2017年04月16日

アコナイ12

都内は今年初の夏日、Tシャツ一枚で十分な暑さでした。
今日はオフですが昼過ぎ店に出勤、
パソコン作業を少しやった後、赤いトレー、お盆ですが (笑)を持って、
十条仲通り商店街の蒲田屋さんへ、
昨日、おにぎりを配達してくれたからです。
お盆を返却にいきました。

アコナイ名物、というか、完全におにぎりで出演者観客を釣っている (笑)
蒲田屋さんとのコラボ (?) イベントで、僕が当日一番にやることは、
おにぎりを注文しに行くこと、

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昨日も賑わっていました。
先日 MomokoさんがFBでテレビの画面を投稿、
「十条のおにぎりやさんだー!」とありましたから、
またテレビに出たのでしょう。

奥のコックコートが店主、
二代目社長で、僕の注文を書いているところです。
電話でももちろん良いのでしょうけれど、
なんとなくショーケースを見てみたくなる、
変わり種があれば、それも、と、
あと、どんなのが売れ筋かもわかります。
昨日は「五目いなり」が売り切れでした。
人気なのでしょう。

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配達は午後4時過ぎです。
営業中、何度か補充するのでしょうから、遅く持ってきてもらう方が新鮮、
みなさんが食べるのは6時以降なので、なるべく良い状態でと考えてのことです。
昨日はタクアンをサービスでつけてくださいました。
ありがとうございます!
「店でライブをやるときに出すんです」
「遠方からの方も多く」
「なかなか食べられないので、みなさん喜んでますよ」と、
この日初めて、どういう方たちが食べているのかを店主に話しました。
自分が作った物が、誰の口に入り、どんな評判だったか、
テレビで取り上げられ有名になったからといって、
気にならないはずがない、まして、二代目社長です。

1ステージ目が終わった休憩時間には、

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30個完売、
遠慮して1個しか食べなかった方もいたようで、
「もう少し頼むべきだったか・・・」
注文数はなかなか難しいです。

アコナイで読めないのは、観客がどのくらい来店するかで、
今年最初の第10回では、
ホスト矢崎さんの声かけが強力 (笑) 入りきれないくらいの観客で、
オペレーションに大わらわ、
今回もまったく予想がつかない、
「まあ、そんなには」と思っていたのですが、
うれしい悲鳴、あおられるほどではなかったけれど観客12名は、本当に、おかげさまです。
次回ホストの地味綾部さんが、
職場が変わって忙しい中かけつけてくださり、
さわうたのお客様もお二人、
その方達が途中でお帰りになった後、

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集合写真。
前方が出演者です。

個々の演奏は、いつものようにユーストリームの「録画ビデオ」で見られます。
(パソコンのみ対応、スマホやタブレットでは見られません)
ユーストリーム・チャンネル

ホスト、ゴトーさんのセレクトは前回もそうでしたが今回も実にユニーク、
楽器は全員ギター、
にもかかわらず、それぞれがこんなにも違うのかと驚く、
それぞれに個性が活かされていて、全く飽きることがありません。

新しい方お二人、黒田さんは、数日前よりアンプの問い合わせが、
こちらでも用意があると伝えたにもかかわらず、持参してくださり、それが正解、
店置きのとお好みで分けて使うことが出来ました。
アコギ用のアンプはいつも行志堂さんが用意してくださるのですが、
昨日はなし、仕事で腰痛が酷くなったとのこと・・・ご自愛ください。
お互い、もう若くはない (笑)

新しい方のもうひとり、Yutaniさんは、
後で知ったのですが、ライブ後に仕事だったとか、そんな中参加、ありがたい限りです。
ゴトーさんを凌ぐかのような歌詞の鮮烈さ、
「イタリアの歌を唄います」と言って、
スパゲッティーだパスタだと、イタリアの食、食材を並べただけの、
人を食ったような曲には、まさに全員食われた (笑)
「食糧問題を」と言って、某大手ハンバーガーチェーンのメニュー、
いやいや、この発想は、歌詞だけ読めば子供だましなのですが、
メロディーに乗って唄えば、立派な作品として輝く、
やりますねー。

ゴトーさんの「職場」をパロディった「ショック・バー」も負けてない、
毎回、笑わせてくれます。
「もしかして」
「Yutaniさんと同じ回路が・・・」
「同類項?」(笑)

コミカルな方たちばかりではありません。
前掲の黒田さんは、ユーミンの曲を力強く歌い上げたり、
2度目のみっちょんは紅一点、
ご主人がドラマーだからか、リズムボックスを利用しての工夫した演目を、
タジマさんも2度目で今回はサングラスなしの可愛いおめめ (笑)
渋い声が健在でした。
ネコ好きの竹村さんは、重い病気から社会復帰された方で、
今回は僕にも思い入れのあるスガシカオさんのデビューアルバムから1曲、
カラオケボックスをやっている頃よく聴いていたアルバムで、
とても気に入っていたので、「同じ感性だ」と親近感を抱きました。
そうでなくてもネコ好き (笑)

御大、行志堂さんは、先日ブログに書いた、やてふさんと危険取引した (笑)フルアコで登場、
「ピアノはやらないんですか?」の僕の問いに、
「今回は、これ1本でいきます」と真剣勝負、
夕方一番に来て入念にサウンドチェックをしていました。
本番にはマキさんも駆けつけ、おにぎりを美味しそうにほおばっていましたね。

今回のアコナイもまた楽しい会でした。
12回を終えて思うのは、
アコナイで演じられる方ひとりひとりの魅力の他、
みな総じて「上手い」
何が上手いか・・・
演奏もですが、それよりも、
「音楽の楽しみ方が上手い」
これはとても大切なことだと思います。
社会生活を積みながら、自分なりに培ってきたものでしょう。
誰に教わるものでもないのです。

これからもアコナイをよろしくお願いします。
音楽をこよなく愛す方々を、真心込めてお迎え致します。
posted by セキシュウ at 19:29| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

あゆきん

「本当に4月ですよね?」
確認したくなるような寒い日が、昨日から続いています。
今日のふりうたのお客様は冬服、
道行く人もダウンにマフラー、
しかしこの寒さも明日までとか、
来週は一気に暖かくなり、さくらも満開でしょう。

昨日は午後から雨、夕方から本格的に降り出し、
しかも寒い、
その中、大勢のお客様がいらしたのは、
一週間前にブログで案内したライブが、
ボイストレーナーのあずみさん主催で開かれました。

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おかげ様で満席!
今回、初の組み合わせは、
ボーカルが「わたなべ あずみ」さん、の「あ」
ピアノが「そみや ゆうこ」さん、の「ゆ」
パーカッションが「河野"菌ちゃん"俊二」さん、の「きん」、
あゆきんTORIO、とのユニット名、
「いもきんトリオですね〜」と突っ込んだ (笑)

それぞれ生徒さんを持つ、いわゆる先生集団は、
仕掛けの多い曲を、
中には10分以上、10曲近く唄う歌謡メドレー、
他、シャンソン、ブルース、ジャズと、
そみやゆうこさんのアレンジが多彩、
1時間のステージ2回は全く飽きさせることなく、
まさにてんこ盛り状態で届けられました。
あずみさんは昔取った杵柄か、
非常にステージ慣れしていて、お客様弄りも上手、
三枚目を演じたかと思ったら、その後のトークは案外真面目、
「根はきっとそうなんだろう」と思う、
かつて、
「私の家は親が厳しく」と言ってたことがありましたね。
何気ない振る舞いにそれを感じます。

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パーカッションの河野さん、
なんで菌ちゃんなのか (笑)
正確なリズムと多種の音色をカホン、シンバル、ベルから、
コンパクトにまとめたセットとは思えないほどでした。
ピアノのそみやさんと、決め所をきちっと、
時に外してニヤっと、
お客様は気づかなかったでしょうが僕にはわかる (笑)
同じ経験をよくしますからね。

ステージの真ん中あたりで二人によるインストが、
ビートルズのイエスタデイをジャズアレンジ、
途中から三拍子がお洒落でした。
皆さん、静かに聴いていて、
お客様の奥ゆかしさがわかる、
ジャズのインストは、おしゃべりを始めてもおかしくない状況です。
レストランで生バンドがBGMに演奏、なんてありますよね。
お行儀良くて何よりでした。

21時半過ぎにはアンコールも終わり、
廊下のドアを全開、
途端室内の熱気が外に、表のドアが曇りました。
コートハンガーには目一杯の冬服が、
「本当に春?」
スプリング ライブのタイトルだったのですが・・・

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(写真は河野さんのFBより)

「またお願いします!」とあずみさんに。
ぜひ企画、お待ちしています。
サマー、オータム、いつでも (笑)
拙曲「Adios」も唄ってくださり、ありがたい限りでした。
posted by セキシュウ at 18:34| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

第11回アコナイ

程良い入り具合になりました。
昨夜のアコナイのことです。
出演者が7組9名、観覧が10名、
ちょうどコの字型のソファー席に収まりました。
お当番Momokoさんの堂々たる進行ぶりは、他所で磨かれたものか、元来のものか、
それだけでなく、一足先にお帰りになるお客様を店の外まで送り出したり、
合間を見てお客様のテーブルに話しに行ったりと、縦横無尽 (笑)
さらに自身のステージでは、同居の90才の母との苦労話を、
親子げんかをしながらも、
「こんな私を育ててくれた」の母への感謝の気持ち、
弱視のMomokoさんならではの、心温まるスピーチでした。

初めての方の中に、やはり同じ盲目の方が、ウクレレ帝、いやウクレレ亭 (笑)
ウクレレ亭ロータさん、
ガイドさんを伴っていらっしゃり、そのまま最後まで観ていくという、
「料金は半額かサービスしましょうか?」と尋ねたら、
「いえいえ、普通にお願いします」とのこと、ありがたく頂戴しました。

その他、オルゴールで唄うという野川小麦さんは不思議の国の世界を演出、
ピアノ弾き語りの小堀有美さんは、耳馴染みのフォークソングで優しく、
それに行志堂さん、マキさん、とんこつ君と古株組 (笑)
そして木曜さわうた来店のオオツカさん、
大塚工さんの声帯模写、漫談・・・

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実は先週いらした時、
ポロッとおっしゃった、
「2回ステージはきつい」
ネタがないということか・・・
昨日も一番早くいらして、誰もいないとき同じことを、
ちょっと困っている様子でした。

出演順にリハ、
大塚さんの番になり、ものまねなどしつつ、歌を唄われました。
ふと思いつく、
「これ、きちんとピアノ伴奏つけたら」
「ネタになるんじゃないか・・・」

2ステージ目にやりました。
ユーストリームからのダウンロードで粗いですが、
音を持ち上げ再編集したので、声は楽しめると思います。



菅原洋一さんのものまね、いかがですか?

最後は恒例集合写真。

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午後9時半過ぎには終わって、
小1時間メンバー交流を、
5月のホスト、地味綾部さんは、盛り上げ部長呑み部長 (笑)
いつもありがとうございます !!

今回はMomokoさんのお仲間がずらりと出演、
第10回とはまったく異なる雰囲気で、
女性が多かったこともあり、それもみなさん奥ゆかしい感じ、
夜のライブですが、
野外、そう、まるでお花畑の中で会を楽しんでいるようでした。
桃の花も咲きました。
ありがとうございました。

第12回はまたまた反転 (笑)
なにやら●△い雰囲気のようで・・・
これまた楽しみです。
posted by セキシュウ at 20:05| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

第10回アコナイ

すごいアコナイでした。
満員だろうとは木曜日矢崎さんがいらした時に予想したのですが、
開場時間30分前のリハ中に、まずお一人、もう少ししてからと告げ、
開場時間5分前にはすでに並んでいる・・・
「これは、まさかの非常事態か」(笑)

ぞくぞくといらっしゃいます。
10名くらい入ったところで、
本来アコナイは出演者もお互い楽しもうという趣旨、
演者を客席から応援するのですが、今回は早々に断念しました。
「すいません」
「みなさん、楽屋に移動お願いします!」
ホストの矢崎さん以下、出演者7名がぞろぞろと、
楽屋は4人が限度なのですか致し方ありません。
みなさん快く了承してくださいました。

その後まだまだお客様が、開演時間が迫ります。
「これは大丈夫か・・・」
矢崎さんのお客様が半分以上いらっしゃいます。
つまり、AMANE初めての方、
勝手をご存じないので、スムーズに案内しなくてはなりません。
さすがの僕も焦りました。
しかも料金の徴収まで、
これがまた、500円チャージプラスオーダー、
ひとりひとり料金が違うんです。
生ビールを頼めば500円+500円で1000円、
ソフトドリンクなら500円+300円で800円と、
その中お客様は容赦なく増え続け、
ななな、なんと!28名とは〜〜(笑)
アコナイ始まって以来でした。

もうこうなったら開き直りです。
「順番に応対します」
「今日のシステムはチャージ500円とオーダー」
「お一人ずつ伺いますのでお待ち下さい!」
丁寧になどと言ってられない、
大きな声で一気にみなさんに案内しながら、
オーダーを5人ずつくらいまとめて尋ねる、
料金を告げお金を預かる、作る、運ぶ、おつりがあれば渡す、
そして次の方たちにオーダーを尋ねる、
の、繰り返〜し (笑)

でも良かった、開始時間5分遅れでスタート出来ました。
最初がホストの矢崎さんです。
「矢崎さ〜ん」
「なんとか、間に合いました〜 !」

アコナイにしては異様なムードです。
まるで通常のライブと同じ、
そんな中、矢崎さんはじめ、さすが場慣れした方たちの集まり、
緊張しつつもいつものパフォーマンスを披露しました。
久しぶりの方や、

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新しい方、
それぞれオリジナリティーに溢れていたと思います。

初めてご来店の方の中には、
座りきれなくて、矢崎さんのステージだけ見てお帰りになった方や、
僕の慌てたオペレーションに呆れた方や、
店のサービス内容にご不満の方もあったでしょう。
その他、ちょっとしたトラブルもありましたが、
店をやっている限り、全て受けなくてはなりません。
久しぶりにいろいろ考えさせられました。
第1部が終わってほとんどの方が席を立ったのも現実です。

逆に良かったのは、
第2部になると、がらんと空いた席に出演者がゆっくり座れたことでした。
それに、サプライズで (笑) 1部の途中見えた行志堂さんや、
(これで観客29名、出演者7名、36名がいらしたことになります!)
小島さんのピアノの先生、斎藤敦子さん、
若干残った矢崎ファン、小島ファン、新規参加のFullbodyファンで和やかに、
普段のアコナイになったこと・・・
みんなでハモったり、
野次を入れたり、
今回、歌に専念したやてふさんが、
矢崎さんの粋な計らいで、ご自身のパフォーマンスの時に、
ギターでアドリブを入れてとお願いされ、慣れないアコギで爪弾いたり (笑)
楽しい時間を共有出来ました。
忙しさといざこざでこわばった僕の顔も、やっと緩み、
溜まった洗い物を遠慮なくさせてもらいながら、
出演者全員伝票にしたドリンクオーダーを、
「さあ、飲んでください」とばかり作る、
みなさん沢山ご注文いただき嬉しい限りでした。

出演者もアコナイ参加料を払っている大切なお客様です。
彼らなくしては、アコナイは成立しないのです。
気持ちよく演奏してもらうこと。
それが最優先なのです。
「アマネのアコナイは」
「雰囲気悪いから出たくない」
そうならないように。

矢崎さんが、出演者を集め、
最初と最後に円陣を組んで声を出してくださいました。
最後は、

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残ったお客様、行志堂さんも加わり大声で、
初回から参加の小島さん、やてふさんと頼もしいメンツ、
結束を固めてお開きとなりました。
11回、12回・・・どこまで続けられるか。
「100回」
この際ですから、大きく出てみます。
どうぞよろしくお願いします。

次は桃の節句、Momoko さんのお当番 (笑)
昨日とは全然違う雰囲気になるでしょうね。
楽しみです!
posted by セキシュウ at 21:44| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

アコナイ9

昨夜は午後7時スタート、終わりが11時、4時間の長丁場でしたが、
まったく長さを感じさせない、
もう少しやってもよかったと思うくらい (笑) バラエティーに富んだステージでした。
とはいえ、楽器はギター、お一人だけがピアノですから、
いかに皆さん個性があるかわかると思います。

期待通りやてふさんが、来月のアコナイにユニットを組んで出演のご友人と共に、
「もうかなり飲んできました」と焼き鳥屋アフター (笑)
しかしご本人のブログにもあるように、
やてふさんのブログ
きっちりうちでも飲んでくださり、毎度ありがとうございます!!

今回は開催2週間前で6組決定、
「こぢんまりとこのままか・・・」と思っていたところに、
開催数日前にパタパタと3組決まり、
それが二回目ご出演のNekoさん、初めてご出演の岸ヒロユキさんからの紹介で、
正月早々うれしい広がり方とひとり喜んだのでした。
アコナイをスタートして間もない頃、やてふさんが危惧していたのは、
「いつも仲間内、同じメンバーばかりにならないこと」
その意はよくわかります。

店の経営も同じです。
「いつ行っても同じ顔ぶれ・・・」は善し悪し、
長くやるには、新しいお客様が、古いお客様の中にうまく入り込んでくださらないと、
いずれお客様は減っていくのです。
常連相手の小さな飲み屋さんが、
経営者の加齢と共にお客様も高齢に、
やがては閉店していくのはよくある話ですね。
まして今は、かつてのように飲み歩く時代ではなくなりました。
やてふさんたちは、たくさん飲んでくださるけど (笑)

昨夜の様子。

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端の席にアンビルマンさん。
ホスト、進行役です。
顔が赤くなっているのは、
角にいるやてふさんが写真を撮っているから。
アンビルマン、やてふ光線に退治される〜(笑)

9組、いや、正確には10組の出演者は、
まだ弾き語りを初めて数年の方から、うん十年選手、
1組増えたのは、ソロ参加のお二人、びんごさんとミモトさんが、
元々は「ケッペキーズ」というユニットを組んで活動しているからで、
2回目のステージではそれが披露され、
男女のハモりが心地よく、上の写真はその時のものです。

「オープンマイクが趣味」というピアノ弾き語りの男性たかはしあきおさんは、
第1回にご出演の池田和美さんを絶賛、
彼女については、やてふさん肝いりのご推薦、
初めて見た方は完全に池田和美ワールドにやられた模様でした。
登坂隆さんは、なんと「君の名は」の主題歌 RADWIMPS「前前前世」を、うまかった〜、
アマノサナエさんは洋楽ロックを初々しく、
Nekoさんは、

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40年前に買ったというギターを手に堂々たるステージ、
伸びやかな声と説得力のあるオリジナル、
今回も唄った「おやすみなさい」は、
子どもをあやす母のような温もりがありました。

出演者全員で集合写真。

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ありがとうございます。
大人の弾き語り交差点、アコナイを今後ともよろしくお願いします。
posted by セキシュウ at 16:37| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月22日

続冬至ゆるゆる

ライブのタイトルは「ゆるゆる」、
もとは圭未のブログ「ゆるゆるいきましょかぁ〜♪」から頂いたものです。
松本圭未のブログ

ライブ開始時刻には、全く格好をつけることなく(笑) 普通に出てきて、
お客様全員で乾杯、メンバー紹介、お客様も紹介と、
実にアットホームに始まるのですが、
その時の僕は「ゆるゆる」の真逆、「ぴりぴり」「あせあせ」しています。

今回は水曜日、平日の夜ということで、
予約状態は芳しくなく、一週間前のリハの時点で21名、
「まあ、こんなものか」と半ば諦めていたら、
追い込みが凄かった、
圭未関連で、ファン、同級生、昔の仕事仲間、
菅野淳史さんは奥様を、
結局29名になり、またまた補助椅子を出す事態になりました。
ありがたい限りです。

ただ、19時に開場し、20時開始にしたものだから、
始まる前からファーストドリンクはもちろん、おかわりがバンバン (笑)
これが「あせあせ」、
乾杯後、お客様紹介が終わった圭未が「そろそろ行こうかしら」の声に、
ふうっと深呼吸、「ああ疲れた」(笑)
おかわりは売り上げアップに繋がり嬉しいのですが、
「居酒屋じゃないんですからね、みなさんゆっくりと」と軽口、
それを笑って流してくださるお客様たちに救われます。
思ってても言えないケースがある、
それが溜まるとストレスになる、
仕事がいやになる、
僕はなるべくそうならないように、ときどき口を滑らせます。
それで反感を買い失敗をすることもありますが、
細々と長くやっていくには、自分を殺すのもどうか・・・
なかなか難しいですけれどね。

話が逸れた (笑)
「ぴりぴり」はやっぱり演奏でしょう。
何百回、何千回と本番を、
ライブだろうがさわうただろうが、夜、個人に弾くときだろうが、
最初に音を鳴らす緊張感は常にある、
まして昨夜は、菅野淳史さんを迎え、
彼の音色を楽しみにしてきたお客様もいらっしゃる、
トランペットを活かす演奏をしなければなりません。

圭未も最近はうるさくなりました。
リハの時、ちあきなおみの「夜間飛行」でしたか、
歌い出しでテンポが変わる独特のアレンジ、
その部分の僕の弾き方に、
「唄いにくい!」はっきり言う (笑)
でも、それが友達、
そうやってベストパフォーマンスをお客様に見せる、
さらに、僕も少しずつ進歩する、
ダメ出しされなければ、気付かないことは多いのです。

圭未の選曲が、トランペットを意識したこともあり、
幕開けの「あの鐘を鳴らすのはあなた」から、
アンコールの「ラストワルツ」まで、
要所要所、絶妙なミュート、ビブラートを使い吹く淳史さんのパフォーマンスに、
みなさん話し声は勿論、音も立てず、息すら止めて聴き入っているようでした。
僕も全神経を指先に、
トランペットの音を下から支えるように、
浮いた音が床に落ちないように、
「そんなことできるの?」
いや、あくまでイメージです (笑)

写真は、一眼レフを持ってきた、圭未の友人、
かつて一緒にテレビ番組に出ていた女性はじめ、
ゆるゆるブログのコメンテーター (笑) ショーンさんや、
圭未自身も、お客様にスマホを向けてパシャパシャ撮ってましたから、
そちらのブログに期待することにしましょう。

一枚、毎回来てくれる僕の高校の同級生が素敵なショットを、
フェイスブックにアップしたのを紹介します。
クリスマス。
もうすぐですね。

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posted by セキシュウ at 17:34| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月21日

冬至ゆるゆる

お姉様からはご丁寧にコメント頂きました。
GO本さん (笑)

たしかに、我々の作った有名作家を擁したDVDはすごかったと思います。
通常オンエアする番組になっていましたからね。
テレビ局勤務の同期の力が大、
しかしそれは、店で何度も打ち合わせしているなかで、
少々酔っ払った彼が、つい口をすべらして (笑) 出来たこと・・・

ということは、やっぱり我々には集まれて飲める場所があった、
これはとても大きなことだったと思うのです。
店があってよかった・・・
もちろんそれはひとえにお客様のおかげなのです。

さあ、今夜もがんばりましょう。
ゆるゆる。

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リハも通しで抜け目なく。

冬至ゆるゆる。
季節の節目ですね。
つづく
posted by セキシュウ at 18:56| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

年忘れアコナイ

2016年アコナイ総決算、第8回目は、
発起人と言ってはおかしいか (笑)
ハイ・ブースターズのメンバーをホストに迎え、
またまた愉快な出演者が集まり、盛大に行われました。

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まずなんと言っても良かったのは、
出演者なみに観客がいらしたということ、
出演者12名、観客10名、これは有り難い !!

本来、アコナイは出演者同士で気軽に楽しめたらと始めたもの、
観客は大して望んでいなかったのですから、
昨日はラッキー、
万馬券が当たったような感じ・・・
とは表現がちょっと違うかな (笑)

AMANEで人気者の小島さんの影響もあります。
ときどき朝の営業やライブに顔を出して、
お客様とコミュニケーションをすることで、
少しずつファンを増やしてきたのです。

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小島かおる「俺の後ろ姿撮ってどうするんだよ」
セキシュウ「いや、おにぎりを撮りたかったので・・・(笑)」

今回も蒲田屋さんのおにぎりが並べられ、
仕事帰り、夕食を取らずに参加したマキさんの、
「おにぎり、まだ?」のリクエストを皮切りに、
一部の後の休憩前、急遽おにぎり販売タイム、
「これがナス味噌、これが味噌カツ、これが焼き肉カルビ」と、
蒲田屋さんの売り子に変身 (笑)
こうなったら、本当の店員さんみたいに割烹着にしますか?
僕が割烹着・・・
きもい (大汗)

小島さんの持っているのはウクレレ、小さな楽器ですが、
昨夜はこんなのも。

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わ〜、でっかい !!

出演者の皆さんは、本当にあちこちから、
世田谷、蒲田、東村山、福生、越谷、川越、柏・・・
柏の方たちは事故渋滞に巻き込まれ到着が遅れ、
来ていきなり機材をセッティング、
息つく間もなく演奏スタート、

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これがまた普段の練習量か、息がぴったりで素晴らしい、
司会の行志堂さんが、
「我々とは違う」と自省も含めたコメントを、
こちらのメンバーと会うのも久しぶりのようで、
終演後は昔話に花が咲いていました。
ひょんなことから、今回の出演が決まったようです。

何度も書いていますが、
本当に音楽の縁はひょんなことから始まる、
僕がハイブスさんを、戸山公園でのり弁を食べながら見ていなければ、
永久に、とはオーバーか (笑)
行志堂さんややてふさん、チャーリーさんと出会うことはなかったでしょうし、
その後始まるアコナイで出演者の方と会うこともなかった、
およそ40組の演奏を聴くこともなかった、
「音楽には」
「人を繋ぐ見えない糸が縦横無尽に・・・」

見えないからこその魅力でしょうか。
多くのライブハウスは、音楽を提供する店は、
その糸を頼りに運営しているのでしょうね。

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来年も、その糸を、丁寧に紡いでいけたらと思います。
アコナイをこれからもどうぞよろしくお願いします。
ご出演の皆さん、ご観覧のお客様、ありがとうございました。
posted by セキシュウ at 19:09| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

涙のライブ2

普通のライブやコンサートなら、
「それでは水織ゆみさんです〜!」と、
今か今かと待っているお客様の前に、
ライトを浴びながら颯爽と出て来るのでしょうが、
昨日の鎮魂ライブは違いました。

昼の部こそ、
「やることなくて」と数名の気の早いお客様が座った時点で、
楽屋から出てきて接客に、出迎えに、
夜の部は始めからお客様を出迎えました。
別によいしょするわけではありませんが (笑)
こういう振る舞いが自然に出来るところが人柄、人気の理由でしょう。
誰が指示したわけでもない、自分で、
「鎮魂」と名付けられたライブに緊張気味に入ってきたお客様を、
一気に和ませる、ゆみさんの素敵な応対です。

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昼の部。
満席なのは当然のこと。

ゆみさんの後ろ、カウンターには、

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小さな遺影が飾られました。
みなさんにと大きなタッパー数個に、煮付けたカボチャを入れ持参、
休憩時間に頂くと共にご主人にもお供え、
もちろんビールもです。

もちろん、と書きましたが、
ゆみさんのご主人はお酒が大好きだったそうで、
それはライブ2曲目、
語りのところで、
まるで本人に話しかけるように涙ながらに告白されました。

僕にはそれが何の涙だったのか想像がつきます。
しかしここで書くようなことでもないでしょう。
そしてさらに続く、
3曲目、4曲目が新曲、ご主人が逝ってから作った曲、
これがタイトルとほんの少しの説明だけでメドレーで唄われ、
ここにもゆみさんの人柄を感じたのでした。
余計な説明はいらない、
曲を聴いてもらうだけで心は伝わる、
魂は鎮まる。

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表に貼り出したのは、
昨日の画像でも紹介しましたが、縦書き、
昼はつけなかった一文を、夜は用意しました。

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同じように満席。
ピアノの横には、

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あ、見た顔 (笑)
矢崎さんは3月のライブにゲスト出演した縁で、
小島さんはさわうたでゆみさんと会った縁で、
多くの縁がゆみさんを、ゆみさんのご主人を見守りました。

シャンソンの定番「ラ・ボエーム」は、
若かりし頃住んだ新潟の集合住宅を思い書いた歌詞、
数十年経って訪れたら取り壊されていた、
その時浮かんだ歌詞、
ちらっと見えたゆみさんの瞳からは大粒の涙がこぼれ落ちていた、
「ああ、きっとその瞳の先には」
「何十年前の二人の姿が」
「映っているんだろうな・・・」

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波瀾万丈。
その言葉はあまりにも軽すぎますが、
ゆみさんの人生はまさにそれ、
それを歌にし、唄っている、
全てを逃げることなく受け入れ、
自分の中から湧き出る感情を歌詞にぶつけ、
水織ゆみという役者に演じさせている、
「そうに違いない・・・」

終演後、ゆみさんを囲んで関係者が短い宴を、
それもお開き、片付け、
朝からの長い1日を終え外に出ました。
「雨、結構激しく降ってる・・・」

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少し歩いて振り返ったら、
灯りの消えた店が、
ひとり取り残されたように悲しそうに立っていました。
「ごめんね」
「また明日」

今日は二度とないような1日でしたが、
それでもたった1日、
また明日が来るでしょう。

改めて御冥福をお祈り致します。
安らかに。
posted by セキシュウ at 22:39| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

涙のライブ1

朝起きて、「あれっ」と思いました。
日が差している・・・
「天気は下り坂ではなかったの?」

もしかしてここに来ても晴れオトコかと、
しかし昼前からは曇り、
水織ゆみさんのライブが終わる午後3時頃には雨、
「やっぱり降り出した・・・」

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「なんて空だろう」
夜の部の前に、仕入れに外に出て見た空。

鎮魂ライブ。
初めての経験です。

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つづく
posted by セキシュウ at 22:18| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

まり2016秋ライブ

日曜日が仕事の月曜日は、
夜出勤すると前日の名残りがあります。
もちろん片付けて掃除して帰り、
いつもと変わらない、すぐに営業出来る状態になっているのですが、
なんとなく、其処彼処に前夜の気配が、
それを楽しみながら看板を出すのです。

今回の米田まりさんのライブは、
今までで多分一番少ない入りだったと思いますが、
一番おもしろいライブだった、
僕的にですが (笑)
お客様の中に、まりさんの曲の歌詞を書いている方が、
なんと二人もいたのです。
こんなのは珍しい!
その方たちの曲が披露され、
リハーサルの時初めて聴いた、世田谷南北さんという作詞家の方の曲に、
「いい曲ですね!」と言ったら、
まりさんが楽譜を、
「僕も唄っていいですか?」
「どうぞ!」
少年の恋というタイトルの曲、早速深夜移調して一番を、
録画して聴いたらなかなかいい感じ、
少し練習して、フルサイズで唄って紹介したいと思います。
南北さんが、
「まりさんの曲は難しいんだよ」と、
ええ、知ってます。
ふりうたで随分お付き合いしてきましたからね。
半音を多用したり、シンコペーション、リズム、
今回の曲は、4拍子の途中に、4分の2が2箇所入る、
それが実に良い味を出しているのです。
こだわりを感じました。

さて、ライブの模様です。
昼の部から、夜のイメージを演出、

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衣装は明るいのですが、
しっとりとした、ともすればズンと落ちそうな、
暗い語りの曲を多く唄われました。
昼の部、夜の部と違うメニュー、
しかしラストは一緒で「行かないで」
これは僕も何人かに伴奏し、楽曲もよく知ってますが、
迫真のまりさんの「行かないで」のフレーズにびっくり、
「こんな唄い方も出来るんだ・・・」
経験からきてるものか、演技なのか、余計な詮索ですが (笑)
とにかく息を飲んで静かに聴き入る、
昼の部では、終わってすすり泣きが聞こえたのは幻聴ではないでしょう。

サプライズゲストと事前告知がありましたが、
このブログで一度紹介した michikoさん、

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ジョイサウンドで配信されているカラオケバックに、
まりさんのセカンドルームを披露、
自分の姿を照れながら見るまりさん (笑)
奥の男性は作詞家のてちんさん、
9月にライブをした日野美子さんの大学の先輩というのも、
不思議なご縁、繋がりです。

カウンターでは、

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そのセカンドルームのカラオケも入ったCDなどが、
おかげさまで2枚売れました。
michikoさん効果かな (笑)

夜の部は、待ってました、上里さんが、

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見よ、この楽しそうなまりさんの顔 (笑)
僕もアコーディオンで数曲加わり、
上里さんの華麗な指捌きを覗き見しながら、
セッションを楽しみました。
上里さんは、「上里バンド」を持ち、
多くの歌い手、タレントさんのバックを務めているそうなので、
いつかオーディションを受けてアコーディオンでバンドに参加したい!
なーんて (笑)

ありがとうございました。
忙しい中いらしてくださった方、
来週の水織さんと2週続く方 (笑)
多くのまりさんの生徒さんたち、
作詞家の先生方にmichikoさんに上里さん、まりさんも、
またお待ちしています!
posted by セキシュウ at 20:31| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

アコナイ7

昨日、ブログはふりうたの空き時間を利用して書いたのですが、
空き時間を使ってもうひとつ、配達がありました。
酒屋さん?
ちがいま〜す。

この方をご存知なら、十条、地元の方・・・

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蒲田屋さんの社長。
テレビで見た方もいるかも、
十条仲通り商店街の名物おにぎり屋さんです。

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4回目のアコナイで好評だったので今回も用意してみました。
30個、売れるかな?
「美味しいおにぎりありますよ〜」
どれどれどれ。
リハを終えた出演者が集まってくる、
「これ、マジうまいっすよ」と前回食したゴトーさんが、
「おにぎりで釣りましたね」とは行志堂さん、
たしかにアコナイに来ると美味しいおにぎりが食べられるで、
観覧のお客様を釣れるかも (笑)

種類別に5個ずつお皿に盛り、6皿、
「これは唐揚げです」
「これはハンバーグ」
「これはささみチーズ」
「明太子にちくわチーズに・・・」
説明しながら売るワタシはおにぎり屋さんか (笑)

おかげさまで合間合間でも売れ、

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残りわずかに !
それも、終演後に売り切れ、完売 !!
ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしています。
おわり

なわけない (笑)

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今回もニューフェイス多数。
前出のゴトーさん、行志堂さん以外はお初で、
ホストのゴトーさんが骨を折ってくださり、
精鋭たちのオンパレード、楽しかったです。

4週休みなしで働いたラストの日、
疲れがなかったと言えば嘘、
でも音楽って不思議、疲れが吹き飛んでしまいます。
エネルギー・・・
自分が演奏していなくても感じる、
そう、ゴトーさんの常套句、「バイブレーション」、
生演奏こそが持つパワーでしょうか。

みなさんギターでしたが、
ただひとり、果敢にピアノに向かったのは、

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行志堂さん。
自宅の電子ピアノとは違う、グランドピアノのタッチやペダルに、
苦労はしていたようですが、いやいや、堂々とした演奏です。
やり続けることが大切、
少しずつでも必ず進歩はしているのです。

普段はバンドでの活動が主というゴトーさん。

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後ろにバンドを従えましたがいかが? (笑)
お約束「山羊座のVibration(バイブレーション)」他、
今日の昼書き上げたという新曲も披露、
遊び心満載の、ちょっと悪ふざけした歌詞がゴトーさんのカラーです。
しかし、みなさんが歓談している中、
楽屋で密かに練習する一面も、
「これが本当の姿だ」
感心しました。

出演者と観覧のみなさんで、

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おつかれさまでした。
この後、遠方の方から三々五々解散、
ゴトーさん以下数名が居残り、

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セッションタイムが始まりました。
アコナイのアフターです。
ビールもたくさん飲んでいただき、有り難い限り。
最後は僕もピアノに座ってお遊びを、おもしろかったです。
またよろしくお願いします。
posted by セキシュウ at 13:46| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

続白鳥展

今回の企画は、全くの初めてとあり、
どう転んでも良いように、なるべく低リスク、
価格設定、サービス内容を押さえ、予約なども特にとらず、
成り行き任せ、出たとこ勝負で挑みました。
ちょっと気張ったのはお菓子の用意枚数50名分と、
ライブ用プログラムの枚数35枚、
「まぁ、足りなくなるよりは・・・」

初日、展示は昨日の記事の通り5名、
ゆったりと、

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古川さん、と言ったら本人に怒られる (笑)
古川幸子さんも横に座ってゆっくりお話にお付き合い、
展示も、

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じっくり落ち着いて見ることが出来ました。

写真展は、ソファー席の上の壁面に、
入ってすぐの左から、時計回りにそれぞれテーマを設け、
随所にエッセイを、
通常の展覧会に比べ点数としては多い方ではないのでしょうが、
じっくり見るに値する内容だったと思います。
白鳥にこだわる姿勢は、僕が十条の街ネコにこだわるそれと同じか (笑)
プロはだしの写真技術と観覧のお客様が、
「いえいえ、好きで撮ってるだけです」と謙遜して幸子さん、
好きこそ・・・諺が浮かびました。

今日は午後1時半にはぞろぞろと、

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写真を見終わってライブを待つ一団は、
幸子さんの本業、元職場の恩師に教え子たち、
白鳥のように首を長くして今日の日を待っていたのでしょう (笑)
幸子さんのもう一つの顔は、先生なのです。
だから僕が「古川さん」と呼ぶと、
「仕事みたいなのでやめてください」と笑いながら言うのです。

元職場の恩師は、用意したスワンベーカリーのこともご存知で、
もちろん小島先生のことも、
僕も、今日のこの日は「なるべくしてなった一日」だと思う、
やっぱり、音楽が結びつける縁は偉大です。

「どのくらいの方がくるか?」
予約なしなので、気が抜けません。
少ないのは寂しい、多いのは大変、どう転ぶのか・・・
2時半、来る来る来る !!!
「こ、これは」

展示用のテーブルレイアウトを、
急いでライブ用に並べ替え、
ぞくぞくといらっしゃるお客様の受付、
おしぼり、ドリンクはどうする (大汗)
「さっちゃん、受付よろしく〜 !」
楽屋でスタンバイしていた幸子さんをさっちゃん呼ばわり (笑)
店内を走りました。
カウンターに座った、同業のマスターが、
「手伝おうか」と助け船、
その隣に座った歌倶楽部主宰の方が、
「アマネさんは、このくらいいつもやってるから大丈夫」と、
「はい、その通り、がんばります !!」

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ど−んと・・・
35名。
椅子がギリギリ、
ピアノの横、奥にまでお座り頂きました。
半分がAMANEのお客様、半分が幸子さんのお客様です。

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さて、行ってみますか。
僕の真横に座った、HIDEKIくんこと、山本秀樹教授が写真を撮ってくれました。

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合同発表会などでの経験はありますが、
ソロライブ、ひとりで6曲唄うのは初めてという幸子さん、
「緊張する」と言いながらも堂々たるパフォーマンス、

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合間のトークも広がる広がる (笑)
「楽しんで貰わなきゃ」のサービス精神が、
思わず長いおしゃべりに、
お客様が少しじれてきた気配を感じた僕が、巻きを入れたのは、
こういうライブに慣れていない幸子さんの初々しさからです。
何事も経験。

歌唱曲は当日配られたプログラムで紹介しましょう。

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オリジナルは「夏色の風景」
幸子さんの詩(詞)を読んだ僕が、メロディーをつけたことが、
今日の日の始まりでした。
もう一年前のことです。
その後、草原のロシア語詞を頼み、
ロシアの曲などの練習を積み重ねながら、今日の日に臨んだのです。

終わって、

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教え子から花束をもらって嬉しそうな幸子さん。
自慢の先生ですね (笑)

電車でたまたま知り合ったというロシア人の女性も子どもを連れて、
ロシア語の草原、どうだったかな?
いつも唄っているみなさんは、
また違う気持ちで草原を聴いていたと思います。

故郷を全員歌唱した後、アンコールは短く「カチューシャ」を、
1時間弱のミニライブでした。
予約とらず、出たとこ勝負のオペレーション、
ご来場の方には至らないところがあったと思います。
お許しください。
大勢お運び頂き、本当にありがとうございました。
天候に恵まれ何よりでした。
posted by セキシュウ at 21:43| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

プレHo'ike

さて、昨夜のイベントを書きましょう。

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Ho'ike、ホイケ、ハワイ語で発表会という意味ですが、
その前に「プレ」をつけて、
本番の発表会のための交流会、或いは自信をつける会にしたいのだと、
同級生から相談があったのは、ほんの2週間前のことです。
彼は去年初めて発表会に出て、ずいぶん緊張したのだとか、
それを回避するにはどうしたらいいのか、教室の先生に相談したら、
「人前で演奏して慣れることだ」と、
そこで、ふと僕の店のことを思い出し、
「AMANEなら、ひょっとして」と連絡してきたのでした。
アコナイのことなどもブログやフェイスブックで見てたのでしょうね。

話はトントンと進みましたが、時間があまりない、
どれだけ参加するかが心配だったようですが、
ふたを開けてみれば10組11名、良かった !!

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午後7時、先頭を切って同級生が、
彼は集まったメンバーから、「オカケン」と呼ばれていたので、
僕もそう呼ばせてもらいましょう。
中学校の同級生は、その愛称でわかるかも (笑)

正面から。

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おおっ !
いけるじゃないですか〜 !!
渋いですね。

演奏は、ところどころアクシデントはあったけれど、
しっかり弾ききって良かった、
これから先、リタイア後も含めて楽しみが増えますね。
音楽は「ここまで」というのがない、青天井です。

ギターが主だったのですが、

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ウクレレも。
ほとんどがインストルメンタル、
南国のゆったりとしたリズムが心地よく、波の音が聞こえてきそうな雰囲気で、
ここ最近の悪天候を吹き飛ばすにもってこいなイベントでした。

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最後の方では、ライブに出演するくらいのベテラン勢が、
「一緒に演奏どうぞ」と呼びかけ、
客席でギターやウクレレを手にするシーンはとても和やか、
女性ボーカルも聴き応えあり、
宇多田ヒカルさんの「花束を君に」はギター伴奏でしたが、
僕のピアノでもどう?と一瞬思ったくらい (笑)
トリを務めた男性も良かったです。

楽器持って全員集合〜 !!

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オカケン、おつかれさまでした。
ここで燃え尽きないように (笑)
Ho'ike は2週間後。
僕は仕事で行けませんが、成功をお祈りしています。
もちろん、他のメンバーの方も !!
出ない方もいらっしゃるようですが、
これからも、機会があればぜひこの企画、2回目、3回目とよろしくお願いします。
posted by セキシュウ at 18:19| Comment(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

燦々ライブ

今日は仕事、日野美子さんのソロライブでした。
とっくに予約は締め切ったのですが、訳あり直前申し込みが滑り込み、
開けてみれば33名・・・
「ぞろ目ですか!」
日野さん、日だけに燦々と、と軽く親父ギャグを思いながら (笑)
「何しろ雨予報が外れて良かった・・・」

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スマホのカメラでは全員が撮りきれないのはいつものことです。
一度AMANEにはミニライブで出演の日野さんですが、
多くの方が初めて日野さんを観るとあって、
どんなものかと興味津々、
お客様の方が少々緊張気味のところを
スッと和ましてしまうあたりがさすがベテラン、
1曲目からノリノリで、
2曲目はいきなり全員歌唱、
「オーシャンゼリゼ」ですっかり日野さんのペースになりました。

実はセットリスト、曲順は昨夜遅くメッセージで届いたのですが、
まさか2曲目に全員歌唱を持ってくるとは思わなかった、
しかし今日のお客様の反応を見て、それが正解だったとわかる、
やっぱりまだまだ自分は経験不足なのだと感じました。
あちこちの舞台、ライブハウス、シャンソニエで揉まれた方は違う・・・
僕が一国一城の主などとはちゃんちゃらおかしい、
井の中の蛙、ですよね (笑)

日野さんの正面の写真が欲しいところですが、
伴奏なので撮れませんでした。
どなたか撮っているか・・・
フェイスブックの投稿に期待しましょう。
無ければ横顔はあります (笑)
記事はその時また追加で書くとして・・・

ちょっと逸れまして、
昨夜のことを。
日付も変わり、そろそろ営業も終わりというところで外に出たら、

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誰かが見てる !!
「あれ?」
目が合ったので、さっと店に入ると、

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「ありゃ」
「もう閉店だよ〜〜」
また来てね。
posted by セキシュウ at 20:30| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月28日

アコナイ6

昨夜アコナイ終了後、
お客様、出演者を送り出し、最後まで残ったやてふさんと軽くミーティング、
「最初にやったのは去年の何月でしたっけ?」
う〜ん、思い出せない (笑)
あとで調べてみたら、丁度1年前、
「もう1年だった・・・」

おかげさまで沢山のミュージシャンがAMANEにいらっしゃいました。
来年からの月一開催に向けて、
どなたがどんなパフォーマンスをしたか、今一度きちんと整理して、
企画が尻つぼみにならないように、
ミュージシャンに「また出演したい」と言われるように、
サービス内容など練り直しながら準備していきたいと思っています。
年内は、10月22日に第7回、ゴトー・ウィズアウト・カメレオンズさんにホスト役を、
第8回は12月、ハイブスさん企画のアコナイを予定しています。

さて昨夜、

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出演者8組9名、
観覧のお客様4名、
うち、水織さんのライブでゲスト出演した矢崎道治さんのご関係で3名、
ありがとうございます !!
アコナイは、出演者がお互いのパフォーマンスを楽しむイベントなのですが、
観覧の方がいらっしゃると励みになります。
もちろん店の売り上げ貢献にも (笑)

カウンターの上のパソコンは、
常にユーストリームの配信画面、

02ako.jpg

昨日の記事でも紹介しましたが、
それぞれのパフォーマンスは、こちらの中の、
AMANEユーストリームチャンネル
「録画ビデオ」で楽しめます。

アコギがずらっと並ぶのも恒例、

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先にお一人お帰りになったのですが、
出演者、観覧のお客様で最後に写真もいつものこと、

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カメラは5台くらいあったかな (笑)
撮影協力ありがとうございます !!

初登場の方たちはそれぞれに味があり、
「緊張する」と仰いながらも大したパフォーマンス、
1ステージ目より2ステージ目の方がリラックスした様子、
合間、周りの方と交わす会話で笑顔がこぼれました。

オリジナリティー溢れる方、
カバー曲で聴かせる方、
独特の世界観をお持ちの方、
仕事しながらなのでじっくりとは聴けませんが、
スポットスポットで耳を傾ける、
「やっぱり」
「音楽は、その人の分身だ」と思う、
そこにはプロやアマの違いはありません。
良かったです。

そうそう。
今回、表に貼りだした告知は、

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(Necoさんは、Nekoが正式、あとで訂正しました)

ギターを持ったお猿さん・・・のつもり (笑)
今年の干支ですからね。
posted by セキシュウ at 19:02| Comment(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月31日

歌声ビートルズ

かねてより参加募集、段取りとフェイスブックページで打ち合わせを重ねてきた、
アコナイスペシャル「歌声ビートルズ」が、いよいよ昨夜開催されました。
今までアコナイでホストをされた方々が中心となり、
とても和気あいあいとした感じでスタートです。

ホスト役と言っても、もちろん自分達も参加費を払い、飲み代も払い、
人によってはたっぷり払い (笑)
店にとってはお客様、こんな有り難いことはありません。
ですから僕の仕事は、
その世話役さん達をフォローし、気持ちよく会を進めてもらうこと、
貸切だから主催者任せなどとんでもない、
気付いたことはなんでも手伝う、すばやく動く、
ドリンクオーダーもてきぱきと、
朝の営業や大人数のライブで鍛えた腕の見せ所です。

いつものように貼り出しました。

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ビートルズだけにカブトムシ・・・
ポケモンを少し意識している? (笑)
今夜は出るか ??
と、遊んでないで〜。

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ずらっと集まった参加者。
顔なじみも多いのですが、新しい方も。
こうしてひとりずつ店を知ってもらえるのは、何よりの宣伝です。
まずはみなさん軽く自己紹介から始まりました。

先日カウンターに座ったやてふさんと相談したのは、
1曲ごと代わる代わる出てくる演奏者の出方、
「歌声」であることと、スムーズな転換を考えて、
いつもなら客席側を見て演奏するプレーヤーも、

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お客様と一緒に正面を見て演奏するように、
(手前でギターを弾いている2人は初登場、なんと親子!!)
そして正面にはスクリーン、

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プロジェクターで、
それぞれの曲の歌詞とコードを映しました。
この操作はもちろん僕、
歌詞は、画面1枚では入りきらないのでコロコロとマウスでスクロール、
その合間にドリンクを出したり洗い物したり、
こりゃ大変 (笑)
でも、それだけ飲んでくださっている証拠、
いくら盛り上がっても、売り上げが伴わなければ継続は厳しいのです。

004大勢.JPG

紅一点、女性のニューフェイスも。
とても綺麗な発音。
英語の歌ですから、発音は大切ですね。
やてふさんは今回ベース担当、
アンプはチャーリーさんにお借りしました。

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Tedさんはキーボードを持ち込んで、
シンセサイザーならではの音色で演奏に色を加えます。

客席にはこんな方のお顔も。

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ゆるゆるのゲストでいらした、ギタリストの加藤薫さん。
昨夜はもっぱら応援のみ、飲みのみ (笑)
みなさんが楽しく演奏している空間が心地良いようですね。
前で演奏している白いTシャツの男性も初登場、加藤さんのお知り合いで、
その横で渋くリードギターは、一度アコナイに出たゴトー ウィズアウト カメレオンズさん、
10月22日(土) 第7回アコナイのホスト役をお願いしました。

全員で、

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楽しかったです。
おかげさまで進行もスムーズ、
ビートルズのナンバー25曲を2時間半で収めました。
遠方の方、車いすのじょぷりんさんなどいらっしゃったので、
22時前に終演できたのはとても良かったです。

そうそう。
やっぱり、アレ、出ましたよ。
この日、風邪で咳が出て不調だった行志堂さん、

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マスクをしてもいいオトコ (笑)
に近づく・・・

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モンジャラ。
「行志堂さん、逃げろ !!」
って、もう手遅れでしたか (笑)
風邪、お大事に。
尚、ポケモンの画像はやっさんから拝借しました。
みなさま、お疲れ様でした。
posted by セキシュウ at 19:30| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

ゆるゆる本編

今日はまた涼しくなりました。
半袖1枚では寒いくらい、でもやせ我慢 (笑) 1枚で過ごしています。
外に出るのは通勤の5分程度、
あとは室内ですから、どうってことはないのです。

昨日は猛暑続く中、バスケに行ったのですが、
その前に一昨日、日曜日のゆるゆる、
その本編が残ってました。
とは言え、すでに圭未のブログには写真入りでしっかりと、
ショーンさんのコメントも流暢に、
やてふさんのブログにも写真が、こちらは横位置でまた妙味、
さらに、
加藤さんも今日お書きになったようです。
加藤さんのブログ

具体的な内容は書かれてませんが、
とても興味深い記事、
熟練者の視点が勉強になりますね。

さて、調律もバッチリ、お客様をお迎えしたのですが、
欲張り過ぎたわけではないけれど結果として超満員、
見えづらかったり、ほとんど見えなかったり、
ご迷惑をお掛けしました。
ドリンクも猛暑ゆえ生ビールが出る出る、
始まって10分後にお代わりタイム、
なんて、ゆるゆる始まって以来!
のむのむサロンライヴ、とか (笑)
ジョッキが足りず、空に注ぎ足したり、これまた失礼しました。

そんな孤軍奮闘オペレーションです。
初めて見えたお客様は、
まさか僕がピアノまで弾くとは思っていなかったようで、
目を丸くされてました。
「マスターが弾くんですね〜」
「ええ」
「ピアニストを雇ったりサービススタッフを雇ってたら」
「経営できませんから・・・」
本音です。
一人でやっているので安く提供でき、
お客様も利用しやすい、
けれど落ち度もたくさんある、
何年やろうが必ず失敗はします。

それでも、こんなにも、

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大勢の方がいらっしゃるのですから、
加藤さんの記事にもありましたが、
懸命にやるしかない、
歯をくいしばってやるしかない・・・

あれ?
話が本線から逸れてきましたか?(笑)

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加藤さんのギター、
素晴らしかったですね。

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お持ちになったご自身のCDが飛ぶように売れてました。
あのギターを聴いてしまったら、
買わずにはいられない、
しかもおまけまであって!

僕のピアノ、アコーディオンのほうは、
やてふさんから翌日届いた動画を見て反省点多々、
もっとこうしなきゃ、
なんでああしなかったと、
これも、いつものことです。
次回のゆるゆるは年末、
それまでまた鍛錬の日々、励みましょう。
posted by セキシュウ at 19:21| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

小島ハイブス2016

昨日は心配された天気も崩れることなく、
お客様は順調に、順調に、順調に・・・
いらっしゃること総勢32名 !
は、2014秋、小島&ハイブスで一番最初にやった時の29名を超え、
新記録になりました。
ありがとうございます !!
ワイド画面で撮ると、

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こんな感じ。
今回は1部を小島さんのステージ、
2部をハイブスさんに、
それぞれ単独ステージにしたことで、
小島さんが終わったら帰るお客様が数名、
そこを、ハイブスさん目当ての到着の遅いお客様が埋めるという、
実にラッキーな展開でした。
その分、すごく忙しかったけど (笑)

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まずは小島さん。
今まで、いろいろなミュージシャンのサポートを受けてのパフォーマンスも、
今回は原点に戻ることも考えたか、
一人のギター弾き語りを中心に、
じっくり聴かせる歌唱はすでにベテランの域と感じました。
曲の中の語りもよかった、
小島かおるそのものが素朴に、しかし何かを強く訴えている、
思わずキッチンの中で洗い物の手を止めてしまいました。

ピアノの椅子に座っていたのは誰あろう、斎藤敦子さん (笑)
始まって席がなくて座ってたのですが、
もちろん、

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弾きます。
彼女がピアノで3曲サポート、
行志堂さんがブルースハープで1曲サポート、

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お客様も楽しそうですね。
最後はピアノを。

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僕はアコーディオンで1曲だけ手伝いました。

後半はハイブスさんが登場です。
入れ替えが数名と、追加オーダー、洗い物などで、
なかなか手が空かず、
演奏全曲サポートだったので、始まりが予定より遅れてしまいました。
「洗い物なんか後で・・・」と思うかも知れませんが、
最低でもジョッキは洗って冷やしておかないと、
ライブ後に予定されているメンバー関係者打ち上げに美味しいビールが出せない、
冷えてないジョッキで出てくるビールほど、
間の抜けた物はない、とか〜 (笑)

行志堂さん、やてふさんに話でつないでもらい、
「さあ、やりますか」
ピアノに座る・・・

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ハイブスさんは立ち・・・

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ごめんなさい、一人だけ座って楽してます (笑)

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初めて彼らのステージを見る方も多かったのですが、
みなさん親しみがあったのは、
行志堂さんが、小島さんと一緒にさわうたに来たのも関係しているでしょう。

全8曲プラスアンコールを1曲、
いずれもハイブスらしいオシャレでオトナな洗練されたサウンド、
僕も今まで数曲賑やかしでサポートした程度が、
今回は全曲参加で真剣勝負、
何度もリハをして、
音により厚みを加え、装飾したつもりですが、果たしてみなさんのお耳にどう届いたか・・・
来週、さわうたで話が出るかも ?
32名のうち15名がさわうたのお客様でした。

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終わって、

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メンバー、関係者ご一行様 !!
この打ち上げも僕にとっては大切、
何しろ飲みっぷりが〜(笑)

この日、ハイブスさんからみなさんへプレゼントがありました。

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リハ音源が5曲入ったCDです。
盤面のデザインはやてふさん、イラストはやてふさんのご友人のイラストレーター、
中には、曲紹介が書かれたライナーノーツ、
その封入を、

09kh.jpg

小島さんのリハ中に、
メンバー全員でやっていました。
「上げたのはいいけど」
「十条駅に捨てられてないか ?」なんて心配も、
大丈夫、うちのお客様は電車使わないし〜 (笑)

それに、CDケースは僕が提供したのですが、
これ、実は亡くなった難病の友人のお母様が、
「よければ使ってください」と送ってくださったものなんです。
たぶん、生前、彼がケース売りで購入したもの、
必要なくなったので、僕の元へ、
何かの時に使えたらと思っていたので、今回、有効利用できて良かった、
彼もあの世で喜んでいるはず・・・

ハイブスさんは今回で一度区切り。
まずはお疲れ様でした。
いい記念品も用意できて良かった ! (笑)
小島さんもお疲れ様でした。
50代、共に頑張りましょう。
posted by セキシュウ at 20:03| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

米田まり2016ライブ

米田まりさんはAMANEではすっかりお馴染みになりました。
昨日昼の部に来たお客様から、
「スケジュール表ください」と言われ、
一瞬「えっ?」と思う、
どうやらライブのスケジュール表のようで、
AMANEは頻繁にライブをやっている店だと思われていたよう、
「表をつくるほど、やってないんですよ」と答えると、
「じゃ、まりさんは?」と聞かれたので、
「年一度か二度です」と言いました。
「そう」
「じゃ、貴重だわね」
「こんなに近くでまりさんが」
「2500円で見られるなんて !」

そうなんです。
うちもそうですが、まりさん自身もよくこの値段で受けてくださる、
リーズナブルでアットホームな雰囲気がお客様に喜ばれているのです。
けれど、何度も続けば、やはりお客様も飽きてくる、
このライブが最優先でなくなってくる、
今回は意外にも昼の部の集客に苦戦しましたが、
開けてみれば、当日滑り込みの方も入り、

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23名、良かった〜 !!
毎回いらっしゃるまりさんの荻窪教室の生徒さんが、
行事と重なりNGだったのも集客に苦戦した原因でもありますが、
それでも形になるのは、何かを持っている、
簡単に言えば、それこそが実力です。

夜の部も、

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23名。
こちらが、さっさと集まったのは、
例の方が来るというのがあった・・・

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ピアニストの上里知巳さん。
でも、もうとにかくピアノのことより山口話題 (笑)
ついこの前、高校 (萩高校) のミニ同窓会で帰られたとか、
集合場所は萩市じゃなくて山口市、
多くの同窓生が市内近辺にいるからとのことでした。
なるほど、湯田温泉あたりが活気あるのは、
そのような人たちも利用しているからと気付く、
たまに帰って夜飲みに出ると、
小洒落た居酒屋、飲食店が数多くあり、いずれもお客様が入っているのです。
「こんな小さな町で」
「どうしてだろう」と疑問でしたが、これで解決しました。

「新しいザビエル教会にも行ってきましたよ」と、
カウンターの上のステンドグラスの古い教会を見ながら仰います。
「上里さんも」
「案外、年一度か二度AMANEにくるのを」
「楽しみにしてるかも・・・」と思う、
たった数曲弾くだけなのに、わざわざいらして、
それもお客様扱いでしっかり料金を (笑)
まりさんもそうですが、
僕のやることは、まず、出演者たちが「AMANEなら喜んで行く」と思ってもらうように、
精一杯努力すること、
それがなければ、ライブの開催などあり得ないし、やっても一度きりでしょう。
続きません。

ところで、前の写真の客席に、
誰あろう (笑)
水織ゆみさんが写っていたのに気付きましたか?

フェイスブック経由でライブ開催を知り、
「私、行きます !」と遊びにきてくださいました。
お二人は旧知の仲、
まりさんにとっては大先輩のようですが、
ゆみさんにとっても、
自身の記念コンサートにまりさんに作曲してもらったり、
出演してもらったり、
「まりさんのファンだったのよ」と仰いましたから、
刺激し合う、良好な関係だったことがうかがえます。
ならばと、

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1曲特別に唄ってもらいました。
これ、結構豪華ですよ。
ゆみさんが歌にカスタネット、まりさんピアノ、僕がアコーディオン、
やったのは「淡き光に」タンゴです。
ブラボー !! と多く声が掛かったのは当然のことでしょう。

普通ならこれに圧倒されるところですが、
スッとまたまりさんの世界に戻せるのが、
弾き語りが出来、オリジナルを多数持つ、まりさんの強み、
そして新ネタもいろいろ出してきます。
昨日は、

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何をやっているのか・・・
黒ネコのぬいぐるみをマイクに近付けて、
なんと、唄わせているんです !!
腹話術 (笑)
たしかに口は動いていない・・・
ような・・・

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思わず、覗き込む (笑)
うん、動いてない、
腹話術ならぬ、腹歌術!
いや〜、大したもんだ。

終わって、ゆみさんに挨拶、

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満面の笑み、
この素直な振る舞いがまりさんの人柄、
ゆみさんも嬉しそうです。

ところで、まりさんの首元、

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このネックレス、

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これは、先日逝去された戸川昌子さんから頂いたものだと、
昼の部でみなさんに話しました。
青い部屋に出演していたとき、ずいぶん可愛がってもらったそうで、
ネックレスやイヤリングを戸川さんにあげたこともあったそうです。
みなさん、思い出話を静かに聞き入っていました。
「こんな偲び方もあるんだなぁ・・・」

偉大な音楽家たちは、必ず誰かと繋がっていて、
ある時、ふとしたことで身近な方から故人の話を聞く、逸話を聞く、
知らないうちに、その音楽家の生き方に惹かれていく・・・

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まりさんもその一人かも知れませんね。
まだまだ若いけれど (笑)
そんな気がしています。
posted by セキシュウ at 20:48| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

アコナイ4開催

知らない間に時は移ろいます。
カレンダーはすでに5月、
歩道の境目に色を塗ったかのように咲き誇っていたツツジ達も、
あっけなく消える、
しかし残った緑はまだまだこれからと訴えています。
桜も木蓮もハナミズキも、花が散ったあとが本番なのかも知れません。

本番といえば、
昨夏、やてふさんからの提案で始めた、
社会人音楽家交流イベント、アコナイですが、
先週土曜日、晴れて4回目が催されました。
天気も晴れて、ですが (笑)
イベントの継続を考えるのには、まずは多方面からの参加者が大切、
そう言った意味では、
新しい参加者が毎回入っての4度の開催は、
僕としては、とっても晴れたイメージです。
SNSとの連動も思ったよりうまく行き、
投稿を見て興味を持ってくださるミュージシャンもいて、
近い将来、月一度の開催も可能かと考えたりします。

ただ、どんな商売でもそうですが、
面白いと思ったら必ず他の店に真似されてしまいます。
現に、うちでのアコナイも、他で似たようなことをやっているという、
やてふさんからの情報を元に真似をしたわけですし (笑)
そうなると、それ相応の特徴を出していかないと、
つまり、AMANEならではの味を出していかないと、
参加者の安定は厳しいと思います。
「あそこに行くと・・・」
「あれがあるよ!」

なんでもいいでしょう。
スタッフにカワイイ女性がいるとか、
おっさんミュージシャンが大勢集まる?
失礼、うちは無理 (笑)

まだ実験的ではありますが、ユースト中継もしています。
AMANEユーストリームチャンネル
(こちらで、今回の録画が楽しめます、「過去の番組」参照)

広告の入らない形でのアーカイブ (録画) 再生するために、
ユーストの有料サービスを受けるとか、
画質音質をよくするためにウェブカメラを上質のものにするなど、
設備投資するまでには至ってませんが、
軌道に乗れば、もちろんそうするでしょう。
バックには頼もしい制作屋さんが控えてますからね。

4回目の今回は、こんな試みをしてみました。
十条でしか食べられないオニギリ、
テレビなどでも何度も取り上げられてますから、
ご存知の方も多いでしょう。
蒲田屋さんのオニギリです。

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2回目の時もそうでしたが、
みなさん長丁場でお腹が空きます。
あの時はデリバリーピザを取りました。
今回も夕方5時にはみなさん集まるというので、
「それなら」
「蒲田屋さんのオニギリを用意しましょうか?」
と、ホスト役の行志堂さんに提案、
そのままの売価でサービスすることにしたのです。
ちなみに1個110円!

大人気でした。

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写真のご協力ありがとうございます (笑)

こんなひょうきんな方でも、いざ楽器を手にして歌い出せば、
ガラッと変わりクールに決めたり、
或いはその反対、シャイな感じの方が、
思わずウルっとくるようなバラード調からのシャウト、
そして見た目そのまんまの愉快な方とか (笑)
ホスト役の行志堂さん、紅一点、星めぐりマキさん以外はニューフェイス、
見応え充分のパフォーマンスが繰り広げられました。

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小島さんの顔も見えますね。
その隣は、でんでん、いや、うちの前のリサイクルショップの経営者、豊原さん、
覗きにきてくれました。
「アマネさんも」
「随分丸くなったわね」
何をいきなり (笑)
「だって、こんなイベントやるんだもん」

唐突に鋭いところをついてくるのが豊原さんの良いところ、
感じたことをきちんと言ってくれる人は大事です。
「いやいや」
「みなさんがいらっしゃるから」
「イベントできるんですよ」
本心です。

豊原さんは先に帰りましたが、

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残った方で記念写真。
観覧は5名、大いに飲んでくださり嬉しい限りでした。
次回は7月30日(土)にビートルズしばりのアコナイ、
以降のことも早々に考えたいと思います。
アコナイ、
正式名「独占 大人の弾き語りタイム アコースティックナイト」
今後もどうぞよろしくお願いします!
posted by セキシュウ at 20:43| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月21日

独唱会のあと

仕事が早い! とは昨夜独唱会の応援にやってきた圭未さん、
早速ブログに昨夜の様子をアップしてくれました。
松本圭未のブログ
マスターを持ち上げ過ぎ (笑)
それでも、やるべきことはやっているつもりなので、
例え身内のような存在からでも、褒められれば悪い気はしません。
また秋に向けて頑張りましょう。

観覧の方が大勢も嬉しかったです。
木曜日のさわうたでお馴染みのMomokoさんも、
公言通りいらしてくださり、
圭未とツーショット、

モモコ.jpg

フェイスブックでも繋がりましたから、
きっと長いお付き合いになるでしょう。
歌を、音楽を愛する仲間が、
AMANEを起点に徐々に広がっている・・・
SNSは有り難いツールですね。

独唱会が終わったのは予定時間より少し早く午後10時前、
いつもなら居残りでカラオケとなるところが、
出演が少人数だったり疲れていたりで、
みなさん、さっと引き上げました。
これ好都合と、圭未と譜面のチェック、
昨夜最後に唄った曲の中の3曲は、
今夜立川で行われるライブでまた唄われるからです。
ピアニストは別の方ですが、譜面は僕が書いたもの、
おかしなものを出してしまうと迷惑がかかります。
1曲、「えっ?」と思ったのがありましたが、確認したら大丈夫、
どうやら圭未が歌詞の一部をすっ飛ばしただけ (笑)
でも多分聴いていたどなたも気づかなかった筈・・・
ごまかし上手!

立川のライブは、圭未の地元が福生ということで、
同級生達も集まるのでしょうね。
同窓会のような雰囲気になる・・・
圭未と出会ったのは、彼女が二十歳になったかならないかの頃で、
その頃の仲間達の話が昨夜チラッと出ました。
その世界で高名な振り付けの先生の元、
いろんな歌手、ダンサー、芸人、役者らが集まっていた、
数人は手の届かない存在に、
あとはどこでどうしているやら・・・
僕のように店をやっているのもいるでしょう。
一時デビューした女性歌手も、自分の名前で看板を出したとも。

まだ30代だったか、当時の仲間で同窓会をしたことがあります。
「もう一度」
「出来るといいな・・・」
明日早いからと圭未が帰ったあと、
空いたグラスを下げながら思いました。
どうでしょう。
死ぬまでには・・・
あの頃は、熱いメンバーが集まっていたのです。
posted by セキシュウ at 20:22| Comment(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月15日

水織劇場の3

昨夜は、ブログを書いて半分くらいのところでお客様、
寒い寒いとおっしゃいながら、ぞろぞろと、6名でいらっしゃいました。
ピアノで唄う常連さんですが、まずはカラオケから、
ふた回りくらいしてからピアノになるのがパターンなので、
その間に急いでブログを仕上げたというわけです。
つづく、にしたのは、
長くもなりましたが、物理的に続けられなかったから (笑)

何もいちいち前日の記事の種明かしをしなくてもいいのですが、
したくなってしまうのが性格、
元来、理屈っぽいのでしょうか。

そう言えば、今日午後の古典講座で、和歌の話が出ましたが、
万葉集などが素朴なのに対し、古今集や拾遺集は理屈っぽいと、
たしかに源氏物語の中で、主人公や女性たちが詠む歌は、
それらの和歌に引っ掛けて詠むのが多く、
元ネタ、つまり古今集や拾遺集を知らなければ、
面白さがちっともわからない、
それも元ネタが理屈っぽいから尚更難解のように思われます。
「こんなにも君を想っている」ということを、
いろいろな現象に例え、掛け詞を用いて膨らますところは、
案外、ポップスなどの歌詞にもあるなと、
父の講義を聞きながら感じました。

歌詞に大きくこだわるのは、
なんと言ってもシャンソンでしょう。
やっと、水織劇場の話になったよ !(笑)

シャンソンが中高年に人気なのは、
人生経験を積んだ方たちが、
シャンソンの日本語歌詞の内容に惹かれる、
歌詞に自分の人生を思う、振り返る、
あるいは経験出来なかったことを歌の中でしようとするから、
それプラス、歌い手の人生に共感するからだと思います。

水織さんの場合、
多くを自らの訳詞で唄うことから、まさに自分、
等身大の「水織ゆみ」を表現するのですから、
みなさん、すうっと彼女の世界に引き込まれていくのです。
ずるいと言えばずるいけれど (笑)
「じゃ、やってみれば」と言われたらどうでしょう、
訳詞だって、そう簡単に出来るものではない、
もちろん歌詞も全て暗記、それにMC、踊りにカスタネットに、
ギターまで!

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とにかく必要とあらば、
なんでもトライして自分のものにしてしまう、
これがきっとゆみさんの才能なのでしょうね。

お隣りが、ゲストの矢崎さんです。
ソロで唄ったあと、ゆみさんと一緒に演じました。

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矢崎さんの出演がなければ、
ゆみさんのギター姿も見られなかったのですから、
お客様としては、二度美味しかったというわけ (笑)
矢崎さんも北区でご商売なさっている方なので、
「ふるさと水織劇場」には打ってつけでした。

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シャンソン歌手のゆみさんですが、
唄われた曲はそれにこだわらず幅広く、
ポップスも何曲か、
アンコールには「島人ぬ宝」を持ってきて、
全員で元気よく「イーヤーサッサ」(笑)
熱狂冷めやらぬまま皆さんを送り出す形になりました。
「楽しかった〜」の声多く、
カウンターの上に並べたCDも沢山売れ、
特に大きなトラブルもなく全行程、よかったです。

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来年は2日間開催、
日曜日の昼夜、月曜日の昼の、3回公演を考えています。
1年先はわからない、
でも、1年なんてあっという間、
粘って店を続け、しっかり伴奏の腕を上げて、
ゆみさん、そしてお客様をお迎えしたいです。
posted by セキシュウ at 20:58| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

水織劇場の2

今日は1日雨、風も時折強く、しかも寒い、
週初の月曜日、あいにくの天気となりました。
これが昨日だったら、うちの店は大変だったでしょう。

昨日のライブ、夜の部も欠員なしの34名、
開演10分前には全員揃い、ドリンクを出し切り、
お手洗いの用事も済ませ (笑)
皆さん待ち遠しそうだったので、
スタンバイの終わった水織さんと相談し、
少し前にライブをスタートしました。

何しろ34名です。
ソファー席に詰められるだけ詰めて座る、
補助椅子の、簡易椅子のほうは、座り心地が今ひとつ、
その状態で、開演を待つのはちょっと辛いものがあります。
始まってしまえば、もう、水織劇場面白さてんこ盛りで (笑)
時間の経過も窮屈さも吹っ飛ぶでしょう。

昨日は寒かったので、昼の部で、お客様からクレームが出ました。
開場してから始まるまでのおよそ40分、
出入りが頻繁なため、廊下のドアを開放しているのですが、
コートをハンガーに掛け、
軽装で座ったお客様から「寒い」と、
ちょうど廊下から冷たい空気が入り込み、その方にあたる場所だったようです。
暖房を入れていたのですが、効かなかったのでしょう。
とても寒そうな顔をされて、震えているご様子に、
思わず何度も謝り、暖房を強くし、「始まる前にはドアを閉めます」と告げました。
ずっと開いたままで、この寒さが続くと思われたようです。
夜も同じ状態だったので、
昼の失敗を活かし、予めお客様には、寒く感じる方には失礼を、
いずれドアを閉めることをアナウンス、
事なきを得ました。

それから、これは終わって水織さんのマネージャーから聞いたのですが、
いや、正確には、
マネージャーが話しているのを小耳に挟んだのですが、
休憩中、お客様がずっと立っていたので、
マネージャーが「どうしたんですか?」と尋ねたら、
「座りっぱなしで腰が痛くなって」とのこと、
成る程それで、と思う、
実は夜の部の後半スタートに、
水織さん、皆さんを立たせたんです。

昼の部ではやらなかった・・・

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そして、歌に合わせて簡単な振りと手拍子をするようにと、
軽い体操代わりですね。
打ち合わせにはもちろんなかったこと、
って、水織劇場は打ち合わせなど・・・
曲目が決まっているだけで、殆どがアドリブ (笑)

しかしそれが、
全てお客様のことを思って、
気付いたらすぐに実践する、
お客様の声を聞き逃さない感度の良さと適応力が、
水織人気の秘密と分析・・・
な〜んて。
そんなことより、早くライブ本編に・・・
いや、長くなったので続きにて (笑)
つづく
posted by セキシュウ at 21:19| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月13日

水織劇場の1

昨夜は、ハイブスさんたちの公開リハ、
途中お客様がいらして、カラオケに切り替わる、
中身の濃い営業で終えた後は、
「そうそう」
「描かなきゃ !」

水01.jpg

またも、あんまり似てないけど、
ま、ご愛敬 (笑)

そしていよいよ今日は本番、
昼の部34名はどなたも欠席せず (笑)
すし詰め勘弁で終え、
夜の部が始まる合間に、ブログを更新しています。
はぁ〜 忙しい〜 (笑)

夜の部はお酒のおかわりも出るでしょうし、
がんばらねば !!

「ふるさと水織劇場」と銘打って大正解、
歌・舞・話、そして泣き笑い、
こんなライブも珍しいのではないのでしょうか。
詳しくは、明日にでも。
posted by セキシュウ at 18:27| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

千葉でライブ

今日は朝からピアノに向かって夕方まで、ふりうたの枠を8枠、
昼の短い食事休憩以外はずっと弾きっぱなし、聴きっぱなしでした。
弾きっぱなしだけならいいけど、
聴きっぱなしは、間違え探しなので気楽とは正反対、
音源通り、楽譜通り唄えているか、
アドバイスしたように感情を込めて唄えているか、
ノリはどうかなど、
それぞれにチェック項目があって、しかも出来なければ指摘し修正する作業は、
勇気と根気が必要な作業です。
殆どが年上の女性のお客様ですから、
指摘することに気分を害されないか頭の片隅で心配しつつ、
指摘だけではしょうがないので、じっくり直していく、
シンコペーションなど難しい音の運びは、
小さい頃に経験がないだけに、どうしても素直な唄い方になってしまうのです。
紙に母音入りで歌詞を丁寧に書いて、
裏のリズム感を意識するように何度も読んでもらって、
どうにかこうにか、つかめるようになるのです。
お客様と共に、
僕もアドバイスの仕方を学んできました。

ところで、話は変わりますが、
今月末、千葉に行きます。
目的は、圭未とライブに出るからで、
さわうたのみなさんには少し前から案内してきました。
昨年末ゆるゆるでご一緒したフルートの渡辺宏美さんの企画です。

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うちのお客様も、「チーム十条」として (笑)
何名か行くことにしていますが、
春休み、少し遠方なことなどから、まだ少数です。
よろしければ是非!
いつものライブを他所で聴くのもまた不思議で愉快で、
良い思い出にもなると思いますよ。

TAMAMIライヴ
3月27日(日)13時20分開場 14時開演
ボーカル:松本圭未 ピアノ: 関周 フルート:渡辺宏美
3,000円1ドリンク
「ミュージック サロン ムーンサイダー」
〒275-0001 千葉県習志野市東習志野8−12−18
ミュージックサロン ムーンサイダーHP
posted by セキシュウ at 20:42| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

続アコナイ3

昨夜のアコナイは、またまた新登場の3組5名のアーティスト、
プラス顔なじみ4組の計7組10名が、
Tedさんをホスト役に和気あいあいと楽しいステージを繰り広げました。

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Tedさんのピアノの弾き語りに、行志堂さん、マキさん、
そして残念ながら写ってませんがMomokoさんがコーラス隊として登場したところ、
僕の撮った写真はこの程度です。
でも・・・
ご安心を〜 !!
出演者がしっかり撮ってくださっている、
ブログに上手にまとめられた方もいらっしゃいます。
新登場のyoukoさん、
youkoさんのブログ

このパターン、いいですね !
楽ちん (笑)
Tedさんも自身のフェイスブックで丁寧に結果報告していました。

3回目のアコナイも無事終了、
観覧者の8名は上出来、ありがたい限りです。
全ての演目が終わった後、
遅い時間に駆けつけたやてふさん含めての交流もまた良し、
Aちゃんや斎藤敦子さんのパフォーマンスも飛び出して、
斎藤さん曰く、
「まるでアマネ温泉みたいね・・・」
なるほど。
音楽というお風呂の中にいるような、
温かく、心地のよい空間、
さすが敦子さん、うまく表現しましたね (笑)
お酒も進んだようで何よりです。

そうそう。
その斎藤敦子先生のプチ・ボイトレを、
久しぶりに開催することが決まりました。
来月の終わりです。
お楽しみに !!

プチ・ボイトレ  
時間:13時30分〜15時00分
場所:AMANE
料金:1,000円 テキスト込み
発声練習と音楽の基礎知識講座
講師 : 斎藤敦子
(39回目)
posted by セキシュウ at 19:29| Comment(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

アコナイ3

残すところ後3日になった2月最後の土曜日は、
アコナイの3回目、
裏方とサービスで忙しいので、ブログは早めの更新、
午後、ふりうたの空き時間に書いています。

アコナイはすでに4回目の日程も決まり、2ケ月後の4/30(土)、
今度はホストが行志堂さん、
これまたどんなメンバー構成になるのか楽しみです。
社会人ミュージシャン交流イベント、
発起人であり世話人、巷ではGMと呼ばれているようですが (笑)
やてふさんとしっかり相談しながら、
息の長いイベントにしていきたいと思っています。

今夜は応援にMomokoさんや斎藤敦子さん、さわうたのお客様、
それにひょっとしてAちゃん一族も?
バタバタするかも知れません。
その雰囲気をいつものユーストチャンネルで配信します。
AMANEユーストリームチャンネル

27日(土)19時から23時頃まで、
定点カメラで、画質音質いまいちですが、
興味ある方は、どうぞ覗いてみてください!
また、各出演者の録画もしますので、あとでご覧にもなれます。
(保存は一ヶ月間ですからお早めに)
posted by セキシュウ at 14:33| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

音楽イベントLiria

水商売、28、2月8月がヒマと言いますが、
今日は忙しい、雪が降る ? (笑)
まず正午からふりうた、歌のレッスンをやってから、
貸切ライブイベント、先週記事に少し書きました、
その後定例の貸切でドリームVさんのカラオケ、
そして一般営業と4回転、回す回す ! (笑)

一番の興味は貸切ライブイベントで、
幹事の方は二度来店、ピアノも弾いているので何者かわかっていますが (笑)
あとの方たちはどんな連中なのか・・・
これぞ、音楽を通しての新しい出逢い、わくわくします。

スタートは午後2時、
一人15分枠で順番にパフォーマンス、
ギター弾き語りあり、ソロ歌唱あり、
ピアノインストあり、ブルースハープとのデュオありと、
いやいや、みなさんお達者 !

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まあ、こんな書き方は失礼かも知れませんが、
みなさん、どこにでも居そうなフツーな感じの方 (笑)
それが、いざパフォーマンスを始めると、
生き生きと、
スポットライトが当たって輝き始める、
思わず手を止めて聴き入ってしまった方が何人もいました。
飲み放題でしたから、そんなことしてちゃいけないんだけどね (笑)
働きなさい !!
洗い物しなさい !!

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「フツーな感じ」と書きましたが、
一人、インディーズデビューしている女性がいて (向かって右の写真)
その方がこの春東京を離れるとのこと、
今回は、彼女の送別会も兼ねていたのです。

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特別に作ったという、サプライズの「彼女を送る歌」
本当なら、涙涙・・・のはずが、
あまりのおもしろさにみんな大爆笑、
いや〜、僕までサビを覚えてしまいました・・・(笑)
どこにでも才能ってあるんです。

上の写真でピアノを弾いているのが幹事さん。
しつこいですが、
「オープンマイク」と記事に書いたことで、うちの店を知った、
そして、僕の音楽に対する姿勢に共感して、
今回の企画を立ててくださいました。
ステージネームは「まつ」です。
まつさん。
まっつぁんとか (笑)

イベント名もつけ、フライヤーも製作し、
そこには、こんなコピーがありました。

003liria.jpg

「Liria」
自由という意味ですって。

005liria.jpg

集合写真。
写真を遠慮した方が1名、全員で13名は、
予定時間をオーバーでしたが、
そこは次のドリームVさんのギリギリ前までサービス、
社会人音楽家をこよなく応援したいという僕の気持ちから、
そしてそれが、
今後の店の経営に役立つだろうという考えもあります。

ありがとうございました。
まつさん、次回も企画、宜しくお願いします !
いずれ、AMANEのアコナイにも出てくれるかな ??
posted by セキシュウ at 20:49| Comment(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

大爆笑辻スクール

昨夜、営業終了後、
「あ、描かなきゃ !」
新春スペシャル、辻秀幸先生がAMANEに初登場するからです。
お会いしたのは都留市合唱祭、
それ以降フェイスブックで先生のご活躍、ずっこけぶりを拝見 (笑)
親しみを持って、いいオトコに描かせてもらいました。

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僕にはしては珍しい犬の登場は、
先生が預かっていた「ピッチ」という名の犬、
1年以上預かり、つい数日前、里親の元へ、
先生の気持ち、親心というべきでしょうか、を考えて描かせて頂きました。

コピーして、入口のドアと店内に、

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貼って、準備万端、辻先生をお迎えします。
「辻秀幸先生です !!」

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ワンワン ! (笑)
いや、ハァハァ、
犬がお散歩から帰って息を荒くしているところ、
なんでまた ??

これ、ボイストレーニングの一種なんです。
こんな風に、すぐにカメラにも反応してくださる愉快な先生は、
前半を主に良い声を出すトレーニング、
後半は実技、
「広い河の岸辺」の2部合唱を指導してくださいました。
いや〜、おもしろかった〜(笑)

圧巻は顔芸で、
これはもう、今回の講義の宣伝文句「抱腹絶倒」で間違いない (笑)
しかも面白さの中に大きく納得させる部分が、
やはり歌うには、表現するには、「なりきることが大切」、
つまり、その世界に自分を置くということなのだと、改めて感じたのでした。
歌う顔によって声が変わってくる、
息を吸うときに、良い香りを吸ったとイメージすれば良い声になる、
それらを、
完成形だけでなく、悪い例を用い、笑いを取りながら説明していくのが素晴らしい、
これぞプロフェッショナルです。

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プロと言えば、
きっちり時間内に、前半40分、後半50分でまとめるところもさすが、
こちらが言わずとも、
腕時計で時間をチラ見しながら進めるのは、父の古典講座と一緒、
学生相手に講義している長年の習慣のなせる技でしょう。

お客様は、さわうたの方々中心に、
こんな方も !

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休憩時間中に先生と歓談するのは、
シャンソン歌手の水織ゆみさん、
先生のお父様とステージでご一緒した縁から、当講義に参加されました。
世間は狭いですね !

後半の実技に入っても笑いは絶えず、

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「歌を唄いに来て、こんなに笑うなんて」
「落語みたいでした〜」
水織さんの表現を借りれば、
「10秒に1回笑った」
ほんとうに (笑)

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最後は集合写真、
辻先生、まともにすれば、いいオトコ !! (笑)
楽しかったです。
もっと時間が、続きがあればとつくづく思いました。
また企画したいです。
posted by セキシュウ at 20:14| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする