舗保険更新の日、
いつものように浅原社長が自ら、記入用紙を持っていらっしゃいました。
社員に任せても何の問題もないのですが、
僕とは長い付き合いですし、
少しの時間だけでも顔を見て話すのは、何か刺激になる、
多分そう思ってるはず、
一年一年の重みを感じる・・・
のは僕だけか・・・

店舗保険は前のカラオケボックスから、
こちらは浅原社長が大家さんの物件で、
この時は二度ほど保険を利用しました。
一度は、袖看板が、トラックに当て逃げされ破損したとき、
二度目は泥棒に入られた・・・
これは刑事さんも呼んでの事件だったのですが、
鍵穴をこじ開けたような形跡もなく、
もしかすると合鍵を持った誰か、元スタッフとか云々、
他にも思い当たるフシはあるのですが、今更書いても仕方ないですし、
保険適用したので終わったことです。

「こっちに移ってからは」
「保険のお世話になってないんですよね」

「そうでしたっけ?」

さすがに浅原社長もそこまでは覚えていない、
うちだけ相手にしているわけではないのです。
しかも本業は不動産業、
今現在管理している賃貸物件は、400件くらいあるそうで、
「それは大変ですね〜」
賃貸はいろいろありますからね。
物件の補修、思わぬアクシデント、借主とのトラブルなど、
仕事とはいえ、ずっとそれが続くとなるとストレスが溜まりそう・・・
割り切りが必要になってきます。
まあ、どんな仕事も大なり小なり割り切りが、と言うのはありますよね。

14年間、何もなかったのは、有り難いことでしょう。
保険で支払ったお金は消えますが、
過去には「もったいない」なんてセコイ考えを持ったこともありますが (笑)
今は違う、
お金だって見えてはいるけど本当は見えないもの、
お金自体は単なる紙切れで、
何かを得るための価値の尺度にしか過ぎない、
こんなことは僕が言わなくても、ですね (笑)
保険を掛けて、何もないことを願っている、というのが正解か、
何かあるのは、決して良いことではありません。
また一年、何ごともなく更新できますように。
posted by セキシュウ at 20:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

文旦とタンポポ

人それぞれ生き方はあるでしょうが、
まあまともに、そこそこに生きてくれば、
年相応にいろいろ見えてくるもので、
そう言った意味では両親始め、
諸先輩に恵まれていれば、そう間違った道には行かない、
振り返れば自分がそうだったように思います。
店のお客様も、さわうたを始めてから圧倒的に上に (笑)
その方たちが意見してくださり、ずいぶん参考になりましたし、
昨日書いたように木村さんも、
よくよく考えてみれば、今の僕が、
ちょうど木村さんと出会った頃の、木村さんの年、
まだAMANEをやる前の話です。
そんなに離れているのですから、
さぞかし僕のことを危なっかしく見ていたはず、
「どうして、もっと相手の身にならないのか?」とじれったかったはずです。
それでも要所要所で苦言を、
それがずいぶん僕には薬になりました。

こんなふうに書いていると、
何か一つ、大きな出来事が終わったように錯覚します。
でもまだまだこれから!
次の10年に向かって、
いや、もうここまで来たら年なんて関係ない、
どこがスタートでどこがゴールなんてこだわる必要なし、
最近、草原を知って唄った方もいる、
まさに今朝初めて唄った方、
そして、
「唄えば唄うほど良い曲」と社交辞令含め (笑) おっしゃる方、
全く唄っていないけど、違う面で応援してくださる方、
遠く離れて唄っている方・・・
ともかく、続けるだけ。

テンテルさんのコメントにもあったように、
昔を思い出すと胸が熱くなることがありますね。
その熱さをエネルギーに変えて、
次のステップへ、
明日も、明後日も、明明後日も、
いのちの限り・・・
なんて書くと安っぽい歌になりそう (笑)

昨日のさわうたには、小原さんの他にこんなものも、

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ミカンの花。
この立派さは、文旦です。
足立区で農園をやっているお客様が、
毎年持ってきてくれるのです。
もちろん生った実も (笑)

手にした枝には、着果結実したてのが、

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これは珍しいです。

一方、こちらは、

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タンポポ、
一本は綿毛が飛んでしまったあと。
別に珍しくはないけれど、
奥に何かが・・・(笑)

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「見にきたの?」
「まだ一本残っているね」
posted by セキシュウ at 20:28| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

10年という歳月

30代後半、いよいよ店が十条と高津区子母口の2店舗だけになり、
おっと、昔話 (笑) 店とはカラオケボックスのこと、
その子母口の店も閉店、
さあどうするという状況の中、
なんとか活路をと踏ん張っていたのが、
カラオケ機材を障がい者や高齢者の施設に持っていき、
利用してもらう音楽ボランティアでした。
その中で、やがてピアノを弾くようになったのも、しつこいくらい書きましたね。

我が北区では、窓口として社協が、
そこには木村さんがいらっしゃって、とても大きな存在だった、
福祉のあり方、ボランティアのあり方を教えてくださったのは、
後にも先にも木村さんしかいないでしょう。
その後、さわうたにおいても、
地域との共存の仕方、音楽家としての立ち位置を、
生意気だった僕を容赦なく叱り、指導してくださった、
だからこそ、こうしてさわうた、草原も10年を迎えられたのだと思います。

北区の隣には荒川区が、
そこにはNPOで障がい者を多く受け入れている、あふネットさんがあり、
代表の川口さんが同い年でもあり、ずいぶん共に活動しました。
今はカラオケの機材は、各区の公共施設には大抵ありますし、
音楽ボランティアの人口も圧倒的に増えた、
けれど僕が盛んにやっていた15年前頃はそうでもなく、
カラオケの機材は重宝がられ、
月に一度は「のど自慢大会」なる障がい者のためのイベントを、
そこには、ヘルパーさんや、数人のボランティアさんが、
ちょっと変わった女性も、
それがこれから話す、手話通訳がお仕事の小原さんです。
ご存知の方もいらっしゃるでしょう、
草原の手話を振り付けた方・・・

「え、知らない」
そうかも知れない、
もうずいぶん前のこと、ですから知り合った当時のことから書いているのです。
長くなって失礼 (笑)

まだ僕がその「のど自慢大会」に行っている頃は、
小原さんとは目で軽く挨拶する程度の関係でした。
向こうも、
「茶髪の色黒の、変なにいちゃんがボランティアで」と思ってたはず (笑)

小原さんは、川口さん同様荒川区で、
手話通訳の仕事プラス、手話サークルのボランティア活動も、
そのつながりで「のど自慢大会」にも顔を出していた、
利用者の中に、小原さんを知っている人が何人もいたのです。
川口さんとしてみれば、心強かったのだと思います。

小原さんと親しくなった時のことは今でもよく覚えています。
草原を作って間もなくのこと、
その頃は、ともかく広めようと、
何しろ「1万人に唄ってもらう」などと大それたことを、
今ではとっても思いつかない (笑)
身の程知らずとはこのこと、
けれどその無謀さが、
「のど自慢大会」が終わって機材を引き上げる前、
会場にあったピアノの蓋を開け、
よく知らない女性、
小原さんの前で草原を唄うという大胆な行動に繋がったのでした。
「僕の作った歌を聴いてください!」

壁際にあるアップライトのピアノ、
下手な歌、下手な伴奏で弾き語りした後の、
小原さんの輝くような顔!
どんなカッコつけた、シャレた歌かと思ったら、
意外にも素朴でストレートな歌、
多分あの頃の僕からは想像つかなかったはず?
あまり言いたくはありませんが、
ボランティアという名のもと、
何か企んで活動している人はごまんといる、
小原さんは、その中の一人くらいにしか、僕のことを見ていなかったでしょう。
「関さん、いい歌ね〜」

それから僕と小原さんは親しくなり、
荒川区の行事にはずいぶんご一緒、
都電を貸し切って歌を唄ったり、桜まつりで、文化祭で、
北区のイベントに手話で参加して頂いたり、
シャンソンライブの手話ゲストで出て頂いたり、
川口さんの経営するグループホーム、おぐのあかりで、
さわうたの出張版を始めたときも、お手伝い頂きました。

そんな小原さんとも、
おぐのあかりでのイベントに間が空いた頃から、会わなくなり、
もう5年以上経つか、
年賀状のやりとりだけだったのですが、
なんと!! 今朝のさわうたにいらっしゃったのです。
「お久しぶりです」
「元気そうですね!」

実は先日、テンテルさんから、小原さんのことを伺いました。
ここでは触れませんが、
人生の大きな節目があったとか、
それでも、
「ようやく、来られました」と小原さん、良かったです。
テンテルさんにとって、
小原さんは草原の手話の先生でもある、
毎回さわうたの終わりに、皆さんの前で教わった手話を、
今日は先生の前で、緊張しながらも (笑) 堂々と披露、
小原さんの笑顔のオッケーをいただきました。
「よく変わらずに」
「今までまっすぐにやっていたわね」とテンテルさんを褒める、
まさに草原の歌詞通りです。
小原さん、振り付けた頃のことを思い出していたかな・・・

やっぱり10年というのは、何かあります。
先週金曜日、僕が呼んだにしても木村さんがカウンター席に久しぶりに座り、
今日は小原さんがお客様とソファー席に座る、
それは、10年という歳月が、
何か僕に確認をしているかのようにです。
「きちんと」
「やってるかい?」

ええ、なんとか。
あの頃はずいぶん汚れてました。
今は少しはきれいになりましたか?
posted by セキシュウ at 20:22| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

派手

休みなしの日々が続いています。
昨日昼に出勤、
キッチンにある小さな鏡を覗いたら、
「ひどい顔・・・」
体が重く、疲れが残ったままに、
ただ使命感だけで店に来たのが丸出し、
目の下のクマ、頰のげっそりに、
中年の虚しさと、無理禁物の言葉が漂う・・・
「こんなんで、大丈夫か?」
しかしここは接客業ベテランの意地 (笑)、みなさんがいらしてからは、
スイッチを入れ、なんとかピアノ伴奏を、無事営業し、
次回の予約、さらに楽譜作成の内職までいただきました。
ありがとうございます!

不思議なのは、そんな状態で仕事を終え、
その後夕食を、風呂にでも入ってゆっくりして早めに寝ればいいのに、
またまた夜な夜な店にやって来る、
まあこれは、おしぼりを出すなど用があるからなのですが、
すぐに帰らず、悪癖の深夜弾き (笑)
「バカだなぁ・・・」と自分でも
そして今朝は、ゆっくり寝てればいいのに、早く起きて、
「さあ、バスケ行くか!」
そうして、なんのことはない、元気になってしまうのです。

公園の駐車場で車を降りて、
ボールやシューズを出しに後ろに回ったら、

01hebi.jpg

段になっているコンクリートのそばに、
赤い実がたくさん、

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ヘビイチゴです。
初夏の風物詩。
僕にしては地味な写真?

じゃ、派手なのを (笑)
今度は車じゃなくて、自転車。

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寝てます・・・

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「これのどこが派手なのさ?」

起きればわかります。

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おお〜!
なんと派手な!
目つきも鋭いですね。
起こされたから怒っているのかも知れません (笑)
posted by セキシュウ at 20:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

自腹

今日は日曜日ですが仕事です。
歌倶楽部さんの定例オフ会、
少人数ですが、その分コンパクトで充実しています。
メンバーもいつもの顔が揃い、和やかでした。

すごいと思ったのは、
今回は連休明けもあって参加者がいつもより2人少なく、
会費制でやっている為、本来、店の実入りも減るのですが、
主宰の方がそれでは申し訳ないと思ったのか、
会費を払うときに、自分の分プラス
「これ」と樋口一葉を、樋口一葉、わかりますね (笑)
自腹で穴埋めしてくださったことです。
ありがたく頂戴しました。
いつか何かの形でお返しできたらと思います。
とにかく今は、ピアノで唄って満足してもらえるように、
じっと練習して待つしかない、
僕の立場では、です。
そうすれば、今のメンバーが、どなたか知り合いを呼んでくださるはず・・・

話は変わって、
久しぶりの深夜弾き、軽くボサノバを。



今日からしばらく安定した良い天気のようですね。
posted by セキシュウ at 20:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

誕生日と4コマ

毎年、今日、5月13日は何の日か、
忘れるべからず、
そして、ブログにも書くべしと、
一年前、二年前、と過去ログをチェックしていたら、
なんと二年前、2015年に全くその事に触れてませんでした。
その事とは、茂雄の誕生日、
「薄情なやつ」

どうしてだかわかりません。
何となく、書く気になれなかったのか・・・

そんなこともあり、ふと5年前の今頃のメールのやり取りを、
そのほとんどが小高い丘についてのことで、
多くの同級生や店のお客様との送受信を、
懐かしく読みました。
小高い丘を作って、舞い上がっていた自分が痛いくらい恥ずかしい、
でもそれもまた良い思い出です。

さて、今日の本題は4コマです。
旬なネタのはずが、
今日のこの天気!
わざとはずして (笑) アップです。

さわごえ君第82話ブログ用.jpg
posted by セキシュウ at 20:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

満月を

今日も引き続き暑い、
朝から背中がジリジリする感じは夏のよう、
海にでも行きたい気分を抑えて出勤、ふりうたです。

昔話をしてまた怒られそうですが (笑)
店を始めた当時はよく海に行っていた、
公園のバスケも週3のペースでしたし、
夏は日焼けで真っ黒、
その頃しか知らないお客様が、最近の僕を見て、
「色白だったのね!」と驚いた話は前にも書いたと思います。
その日焼けが、今では身体にあちこち小さくシミになって、
見せられたものではないのですが、
見せる仕事でもなし (笑)
まあ、懐かしい、若かりし頃の名残りとか。

今日の街中も、紫外線対策に日傘の方が多かった、
ふりうたのお客様もお持ちで、
確かに5月は紫外線が強力、注意が必要ですね。

そのふりうたの合間に、
久しぶりに木村さんがいらっしゃいました。
打ち合わせがあったのです。
勘の良い方は、
「あ、もしかして」とわかるかも知れません。
あるものをお願いしました。
記念品。
さわうたにいらっしゃる方にはアナウンスしています。
これから細かく決めて、納品は来月くらいか、
出来上がったら紹介しますね。
お楽しみに!

ところで、先日のツツジですが、
昨夜は満月、

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「なんとか」
「一つだけ残っていた!」

通るたびにチェックしてました。
最近の暑さもあって、
一つ、また一つと枯れて、散ってしまい、
もう終わりかと諦めていたのですが、
最後の一つが、

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しっかり満月を見届けたようです。

今朝通ったら散っていました。
「お疲れさま」

また来年も咲きますかね。
だと良いですね。
posted by セキシュウ at 20:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

動画をアップ

3週間連続営業の、まだ一週の半ばですが、
すでに息が上がったような感じは、
最近の気温の変化も影響しているかも知れません。
大きいのは冷房、
ピアノの椅子に座るとちょうど風が、
ルーバーを取り付けて、お客様に直接かかるのは避けたのですが、
自分は避けられなかった、という・・・
まあ、そんなに酷くはないので我慢出来る範囲、
そのうち耐えられなくなったら対策を考えます。
1時間くらいなら良いけど、
長いときは朝から夕方まで、
これはかなりきつい・・・

今週のさわうたはリクエスト週でしたが、
よくわからないのは少なかった、
ロンドン橋、空港、空よ、が初めて弾いた曲、
何れも無難に、一度聴いて伴奏できました。

よくわからないのは、動画検索が本当に便利です。
僕だけでなく、
スクリーンに投影された当時の古い本人歌唱映像、
主にテレビの歌番組は、
お客様も懐かしそうに眺めていて、
時間があれば全部流したいくらいですが、
リクエストが消化しきれないので半分まで、
それくらい、このところのさわうたは賑やかなのです。
昨日は17名、今日は19名でした。

動画と言えば、ネットのトピックで見ましたが、
カラオケ動画の公開、ついに司法の判決がくだりましたね。
ユーチューブに自身が唄った様子をアップしたら違法、
以前より、カラオケメーカーさんが削除要請している話があり、
どうなるか興味がありましたが、
(一応その関係の仕事なもんで・笑)
やはりという感じです。

もちろん、カラオケメーカーさんのを使わずに、
自分自身でカラオケを作って、唄って公開したり、
僕がやるように生演奏で公開したりするのは、
今のところ違法ではありません。
そのうち規制がかかるかも知れませんが・・・

スマホの普及で、いろいろなコンテンツが、
簡単にアップ出来る時代です。
便利ですが、カラオケメーカーさんのように、
司法に委ねなければならないケースも出てくる、
よく考えて、柔軟に対応したいものです。

訴えられた方はお気の毒でした。
公開したい気持ちはよくわかります。
再生回数が増えたり、コメントが入ったり、評価をもらったり、楽しいですよね。
自分の歌唱を知らない方に聴いてもらうのもまた快感、
ついでにアフリエイトでお小遣い? (笑)
でも、カラオケメーカーさんのを使ってしまったらアウト、
よければ僕の伴奏で唄いますか? (笑)

記事では、上記のような削除要請が12万件とか、
これは少ない数ではありません。
人数はどれくらいだったのでしょう。
一人10曲、ということはない、
100曲としたら1,200人、
少なくとも千人くらいの方が、
カラオケメーカーさんに対してあまり良い気がしていない、
そうでなくても、
以前のようにカラオケに夢中にはなれないでしょう。
公開して楽しむために、カラオケで歌を練習して、唄ったのです。

このことで、カラオケ離れが始まるか・・・?
それとも大して関係ないか・・・?
そこはわかりません。

今日は珍しく時事ネタを、
前にも書きましたが、仕事関連なのでお許しくださいね。
posted by セキシュウ at 21:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

ヒマゴウ

あれ?と驚くほど涼しい1日でした。
きっかけは昨夜からの雨、
予報よりも遅く、降り出したのは日付が変わる頃、

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「地面が濡れてきたね」

今朝の出勤時、

02ame.jpg

「お、久しぶり!」
寒かったからか、
給湯器の上に陣取っています。

と、まあ僕の1日はこんな感じで、
あの有名ネコ写真家イワゴウさんじゃなくて、
「十条のヒマゴウさんだ!」
寒過ぎるオヤジギャグ (笑)

先日、シャンソン塾で、水織ゆみさんから、
「あまねさん、ネコは?」
どうしてあれこれ撮れるのかのご質問に、
「何処にいるかデータがあるんですよ」と、
少し自慢げに答えたつもりが、
後になって考えたら、
「それって」
「ふらふら、キョロキョロして」
暇をアピールしてるだけということに気づきました。

いつも大抵自転車に乗って、
見つけては写真を撮るのですが、
通勤時、買い物や所用がある時など、
その時間は少なくとも他のことは考えていなくて、
景色だけを常に見てる、
ネコはもちろん、先日のツツジ、クサカゲロウ・・・
そうしないと気付きません。

「だけど・・・」
「これは、何もないからだ」
何か考えごとがあれば、
ふらふら、キョロキョロどころではない、
そのことで頭がいっぱいで、
景色など目に入らないでしょう。
ネコ探しどころではないでしょう。

昨夜のお客様が面白いことを仰いました。
テレビ局に長く勤めた方で、
ある有名演出家の話を、
天才と言われたその演出家は、
「とにかく凄い人だった」と、
その逸話の一つを紹介してくれたのです。
もうかなり前の、昭和の話で、
今ではそれが通用するかどうかわかりませんが、
時代を席巻したある番組は、
その演出家の、酒の席で、ふと思いついた着想だった・・・
そしてそれを実行する周りの力。
「そんなもんなんですね〜」
机の上で、頭を捻って考えるようなものでないということ。

それと、僕のふらふらは関係ありません (笑)
が、おもしろいことは、その辺にたくさん転がっている、
それを楽しめれば充分のような気もします。
posted by セキシュウ at 20:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

第2火曜日

ライブやパーティーではない、普段の営業で、
最も忙しいのは第2火曜日、それが今日でした。
さわうた、プチ・シャンソン、一般営業と三部構成、
トリプルヘッダーとも言うか (笑)
特に昼間の来客数が最近多いのです。

さわうたには、新規の方がお二人、
先日コメントいただいた山下さんがご友人と、
それにいつものメンバー、少しお休みしていた方など続々と、
ソファー席にぎゅうぎゅうに詰めていただいて22名、
「あこぎな営業をしています」と笑いを取りましたが、
いやいや、狭くて申し訳ありませんでした。
もちろん冷房を、
今日は比較的涼しくて過ごしやすかったんですけどね。
店内冷房にしても、ピアノの鍵盤は湿っていて、
音も鳴らない、バッドコンディションでした。

午後のプチ・シャンソンは12名、遅れて1名の13名、
こちらも最近二桁を割ることなく安定してきました。
お休みの方が数名、毎回代わる代わるいらっしゃるにもかかわらず、
この人数がキープ出来るのは、
言うまでもなく、利用者の頭数が増えたからで、
全員集合したらどうなるか・・・
楽しみでもあり、恐ろしくもあり (笑)
まあ平気でしょう。
いきなりではない、
忙しさに徐々に慣れてきているのです。
仕事とはそういうもの。

店でコースターを敷きドリンクを出しているのは、
来店経験のある方はご存知でしょうが、
それは母が裂き織りなどの布に裏地をつけて、
結露で落ちる水滴を吸ってもへたらないよう、
分厚く加工して作ったものです。
一度出したものは、濡れていればキッチンのでハンガーに吊るし、
乾くまで使用しない、
それが今日、第2火曜日は何十枚と出るのです。
それだけドリンクを出しているということ。
我ながら一人でよくやってる (笑)
それにピアノ伴奏ですからね。

そんな激務を終え、夕方一度自宅に戻り、
食事休憩をして、夜また出勤しました。
途中、コンビニで買い物、
レジに行ったら普段見かけない顔、
「実習生」と胸にありました。
ちょっと驚いた、
なぜなら、
かなり高齢の男性、70代でしょうか。
「こんな方が・・・」

今まで、そこのコンビニは、
年齢的に一番上は、たぶん60代の女性、
あとは学生っぽい若いのか、外国人か、
男性で高齢の方は初めてだったのです。
しかも、応対、お金を扱う手つき、袋に商品を入れるスムーズさ、
「かなり慣れているなぁ」

事情はわかりませんし、知る必要もないでしょう。
ただ、そんな方が、コンビニのレジで働く時代であるということ。
働いて頑張っているということ。
まだまだ僕なんて甘い、
ずいぶん楽な環境にいるのだと思いました。
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2017年05月08日

連休深夜

昨日の最後のネコは、深夜弾きの時と書きましたが、
画像にその証拠があります。
外が暗いのは当然、
もう一つ、店の外壁のライトが消えている、
つまり営業が終わったということ・・・
細かいですかね (笑)

普通は灯りに誘われて来そうなものですが、
彼らは逆、
灯りが消えてからやって来る、
ピアノが鳴り始めてからやって来る、
ネコの耳が人間の何倍も良いのは有名です。
たぶん聞こえてる・・・
店内、防音はしていますが、小さな隙間はある、
エアコンのドレンホースの間だったり、
下水道の配管だったり、
そこから小さく漏れているはずです。
現に、キッチンにいると、時々、外の音が聞こえて来ます。
大きな音に限りますけど。
ネコの喧嘩も聞こえますよ (笑)
誰もいなかったら飛び出ていく?

先日、大型連休中の深夜、
さすがに街は若者たちで賑わい、
店の斜向かいのカラオケボックスも騒がしい、
ふと道路脇を見たら、
若い男女が、路肩に座って、半分寝そべっている、
思わず近づき「大丈夫?」と声をかけました。

実のところ、二人は飲み過ぎで具合が悪いのではなく、
戯れていた、
若さ余って・・・というところ (笑)
しかし幾ら何でも道路は危険、
深夜ですが、タクシーなど車の往来がまだあるのです。
彼らは良いかもしれませんが、
万一があったら、ドライバーが気の毒です。

反応は思った通りで、
男性がよろよろ立ちながら、
「なんだよテメエ」のようなことを叫び、
女性が「ちょっとやめなよ」と止めにかかる、
「大丈夫?」と声をかけただけなのに怒るのは、
もう明らかに泥酔状態です。
絡まれていると勘違いしたか、
注意されたと思ったか・・・
「危ないから、気をつけて」と返して、その場を離れました。
女性が冷静でしたから大丈夫でしょう。

酒場稼業うん十年 (笑)、
何度も修羅場を見、経験しているので、
ついつい見知らぬ人にお節介してしまいます。
深夜の番人。

昨夜は、灯りに誘われて、
緑色の羽虫がふわふわと、

くさかげろう.jpg

クサカゲロウ、
よく見ると、なかなか綺麗な体をしていますね。
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2017年05月07日

あいつ

待ってましたの休みですが、朝からパソコンに、
4コマ漫画、さわ通の制作に掛かっています。
来週日曜日でも良いのですが、
またまた仕事、しかも2週続けてで、
「今日やらないと」
「きついかも・・・」
来週は歌倶楽部さんの貸切、再来週はキリン児会さんの貸切なのです。
ま、予約があることは有り難いこと。

4コマ漫画は少々手抜きをしました。
テーマはいつものに比べ深いのですが、
絵で表現するのは難しい、というか画力なし (笑)
お得意のあいつに任せてコマを埋めるという・・・
あいつ、わかりますね? (笑)

実写いってみましょう。
あいつたち !!

001nec.JPG

連休中の公園。
ネコたちも連なってお休み中。

こんなところにも。

002nec.JPG

「どこかな?」
ここ!

003nec.JPG

見てる (笑)

見てるのは、

004nec.JPG

「そんなとこから!」

005nec.JPG

相変わらず綺麗な瞳。

深夜弾きを聞きつけて現れるのは、

006nec.JPG

「もう帰るよ」
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2017年05月06日

2週間

今日は完全に冷房のコンディションでした。
もう出勤時から覚悟、
モワッとした、梅雨前の独特の暑さは、
お世辞にも爽快とは言えませんが雨よりはマシ、
ふりうたで、たった二人きりの店内も、
時間が経つにつれ温度が上昇、
三人目の方が見えた午後3時には、たまらず冷房を入れたのでした。

今日は5名の方がふりうたに、
その後軽く夕食、そのままドリームVさんの貸切へ、
これが凄かった、
ぞろぞろと来る来る来る、
「え?」
「なんで?」
新しいメンバーに久しぶりのメンバー、
途中参加もあり終わってみれば16名、
引率のスタッフも驚きです。
大型連休の影響でしょうか。
ラッキー (笑)

ドリームVさんの貸切は基本的にボランティアなのですが、
飲み物代と低額の室料を頂くのは、
カラオケボックスでのスタート時からの決め事なのです。
有償ボランティア、という形ですね。
そのままAMANEに場所を変えても継続、
人数が多ければ飲み物代は増す、
大した額ではありませんが、少ないよりはいいですよね。

今夜が終われば、やっと明日が全休です。
この2週間、前にも書きましたが、葬儀があったり青木FUKIさんのライブがあったり、
独唱会、都留市ボランティアまつり、水織ゆみさんのシャンソン塾、
それに各種打ち合わせと盛りだくさん、
頭の中が全く整理出来ていない状態のまま、1日1日が飛ぶように過ぎて行き、
ちょっとした思案ごと、気持ちの浮き沈みもそのままほったらかしです。
これが、忘れてくれれば好都合なのですが、
物事はたくさんあっても、まだ2週間、過ぎた日が浅く、
その時の気持ちはくっきりと心に残り、
ともすると固く、こびりついている状態、
「さあ、どうしよう・・・」
どうすることも出来ないのですが (笑)
せめて、独りよがりの深夜弾き、
公園のバスケなどで拭い去り、消化していくしかない、
何かに夢中になったり、ひたすら汗を流したり、
或いは初心を思い出したり、
そうして気持ちを切り替え、明日を待つのです。

今日の出勤時、
街のあちこちで、緑の葉を盛んに蓄え出した紫陽花が、

あじさい.jpg

「いよいよか・・・」
準備完了のようです。
「あとは、大きくなって咲くだけ」

梅雨もすぐそこですね。
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2017年05月05日

ふりうた9年

金曜日はいつものように、ふりうた、
いつもと違うのは夜は休み、自宅でパソコンに向かっています。
立夏ともあり、日中、汗ばむくらい、
夜もまだその名残りがあるのは、
いよいよ暑い日々の到来、真夏日、猛暑日、ゲリラ豪雨・・・
今年の夏はどんな夏になるのでしょうね。

思えば、ふりうたも9年です。
独唱会を開催するためのリハーサルとして4月に、
2008年のこと、
5月からは定番メニューとして、
以後、利用者が増えたので土曜日枠を増設、
ポスターの僕の紹介欄は、「4?才」となっていますが、大嘘 (笑)
年齢詐称です。
木村さんがいた当時作ったのをそのまま改定せずに貼り出しているのです。
ま、大して影響ないはず・・・
僕が40代だから利用する方なんていないと思う・・・

今日のふりうたは、
独唱会を終えた方々が、新しい曲を選んだり取り掛かったり、
これがなかなか楽しい時間で、
全く白紙の状態から、
どんなふうに輪郭を描き、色を付けていくのか、
今の段階では想像できない、
やりながら、時間を費やしながら、徐々に見えてくるのです。
2ヶ月、3ヶ月、と。

僕も、得意の思い込みですが (笑)
やりながら、作品の新しい側面に気付くことがあります。
「そうか」
「このフレーズには」
「こんな意味が込められているのではないか?」

そして、ただ作品通りに唄うだけでなく、
もっと広く、大きな視点で、作品の存在を考えてみる、
何万、何十万とある歌の中で、自分がその歌に巡り会い、唄うことになったということ、
まさに「邂逅」なのです。

明日も午後からふりうた、その後ドリームVさんの貸切、そして一般営業と、
僕にとっては普通の土曜日、
世間が騒ぐ大型連休とは無縁ですが、これも自分が選んだ道、
それこそ、
幾万とある仕事の中で、巡り会った仕事、
有り難く感じながら勤しみたいと思います。
posted by セキシュウ at 21:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

ツツジと

今日も昨日と同じようなパターン、
朝はさわうたを、夕方打ち合わせでした。
さわうたは、先週土曜日に行った都留市ボランティアまつりのフィナーレで、
天野先生が「ドレミの歌」を歌唱指導、
「ドはドーナツのド」と唄う最初の「ド」を力強く唄いましょうと、
「レ」「ミ」「ファ」まで、
「ソは青い空」から普通にを、
なかなか愉快だったので、天野先生に、
「さっそく店の営業でネタとして使います」と一応使用許可をとり (笑)
今週からみなさんと楽しんでいます。
しかし全体的に生真面目な方が多く (笑)
「ド」を強く唄うのは良いとして、音程をドの音で保ってしまう、
そうすると、大して変わらない、
「もっと外して」
「高く出すんです」と例を、
するとみなさん直ぐに飲み込まれて上手に、
「ドー!」と吠えて (笑) くださいました。

夕方の打ち合わせは、去年10月に催した「キリン児会」の幹事さんたちと、
嬉しいことに、またAMANEで今月21日にやってくださることになったのです。
「それにしても」
「5月とは早いですね」と尋ねたら、
10月は寒くて不評だったのだとか、
それならもっと時節の良い5月にと変更したそうで、
今回も担任の先生含め19名の出席だとか、ありがたい限りです。

僕より20才上の方々です。
6クラスあるうちの一クラス、
生徒数は60名ですから、出席は半分以下、
「まぁ、そんなものだろう」
クラス会をスタートした当時から出席しない方がいたり、
亡くなった方、要介護の方、闘病中の方と、
1時間半の打ち合わせの中、75才を迎えようとしている方々の様子を聞きながら、
ふと、先日催した父の大学のクラス会を思い出す、
「いつまで続くか・・・」と若干弱気の幹事さんに、
「10名になっても」
「うちは構わないので」
「ぜひ続けてください!」と進言しました。

父の同窓会で、会を来年で解散するという話になり、
メンバーと意見交換したとき、ある女性が、
「こうして」
「1年1回集まることが」
「元気の素になっている」と、
僕にも十分理解できます。
まだその年代ではありませんが (笑)

幹事の男性は、
「闘病している友人がいる」と、名前を挙げて話してくださいました。
再々見舞いに行くのだとも、
その理由は、自分が大病を患ったとき、その友人が随分励ましてくれたからだそうで、
その時ベットで友人の顔を見ながら、
「よし、元気になろう」
「元気になって」
「もし友人に何かあったときは」
今度は自分がと決意、それを実行しているのだそうです。

打ち合わせは有料でした。
生ビール、ウーロン杯、アイスコーヒー、ウーロン茶、
飲み物代を明朗会計で頂いて (笑)
「ありがとうございます」
「わざわざ開けてくれて悪いわね」
いえいえ。
良い話が聞けました。

そのまま所用を済ませ、午後7時前、
いつもと逆に帰路へ、
通りがかった例の場所、
天晴れのツツジ、

tutuzi.jpg

月を見上げています。
半月・・・
「満月になる頃まで」
咲いているでしょうか?
「もし散ったとして」
来年も咲く?
わかりません。
ちょっと楽しみです。
posted by セキシュウ at 22:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

5年前の今日

今日から昼のみの営業が3日続きます。
初日の今日は、さわうたが普段より少なめで15名、
その後ふりうたの特別枠を、
これは先週木曜日予定だったのを振り替えたもので、
その日は伯父の葬儀が急に入ったのでした。

午後1時には終え、一度帰って昼食、
3時前にまた店に戻ったのは、
高校の4つ下の後輩たちが (GO本さん弟たち・笑)
いよいよ今月20日に迫った東京同窓会の、
進行リハーサルをするからで、
前回同様、スクリーンを利用して7時くらいまで、
マイクも使い本番さながら通した様子でした。
僕はまた自宅に帰ったので、
終わりの十数分しか立ち会いませんでしたが、
広がった資料に投影画面、
司会の女性から、「マイク、ありがとうございました」の一言に、
充分やった感あり (笑) 当日が楽しみです。
校歌斉唱の伴奏をアコーディオンで手伝います。
4つ下に交ざるなんて光栄!

司会の女性は中学も一緒で、
旧姓も教えてもらいましたが、名前に聞き覚えなし、
ついでに部活を聞いたらテニス部で、
これまた接点なしでしたが (笑)
同窓会なんて、会った時からがスタートです。
現に僕も、よく知らなかった同級生と仲良くしているのですから、
きっかけは、ただ同じ学校に行ったくらいで良し、
あとは今後どういうことで関係が続くかで、
そう言った意味では、誰かの為、何かの為に一生懸命になるのは一番で、
同窓会の幹事をやったり、誰かを励ましたり、
「もう・・・」
「あれから5年が経った」

5年前の今日、5月3日は、
「小高い丘」を友人たちとレコーディングした日、
すでに遠い思い出になってしまいましたが、
不思議とその時の様子は、分刻みで鮮明です。
スタジオに入る前、
美声の友人の車が店の前で待っていて、 乗り込み中野へ、
程なく時間に正確な元生徒会長が、
早速二人から各々のパートのレコーディングを、
残りのメンバーがパラパラと、
ギターを入れたり、ハモりを入れたり、
僕がずっとオペレーターの河野さんと作業している間、
別室で軽く宴会が始まってたりして (笑)
仕上がって全員で聴いたときは、なんとも言えない達成感と、
果たしてこれで、
難病の友人を励ますことができるのかの不安と、
「結局」
「茂雄は・・・」

その後、曲を作る気が全く失せてしまったのも、
今となっては懐かしい思い出です。

もう耳が目が痛くなるほど、見、聴きしているでしょうが、
「小高い丘」は、5年前の今日、完成しました。

posted by セキシュウ at 22:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

街ネコ

先週から、休みなしの営業、
しかも間に小旅行2つ、車で長時間、電車で長時間が入ったためか、
疲労気味、ちょっと頭の回転が悪くなっています。
一番わかりやすいのが物忘れ、
みなさんも経験あるのでは? (笑)

日曜日辺りから兆候が、
ライブではドリンクの出し忘れがありました。
自分で思い出すならまだ良し、
お客様の指摘はアウトです。
謝りつつ「弘法も筆の・・・」などと言って笑って誤魔化しましたが、
「やってしまった」の反省しきり、
これが酷くなると、最後は身体に、
グラスなどを不用意に割ってしまったりするのですが、
それはさすがに今まで数えるほどしかありません。
幸い、明日から3日間、夜の営業は休み、ゆっくりします。

さて本題。
今夜は久しぶりに街ネコ、行ってみます

01ch.jpg

座った感じが、なんとも可愛い。
今日の午後のこと。

4月の最終日、
日曜日の夕方に撮ったのは、

02ch.jpg

おおっ!
キリッとして、なんだか頼もしい。
「さあ、明日から5月!」

暖かくなり、夜の通りも賑やかになってきました。

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こんなところにも。

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左右にいます。
「どんなご関係?」
おっと、詮索してはいけません。
客商売の基本です (笑)
posted by セキシュウ at 22:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

自分磨き

5月になりました。
昨日の青木FUKIさんのライブの余韻に浸る間もなく、
今日午後からは水織ゆみさんがいらしてのシャンソン塾、
月を跨ぎながら、
業界の中堅どころに接するという贅沢な営業をしています。
僕のような若造が (笑)
よく知らないシャンソン界の話をするのは生意気ですが、
二日続きでお二人と、
同じ中堅でもその違いは明らかで、
例えば水織さんは、
今日いらっしゃるときは嵐になりそうな雨、
傘を差していらっしゃる、間、天気は変わり帰る頃には晴れ、
FUKIさんは、のっけからの青空そのもの、
ズバッと晴れて終わる、
それはまるでお二人のステージを表しているが如くです。
タイプが違うところに、それぞれの魅力があるのです。

お二人に共通しているのは、
FUKIさんが途中話したMCの中、
門下生の方々の発表会でのことで、
シャンソンと巡り会って、いかに人生が輝いたか、
多くの方々は、
それまでただ精一杯、家のこと、仕事とやってきて、
何も「自分磨き」が出来なかった、
生徒さんがステージに立つとき、
「先生より」
「綺麗に、派手になって唄っていいですか?」と聞かれると、
FUKIさんが笑いながら話したのです。
「どうぞ!」と答えるとも。

今日は、そんな話を水織さんにしたら、
やはり同じように先日の奈良の教室の発表会の話を、
いかに生徒さんたちを鼓舞してやったかの苦労談、
おかげで涙涙の成功を収めたとのことでした。

その話は、シャンソンだけに限らないことは、
もう歌を唄う方なら、
いや、習い事をしている方ならわかると思います。
アコナイなどは、
そこまでは行ってないにしても、
自分に何かを課してやるというプロセスは同じ、
もちろん、昨日の記事の独唱会もそうですね。
自分磨きは痛快!

さて、あまりダラダラ書いているとダメ出しされそうなので (笑)
その独唱会から、
圭未の歌唱シーンを1曲、
動画に撮ったので紹介します。
カメラ位置が少し前で、頭が切れていますが・・・
ま、雰囲気で。
昭和の懐メロです。
ダンスなんかも、自分磨きの一つですね。

posted by セキシュウ at 21:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

天晴れ

今日は日曜ですが仕事、青木FUKIさんの初ライブでした。
宣伝する間もなく、クチコミだけで予約締め切り、
シャンソン業界で著名なFUKIさんがリーズナブルな庶民派料金で (笑) 観られるとあり、
しかも今回は覚束ない僕のピアノでは初めてのFUKIさんに迷惑が掛かると、
これまた業界ベテランピアニスト、豊嶋裕子さんをお迎えしてのステージ、
パワフル且つドラマチックなパフォーマンスは後日書くことにします。
何しろ、あれこれたまっているのだ〜(笑)

昨日と順序は逆になりますが、水曜日夜の独唱会です。
応援の圭未、Momokoさんと記事が出揃いました。
待ってました !!
お読みになった方もいらっしゃるでしょうが、一応リンクを貼ります。

松本圭未のブログ

Momokoさんのブログ

圭未の写真と短い的を射たコメント、Momokoさんの場面が目に浮かぶ記事と、
その日の様子がよくわかると思います。

全盛期は2日間、出演17、8名なんてときもあった独唱会も、
今ではこぢんまりと1日だけの開催で7、8名出演、これをどう考えるかですが、
僕自身としては、これこそが自然の流れ、
栄枯盛衰、無理に逆らうことはない、
なすがままに、出来る範囲内で継続していくべきものだと思っています。
みなさんの為の独唱会が、
独唱会の為のみなさんにならないように・・・
のんびりと。
そして、しぶとく。

今日の出勤途中、

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「え?」

咲き誇るツツジたちの上、

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「な、なんで?」

一瞬、誰かが悪戯したのだと思いました。
ワイヤーをくるむ黄色のカバーの先に、
「どうして咲いているの?」
生き生きとしています。

下の方から突き出た枝葉でわかりました。

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カバーをこじ開けてみると、

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ワイヤーを伝って、伸びたんです。
そして突き破り花が・・・
天晴れでした。
posted by セキシュウ at 21:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

乗り物

昨日の長時間運転、十条から羽田、羽田から町田、町田から十条、
各1時間、高速道路を使っての移動と、
羽田、町田での各用事をしながら、
「これを、かつては毎日のようにやっていたんだ」と、
少し静かになった車内で、ふと懐かしくなりました。
静かとは、
道中、乗客と会話、
いや、乗客じゃない (笑) 父母と会話を、
特に羽田から町田への道のり、二人乗せた時は、
普段は妹の車の助手席に乗る母が、
「どうする?」と聞いたら助手席がいいと、
父はいつも後ろの左側と決まってます。
この前後に座った状態で、
高速道路走行中に会話が始まったから、もう大変 (笑)
大きな声が車内を飛び交ったのです。
同じ大学の同期生の話などで盛り上がっているのは、
息子としては嬉しいところなのですが (笑)
ナビの音声案内が聞こえない、
目でも確認しているので心配はないのですが、
普段、知らないところに行かない僕としては、
ナビは頼りであり、けれど使い慣れていない、
なかなか緊張した、スリリングな状況ではありました。
もちろん二人の会話に水を差す気はなく、
おとなしく運転手に徹していたのです。

帰りは夜8時半、東名町田インターから上を使って板橋本町まで、
東名川崎インターを通り過ぎて思い出す、
「そうそう」
「ここの出入り口を最初に使ったんだった・・・」

高津区子母口のカラオケボックスに通うのに、
当時僕は初台に住んでいて、車通勤、
東名川崎インターで降りてまっすぐ走り、
突き当たりを左に折れる、
しばらく行ってファミレスの先を左に入った先の通り沿い、
郵便局のある手前に店があったのです。

店の大家さんの家は、
ファミレスのある通りから、左ではなく右に入り、
坂を上って左に右に、少々複雑な場所にご自宅が、
そこも今でもよく覚えています。
30の時のことなんですけどね。

それからカラオケボックスの物件の話がどんどん来るようになり、
店舗を車で回るようになったことは、
以前にも書いたと思いますが、
昨日、久しぶりにそれに近い移動をしてみて、
「これが毎日なんて・・・」
もう絶対に無理、
「身体がもたないだろう」
若いから出来たんだろうとつくづく思いました。
と同時に、
長時間の運転を稼業にしている人は凄いと、
慣れというのもあるでしょうが、
車の運転はひとつ間違えば命取り、
集中していなくてはならないのですから大変です。
まあ、そんなことを言いだせば、何の仕事も同じでしょうが・・・

またまた、どうでもいいことをダラダラ書いてしまいました (笑)
昨日、父からもブログについて長いとダメ出しを、
もっと簡潔にまとめるようにと、
「はい、わかってます・・・」
なのに、これ (大汗)
長いときは店にお客様がいないときとも読まれていて、
「まあそうですが」
「そうでないときも、お客様がいても長い日も」と付け加えておく、
そうしないと長く書けませんからね、
「長い・・・」
「今夜もお客いないのか??」

今夜は開店即お客様が、
帰られて、ゆっくり書きました。
昼間は忙しかった、
独唱会の音源を聴きながら反省会をした方とか、
出来ない箇所の猛特訓した方とか、
本来の「ふりうた」、フリーに唄う、
ピアノで唄ってみたい曲をたくさん唄った方とか、
途中、オフレコの話をしてみたり (笑)
音楽という乗り物に一緒に乗って、
時を過ごしているという感じです。

明日は電車で都留市まで。
草原の伴奏に行ってきます。
posted by セキシュウ at 23:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

さわうたのこと

今日はさわうたの営業を終え、
急いで片付け、昼食もほどほどに父のマンションへ、
車で二人で羽田空港まで、
母と落ち合い町田まで、そして十条に戻るという、
僕にしては長時間、長距離の車運転、
何しろ、遠くても青山墓地、せいぜい赤塚公園まで乗るくらいです。
無事任務を終了、まずはご報告しておきます。
夜10時に店の看板を出しました。

このところあれこれと続き、
ブログは何から書こうか悩むところ、
直近では今日の出来事ですが、
記事の流れでは昨夜の独唱会、
他に、さわうたのこともある、
青木FUKIさんとのこともある、
盛りだくさんで困っちゃう (笑)

独唱会のことは、圭未や、Momokoさんが書いてくださるかもなので、
それを楽しみながら追記にするとして、
さわうたのことを今夜は軽く。
月間200名についてです。

今日で4月のさわうたの営業は終わりました。
12日間という、営業日数の少ない月で、
200名超えはどうかと思いましたが、
今日19名、昨日22名、一昨日18名と怒涛の追い込み (笑)
計205名で、またまた1日平均17名をクリアーし、
昨年11月から続いている月間200名超えも、めでたく達成しました。
ありがとうございます!
ちなみに営業日数の多かった先月は244名ですから、
いかに日々賑やかだったかがお分かりでしょう。

実は、昨日の記事の寿々さんやそのお友達が、
まだ木曜日のレギュラーに定着していなかった頃、
がくっと木曜日のお客様が減った時期がありました。
10名前後だったか・・・
その時、それとなく寿々さんたちに、
木曜日毎週来てもらうようお願いしたことを覚えています。
商売下手で通っている僕ですが、
実はそれなりにはやっている (笑)
快く木曜日レギュラーに
おかげさまで、今、こんなにも安定しているのです。
周りの方たちの温かい受け入れもあってのこと。

蓋を開けてみなければわからない水商売の世界で、
ある程度計算できる、
昼の歌会、さわうたやふりうた、プチ・シャンソンの存在は助かります。
昼は客単価が安いとよく言われますが、
安いものを多く売った方が、
高いものを少なく売るよりよっぽど良いと思います。
千円で20名お相手するのと、
一万円で2名お相手するのと、どっちが長続きするか・・・
「一万円で20名お相手すればいいじゃないか?」
無理でしょう。
一人でできるサービスなんて、たかが知れていますからね。
広がりがある、人が人を呼ぶのも、大人数をお相手しているからで、
さわうたは、やっている本人が言うのも嫌味ですが、
それ単体としては、ビジネスの成功例だと思います。
ただし、それだけでは店を維持できない、
他にもいろいろやらなければならないのですから、
こうして夜遅く店を開け (笑)
来るかどうかわからないお客様を待っているというところです。

明日のふりうたは朝10時から夕方5時過ぎまで、
こちらは計算できる、あてにできる営業です。
posted by セキシュウ at 23:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

サヨナラを

自称晴れオトコですが、今夜は曇り、夜遅く雨になりそうです。
その方が幸い・・・

昨日、訃報を記事にして内容が暗くなってしまいましたが、
また今日も続きます。
今夜は第19回独唱会ですが、
先日も案内したとおり、今月6日に他界した、
歌い手名寿々さんのプチ音楽葬を、
満天の星空で送るより、雨の降り出しそうな曇天の方がお似合い?
おっと、満天の星なんか都会ではもともと出ないか (笑)
みなさんが歌い終えた後、1曲だけ録音を聴いて、
一緒に参加したつもりになって、送りたいと思います。

何にするか今までの録音音源を聞き比べてみたのですが、
フジコさんのバイオリンが入って、なかなか出来の良かったのを、
そしてみんなが聞き覚えあるものをということで、
クミコさんの「サヨナラをあげる」にしました。
さわうたの課題曲で練習しましたからね。

さわうたと言えば、
今では月間200名超えは珍しいことではないのですが、
週3日制にした頃は、
「いつ超えるか、いつ超えるか」と木村さんと毎月期待、
ついに初めて達成した月、
200名目のご来店の方と写真を撮りました。
本当は、それで終わりなのでしょうが、
なぜか2回目達成したときも写真を、
(記事にもしています)
200名目の方が、今夜プチ音楽葬をする寿々さんだったのです。

木村さんとの2ショット。

jujusan.jpg

おおっ
若い ! (笑)
2009年4月30日の写真です。

寿々さんをご存知で、独唱会にいらっしゃれない方は、
今夜9時過ぎ、
故人の歌声が店に流れ、「サヨナラをあげる」が唄われたと空を見上げてください。
サビの部分の歌詞です。

今はあの女(ひと)の空まで飛べる
翼をあげる 自由に飛べる
サヨナラをあげる

改めてご冥福をお祈りいたします。
posted by セキシュウ at 17:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

伯父

まあ単に偶然なのでしょうが、
ボールが挟まり、何かが起こるの予感は的中、
どうだ、すごいだろ! (笑)

と、ふざけている場合ではありません。
今朝、店に来たら母からファックスが、
メールを見たら、母のすぐ上の兄、二番目の伯父からメールが、
いずれも同じ内容、訃報でした。
順番に・・・
と言えばわかるでしょうね。
一番上の伯父が亡くなったのです。
急いで母に電話して、詳細を確認しつつ、
「いくつだっけ?」と聞いたら、
「88かしら?」
まあ、そんなもの (笑)
男で米寿なら、大往生というところでしょうか。
病に伏しているとも聞いてませんでした。

母は5人兄弟、父は4人兄妹で今まで皆が健在、
もうそろそろ誰かと思っていましたし、
先日、母妹の個展があった時、
大きな胡蝶蘭が、「母の兄弟一同より」と贈られてきて、
それが開催日の3週間も前で、
母たちは、「何で?」と言ってましたが、
僕は「急いだ理由があるんじゃないの?」と、いつもの得意の思い込みで返事 (笑)
幸い個展の前の逝去にはなりませんでしたが、
僕の思い込みもまあいい線いってたということです。
何かが知らせる、というのはあるはず・・・

しかし親戚付き合いは不義理です。
父方は、叔母さんのご主人の葬儀で会った以来なし、
母方なんて、記憶が正しければ祖母の葬儀以来ですから、
もう25年前のことに、自慢できることではありません。
ですが、今の世の中、みなそれぞれの時代、
親戚付き合いが常々あるというのも珍しいのかと思ったりもします。
子どもが小さいうちは別でしょうけれど。

まだ僕が子どもの頃、
母方の兄弟が福生の祖父母宅に集まって、
もちろん僕含め子どもたちも、
いとこの中で年上だった僕は、
ずいぶん偉そうに仕切っていたことを、周りを小馬鹿にしていたことを、
今朝のさわうたでピアノを弾きながら思い出しました。
一番下の叔父の結婚式では、確か中学生だった、
バスケの突き指を理由に、
余興のピアノ演奏をズルしてパスしたことも思い出しました。
「周はしょうがないヤツだ・・・」
母の兄弟は多分そう思っていたでしょうね。
現に、祖母が亡くなる時、病院で母に、
「周が一番心配」と言ったと、
後で母から聞いたということは、以前にも書いたと思います。

人は変わることはできるでしょう。
しかし、過去の、体たらくを忘れることはできません。
伯父の訃報に、我が人生を思いました。
明後日の通夜に、父母と参列します。
posted by セキシュウ at 22:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

ボールが

大型連休前だからか、新年度、落ち着いたからか、
あれこれ連絡事項で忙しくしています。
重なるときは重なる、
何かが動くときは一緒に他のことも動く、
不思議ですね。
ついでに、夜、開店後即、お客様がバタバタと、
「ありゃ」
「ブログ書く暇が」
いやいや、仕事が一番さ (笑)

こんな時の為に、ネタは準備してあります。
それも旬な、
今日の午前中の出来事、
月曜日恒例、赤塚公園バスケでのこと、
シュートを打ってたら、

ボール.JPG

「おおっ!」
破れたネットの間にボールが挟まった、
これ、結構めずらしい、
長年やってますが、そうあることではありません。
「こりゃ」
「何かが起きる前兆・・・」
また大袈裟な (笑)

悲しいことに、ジャンプしては届かないので、
落ちていた木の枝を使ってつつく、
スタッと飛んで落とせばかっこいいのにね〜(笑)
もう年です。

でもシュートは年関係なし、まあまあ健在ですよ。
「もしかして」
「もう一回挟まらないか」と動画を撮ってみたのですが、
10分くらいやっても無理でした。
やっぱり、破れたネットにボールが挟まるのは珍事。
(結局、帰るまで挟まらず)

せっかくですから、撮った動画、
入っているシーンを短く。
連続6回ですから大したことはないのですが・・・
どうぞ。

posted by セキシュウ at 23:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

予習とチョウ

4月も残り一週間、そして今日が今月最後の休みです。
朝から澄んだ青空で、お出掛け日和とはこのことか、
しかし特に予定なし、ゆっくり起きて内職に勤しみました。
水曜日、独唱会の、圭未歌唱の譜面作りと、
翌日曜日、青木FUKIさんライブの音源試聴、
こちらは、動画サイトにご本人のがたくさんアップされているので、
予定演目とにらめっこしながら、じっくり曲の雰囲気や構成やキーをチェックしました。
いわゆる予習です。
明日夕方に、ご本人と簡単な音合わせ、
その前に、ある程度曲を知っておかないと、迷惑がかかってしまうからです。
相変わらず、弾いたことない曲だらけ・・・(笑)
小椋佳さん作曲のオリジナルもありましたよ。



ピアノはご存知上里知巳さん、米田まりさん経由で知り合いましたが、
シャンソン業界では著名なピアニストです。
日野美子さんや水織ゆみさんなども、上里さんのピアノで唄ってらっしゃいますね。
同郷、山口県の誇り!エース!(笑)

予定演目のほとんどは未経験ですが、
こうして事前に音源をチェックできるのは、
しかも動画を観ながら雰囲気まで味わえるのはとても便利で、
ただ一枚、譜面を出されて弾くよりも格段に好条件です。
歌詞の内容も吟味でき、
どんな場面で、どんなことを訴えようとしているのか、
自分なりに想像してみることもできるのです。
良い時代になった・・・
あとは、きちんと弾くだけ。

せっかくの好天、日中、買い物に外に出ました。
近所の公園で足を止める、
(どうしてかわかりますね?・笑)
「誰かいるかな」

ひらひらと白いものが、
「あっ、チョウだ!」

01cho.JPG

白のパンジーに留まっています。
近付いて、

02cho.JPG

懸命に蜜を吸っているのか、逃げません。
やがて、やっと気付いたか吸い終わったか、飛び立って、
遠くに行ったかと思うも、じっと待ってたら、また戻ってくる、
これ、チョウの傾向ですかね?

違う花に留まって、

03cho.JPG

白と白の競演。
奥の紫や黄色や赤も、光に照らされとても鮮やかでした。
posted by セキシュウ at 18:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

イチョウ

天気予報通り午後から雨、夜は本格的になりました。
明日は休み、
明後日からまた2週間連続で仕事になります。
その間、昨日記事で案内した独唱会、
土曜日は都留市ボランティアまつり、
日曜日は、初登場、青木FUKIさんのソロライブと催し多数、
ただ翌週はカレンダー通り夜は休むので、
プラマイ0 (笑)
帳尻が合うという感じでしょう。
5月3・4・5日の夜の営業はありません。

その辺りになるとどうしても思い出してしまうのが、
2012年の小高い丘のレコーディングのこと、
そしてその後アニメーションを仕上げるために、
毎日2、3時間睡眠で仕事していたら、
或る日突然、起きたらめまいが、
生まれて初めての経験に、「もうこれは・・・」と思ったのですが、
頭に良性のつく、なんでもないめまい (笑)
専門の美声氏に、涼しい顔で体操を教えてもらったのは、
もう5年前のことになるのです。
「あゝ、あれからずいぶん時が過ぎた・・・」

何も変わっていないのは、良いことなのか悪いことなのか、
少しは進歩したのか、
いや、進歩なんて今更意味があるのか、
この先、何をどうするのか、
目標は?
などなど、ない頭で、ない実力で考えてみたところで、
答えなど出るわけがありません。

昨夜、カウンターの後ろに置いてある、
父からもらった中原中也の古い詩集をパラパラ見ていて、
後期の、未刊の、
多分もう死が近い頃の作品を、
旧字体と、薄くなった印刷と、僕の老眼で (笑)
どういう意味か理解できずも単語を追っていました。
「叫んでいるなぁ・・・」
もう、なんというか、
それしかないのだろうという、
やり場のない、
それこそ、答えなどない創作。

思わず息苦しくなって外に、
ふと目の前の街路樹を見たら、
短く刈り込まれた幹、枝に、緑の葉が、
「これは・・・」

写真に撮ってカウンターに座り、詩を。
暇ですね (笑)
でも、なぜか、すっきりしました。

イチョウs.jpg

イチョウ

花瓶の水が減っていくように
今日という日が減っていく
摘まれた花が懸命に咲くように
選ばれし人たちが咲いている

遮るまでに伸びた街路樹は
何の迷いもなく突然切られ
痛みすら感じる間もなく
裸の冬を静かに過ごした

そして今君は
その凛々しさを全身に纏い
明日という日を向かい撃つ
満たされる未来に向かって
迷うことなく怖れることなく
posted by セキシュウ at 21:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする