2016年05月30日

米田まり2016ライブ

米田まりさんはAMANEではすっかりお馴染みになりました。
昨日昼の部に来たお客様から、
「スケジュール表ください」と言われ、
一瞬「えっ?」と思う、
どうやらライブのスケジュール表のようで、
AMANEは頻繁にライブをやっている店だと思われていたよう、
「表をつくるほど、やってないんですよ」と答えると、
「じゃ、まりさんは?」と聞かれたので、
「年一度か二度です」と言いました。
「そう」
「じゃ、貴重だわね」
「こんなに近くでまりさんが」
「2500円で見られるなんて !」

そうなんです。
うちもそうですが、まりさん自身もよくこの値段で受けてくださる、
リーズナブルでアットホームな雰囲気がお客様に喜ばれているのです。
けれど、何度も続けば、やはりお客様も飽きてくる、
このライブが最優先でなくなってくる、
今回は意外にも昼の部の集客に苦戦しましたが、
開けてみれば、当日滑り込みの方も入り、

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23名、良かった〜 !!
毎回いらっしゃるまりさんの荻窪教室の生徒さんが、
行事と重なりNGだったのも集客に苦戦した原因でもありますが、
それでも形になるのは、何かを持っている、
簡単に言えば、それこそが実力です。

夜の部も、

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23名。
こちらが、さっさと集まったのは、
例の方が来るというのがあった・・・

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ピアニストの上里知巳さん。
でも、もうとにかくピアノのことより山口話題 (笑)
ついこの前、高校 (萩高校) のミニ同窓会で帰られたとか、
集合場所は萩市じゃなくて山口市、
多くの同窓生が市内近辺にいるからとのことでした。
なるほど、湯田温泉あたりが活気あるのは、
そのような人たちも利用しているからと気付く、
たまに帰って夜飲みに出ると、
小洒落た居酒屋、飲食店が数多くあり、いずれもお客様が入っているのです。
「こんな小さな町で」
「どうしてだろう」と疑問でしたが、これで解決しました。

「新しいザビエル教会にも行ってきましたよ」と、
カウンターの上のステンドグラスの古い教会を見ながら仰います。
「上里さんも」
「案外、年一度か二度AMANEにくるのを」
「楽しみにしてるかも・・・」と思う、
たった数曲弾くだけなのに、わざわざいらして、
それもお客様扱いでしっかり料金を (笑)
まりさんもそうですが、
僕のやることは、まず、出演者たちが「AMANEなら喜んで行く」と思ってもらうように、
精一杯努力すること、
それがなければ、ライブの開催などあり得ないし、やっても一度きりでしょう。
続きません。

ところで、前の写真の客席に、
誰あろう (笑)
水織ゆみさんが写っていたのに気付きましたか?

フェイスブック経由でライブ開催を知り、
「私、行きます !」と遊びにきてくださいました。
お二人は旧知の仲、
まりさんにとっては大先輩のようですが、
ゆみさんにとっても、
自身の記念コンサートにまりさんに作曲してもらったり、
出演してもらったり、
「まりさんのファンだったのよ」と仰いましたから、
刺激し合う、良好な関係だったことがうかがえます。
ならばと、

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1曲特別に唄ってもらいました。
これ、結構豪華ですよ。
ゆみさんが歌にカスタネット、まりさんピアノ、僕がアコーディオン、
やったのは「淡き光に」タンゴです。
ブラボー !! と多く声が掛かったのは当然のことでしょう。

普通ならこれに圧倒されるところですが、
スッとまたまりさんの世界に戻せるのが、
弾き語りが出来、オリジナルを多数持つ、まりさんの強み、
そして新ネタもいろいろ出してきます。
昨日は、

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何をやっているのか・・・
黒ネコのぬいぐるみをマイクに近付けて、
なんと、唄わせているんです !!
腹話術 (笑)
たしかに口は動いていない・・・
ような・・・

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思わず、覗き込む (笑)
うん、動いてない、
腹話術ならぬ、腹歌術!
いや〜、大したもんだ。

終わって、ゆみさんに挨拶、

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満面の笑み、
この素直な振る舞いがまりさんの人柄、
ゆみさんも嬉しそうです。

ところで、まりさんの首元、

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このネックレス、

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これは、先日逝去された戸川昌子さんから頂いたものだと、
昼の部でみなさんに話しました。
青い部屋に出演していたとき、ずいぶん可愛がってもらったそうで、
ネックレスやイヤリングを戸川さんにあげたこともあったそうです。
みなさん、思い出話を静かに聞き入っていました。
「こんな偲び方もあるんだなぁ・・・」

偉大な音楽家たちは、必ず誰かと繋がっていて、
ある時、ふとしたことで身近な方から故人の話を聞く、逸話を聞く、
知らないうちに、その音楽家の生き方に惹かれていく・・・

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まりさんもその一人かも知れませんね。
まだまだ若いけれど (笑)
そんな気がしています。
posted by セキシュウ at 20:48| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

アコナイ4開催

知らない間に時は移ろいます。
カレンダーはすでに5月、
歩道の境目に色を塗ったかのように咲き誇っていたツツジ達も、
あっけなく消える、
しかし残った緑はまだまだこれからと訴えています。
桜も木蓮もハナミズキも、花が散ったあとが本番なのかも知れません。

本番といえば、
昨夏、やてふさんからの提案で始めた、
社会人音楽家交流イベント、アコナイですが、
先週土曜日、晴れて4回目が催されました。
天気も晴れて、ですが (笑)
イベントの継続を考えるのには、まずは多方面からの参加者が大切、
そう言った意味では、
新しい参加者が毎回入っての4度の開催は、
僕としては、とっても晴れたイメージです。
SNSとの連動も思ったよりうまく行き、
投稿を見て興味を持ってくださるミュージシャンもいて、
近い将来、月一度の開催も可能かと考えたりします。

ただ、どんな商売でもそうですが、
面白いと思ったら必ず他の店に真似されてしまいます。
現に、うちでのアコナイも、他で似たようなことをやっているという、
やてふさんからの情報を元に真似をしたわけですし (笑)
そうなると、それ相応の特徴を出していかないと、
つまり、AMANEならではの味を出していかないと、
参加者の安定は厳しいと思います。
「あそこに行くと・・・」
「あれがあるよ!」

なんでもいいでしょう。
スタッフにカワイイ女性がいるとか、
おっさんミュージシャンが大勢集まる?
失礼、うちは無理 (笑)

まだ実験的ではありますが、ユースト中継もしています。
AMANEユーストリームチャンネル
(こちらで、今回の録画が楽しめます、「過去の番組」参照)

広告の入らない形でのアーカイブ (録画) 再生するために、
ユーストの有料サービスを受けるとか、
画質音質をよくするためにウェブカメラを上質のものにするなど、
設備投資するまでには至ってませんが、
軌道に乗れば、もちろんそうするでしょう。
バックには頼もしい制作屋さんが控えてますからね。

4回目の今回は、こんな試みをしてみました。
十条でしか食べられないオニギリ、
テレビなどでも何度も取り上げられてますから、
ご存知の方も多いでしょう。
蒲田屋さんのオニギリです。

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2回目の時もそうでしたが、
みなさん長丁場でお腹が空きます。
あの時はデリバリーピザを取りました。
今回も夕方5時にはみなさん集まるというので、
「それなら」
「蒲田屋さんのオニギリを用意しましょうか?」
と、ホスト役の行志堂さんに提案、
そのままの売価でサービスすることにしたのです。
ちなみに1個110円!

大人気でした。

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写真のご協力ありがとうございます (笑)

こんなひょうきんな方でも、いざ楽器を手にして歌い出せば、
ガラッと変わりクールに決めたり、
或いはその反対、シャイな感じの方が、
思わずウルっとくるようなバラード調からのシャウト、
そして見た目そのまんまの愉快な方とか (笑)
ホスト役の行志堂さん、紅一点、星めぐりマキさん以外はニューフェイス、
見応え充分のパフォーマンスが繰り広げられました。

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小島さんの顔も見えますね。
その隣は、でんでん、いや、うちの前のリサイクルショップの経営者、豊原さん、
覗きにきてくれました。
「アマネさんも」
「随分丸くなったわね」
何をいきなり (笑)
「だって、こんなイベントやるんだもん」

唐突に鋭いところをついてくるのが豊原さんの良いところ、
感じたことをきちんと言ってくれる人は大事です。
「いやいや」
「みなさんがいらっしゃるから」
「イベントできるんですよ」
本心です。

豊原さんは先に帰りましたが、

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残った方で記念写真。
観覧は5名、大いに飲んでくださり嬉しい限りでした。
次回は7月30日(土)にビートルズしばりのアコナイ、
以降のことも早々に考えたいと思います。
アコナイ、
正式名「独占 大人の弾き語りタイム アコースティックナイト」
今後もどうぞよろしくお願いします!
posted by セキシュウ at 20:43| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月21日

独唱会のあと

仕事が早い! とは昨夜独唱会の応援にやってきた圭未さん、
早速ブログに昨夜の様子をアップしてくれました。
松本圭未のブログ
マスターを持ち上げ過ぎ (笑)
それでも、やるべきことはやっているつもりなので、
例え身内のような存在からでも、褒められれば悪い気はしません。
また秋に向けて頑張りましょう。

観覧の方が大勢も嬉しかったです。
木曜日のさわうたでお馴染みのMomokoさんも、
公言通りいらしてくださり、
圭未とツーショット、

モモコ.jpg

フェイスブックでも繋がりましたから、
きっと長いお付き合いになるでしょう。
歌を、音楽を愛する仲間が、
AMANEを起点に徐々に広がっている・・・
SNSは有り難いツールですね。

独唱会が終わったのは予定時間より少し早く午後10時前、
いつもなら居残りでカラオケとなるところが、
出演が少人数だったり疲れていたりで、
みなさん、さっと引き上げました。
これ好都合と、圭未と譜面のチェック、
昨夜最後に唄った曲の中の3曲は、
今夜立川で行われるライブでまた唄われるからです。
ピアニストは別の方ですが、譜面は僕が書いたもの、
おかしなものを出してしまうと迷惑がかかります。
1曲、「えっ?」と思ったのがありましたが、確認したら大丈夫、
どうやら圭未が歌詞の一部をすっ飛ばしただけ (笑)
でも多分聴いていたどなたも気づかなかった筈・・・
ごまかし上手!

立川のライブは、圭未の地元が福生ということで、
同級生達も集まるのでしょうね。
同窓会のような雰囲気になる・・・
圭未と出会ったのは、彼女が二十歳になったかならないかの頃で、
その頃の仲間達の話が昨夜チラッと出ました。
その世界で高名な振り付けの先生の元、
いろんな歌手、ダンサー、芸人、役者らが集まっていた、
数人は手の届かない存在に、
あとはどこでどうしているやら・・・
僕のように店をやっているのもいるでしょう。
一時デビューした女性歌手も、自分の名前で看板を出したとも。

まだ30代だったか、当時の仲間で同窓会をしたことがあります。
「もう一度」
「出来るといいな・・・」
明日早いからと圭未が帰ったあと、
空いたグラスを下げながら思いました。
どうでしょう。
死ぬまでには・・・
あの頃は、熱いメンバーが集まっていたのです。
posted by セキシュウ at 20:22| Comment(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月15日

水織劇場の3

昨夜は、ブログを書いて半分くらいのところでお客様、
寒い寒いとおっしゃいながら、ぞろぞろと、6名でいらっしゃいました。
ピアノで唄う常連さんですが、まずはカラオケから、
ふた回りくらいしてからピアノになるのがパターンなので、
その間に急いでブログを仕上げたというわけです。
つづく、にしたのは、
長くもなりましたが、物理的に続けられなかったから (笑)

何もいちいち前日の記事の種明かしをしなくてもいいのですが、
したくなってしまうのが性格、
元来、理屈っぽいのでしょうか。

そう言えば、今日午後の古典講座で、和歌の話が出ましたが、
万葉集などが素朴なのに対し、古今集や拾遺集は理屈っぽいと、
たしかに源氏物語の中で、主人公や女性たちが詠む歌は、
それらの和歌に引っ掛けて詠むのが多く、
元ネタ、つまり古今集や拾遺集を知らなければ、
面白さがちっともわからない、
それも元ネタが理屈っぽいから尚更難解のように思われます。
「こんなにも君を想っている」ということを、
いろいろな現象に例え、掛け詞を用いて膨らますところは、
案外、ポップスなどの歌詞にもあるなと、
父の講義を聞きながら感じました。

歌詞に大きくこだわるのは、
なんと言ってもシャンソンでしょう。
やっと、水織劇場の話になったよ !(笑)

シャンソンが中高年に人気なのは、
人生経験を積んだ方たちが、
シャンソンの日本語歌詞の内容に惹かれる、
歌詞に自分の人生を思う、振り返る、
あるいは経験出来なかったことを歌の中でしようとするから、
それプラス、歌い手の人生に共感するからだと思います。

水織さんの場合、
多くを自らの訳詞で唄うことから、まさに自分、
等身大の「水織ゆみ」を表現するのですから、
みなさん、すうっと彼女の世界に引き込まれていくのです。
ずるいと言えばずるいけれど (笑)
「じゃ、やってみれば」と言われたらどうでしょう、
訳詞だって、そう簡単に出来るものではない、
もちろん歌詞も全て暗記、それにMC、踊りにカスタネットに、
ギターまで!

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とにかく必要とあらば、
なんでもトライして自分のものにしてしまう、
これがきっとゆみさんの才能なのでしょうね。

お隣りが、ゲストの矢崎さんです。
ソロで唄ったあと、ゆみさんと一緒に演じました。

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矢崎さんの出演がなければ、
ゆみさんのギター姿も見られなかったのですから、
お客様としては、二度美味しかったというわけ (笑)
矢崎さんも北区でご商売なさっている方なので、
「ふるさと水織劇場」には打ってつけでした。

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シャンソン歌手のゆみさんですが、
唄われた曲はそれにこだわらず幅広く、
ポップスも何曲か、
アンコールには「島人ぬ宝」を持ってきて、
全員で元気よく「イーヤーサッサ」(笑)
熱狂冷めやらぬまま皆さんを送り出す形になりました。
「楽しかった〜」の声多く、
カウンターの上に並べたCDも沢山売れ、
特に大きなトラブルもなく全行程、よかったです。

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来年は2日間開催、
日曜日の昼夜、月曜日の昼の、3回公演を考えています。
1年先はわからない、
でも、1年なんてあっという間、
粘って店を続け、しっかり伴奏の腕を上げて、
ゆみさん、そしてお客様をお迎えしたいです。
posted by セキシュウ at 20:58| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

水織劇場の2

今日は1日雨、風も時折強く、しかも寒い、
週初の月曜日、あいにくの天気となりました。
これが昨日だったら、うちの店は大変だったでしょう。

昨日のライブ、夜の部も欠員なしの34名、
開演10分前には全員揃い、ドリンクを出し切り、
お手洗いの用事も済ませ (笑)
皆さん待ち遠しそうだったので、
スタンバイの終わった水織さんと相談し、
少し前にライブをスタートしました。

何しろ34名です。
ソファー席に詰められるだけ詰めて座る、
補助椅子の、簡易椅子のほうは、座り心地が今ひとつ、
その状態で、開演を待つのはちょっと辛いものがあります。
始まってしまえば、もう、水織劇場面白さてんこ盛りで (笑)
時間の経過も窮屈さも吹っ飛ぶでしょう。

昨日は寒かったので、昼の部で、お客様からクレームが出ました。
開場してから始まるまでのおよそ40分、
出入りが頻繁なため、廊下のドアを開放しているのですが、
コートをハンガーに掛け、
軽装で座ったお客様から「寒い」と、
ちょうど廊下から冷たい空気が入り込み、その方にあたる場所だったようです。
暖房を入れていたのですが、効かなかったのでしょう。
とても寒そうな顔をされて、震えているご様子に、
思わず何度も謝り、暖房を強くし、「始まる前にはドアを閉めます」と告げました。
ずっと開いたままで、この寒さが続くと思われたようです。
夜も同じ状態だったので、
昼の失敗を活かし、予めお客様には、寒く感じる方には失礼を、
いずれドアを閉めることをアナウンス、
事なきを得ました。

それから、これは終わって水織さんのマネージャーから聞いたのですが、
いや、正確には、
マネージャーが話しているのを小耳に挟んだのですが、
休憩中、お客様がずっと立っていたので、
マネージャーが「どうしたんですか?」と尋ねたら、
「座りっぱなしで腰が痛くなって」とのこと、
成る程それで、と思う、
実は夜の部の後半スタートに、
水織さん、皆さんを立たせたんです。

昼の部ではやらなかった・・・

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そして、歌に合わせて簡単な振りと手拍子をするようにと、
軽い体操代わりですね。
打ち合わせにはもちろんなかったこと、
って、水織劇場は打ち合わせなど・・・
曲目が決まっているだけで、殆どがアドリブ (笑)

しかしそれが、
全てお客様のことを思って、
気付いたらすぐに実践する、
お客様の声を聞き逃さない感度の良さと適応力が、
水織人気の秘密と分析・・・
な〜んて。
そんなことより、早くライブ本編に・・・
いや、長くなったので続きにて (笑)
つづく
posted by セキシュウ at 21:19| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月13日

水織劇場の1

昨夜は、ハイブスさんたちの公開リハ、
途中お客様がいらして、カラオケに切り替わる、
中身の濃い営業で終えた後は、
「そうそう」
「描かなきゃ !」

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またも、あんまり似てないけど、
ま、ご愛敬 (笑)

そしていよいよ今日は本番、
昼の部34名はどなたも欠席せず (笑)
すし詰め勘弁で終え、
夜の部が始まる合間に、ブログを更新しています。
はぁ〜 忙しい〜 (笑)

夜の部はお酒のおかわりも出るでしょうし、
がんばらねば !!

「ふるさと水織劇場」と銘打って大正解、
歌・舞・話、そして泣き笑い、
こんなライブも珍しいのではないのでしょうか。
詳しくは、明日にでも。
posted by セキシュウ at 18:27| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

千葉でライブ

今日は朝からピアノに向かって夕方まで、ふりうたの枠を8枠、
昼の短い食事休憩以外はずっと弾きっぱなし、聴きっぱなしでした。
弾きっぱなしだけならいいけど、
聴きっぱなしは、間違え探しなので気楽とは正反対、
音源通り、楽譜通り唄えているか、
アドバイスしたように感情を込めて唄えているか、
ノリはどうかなど、
それぞれにチェック項目があって、しかも出来なければ指摘し修正する作業は、
勇気と根気が必要な作業です。
殆どが年上の女性のお客様ですから、
指摘することに気分を害されないか頭の片隅で心配しつつ、
指摘だけではしょうがないので、じっくり直していく、
シンコペーションなど難しい音の運びは、
小さい頃に経験がないだけに、どうしても素直な唄い方になってしまうのです。
紙に母音入りで歌詞を丁寧に書いて、
裏のリズム感を意識するように何度も読んでもらって、
どうにかこうにか、つかめるようになるのです。
お客様と共に、
僕もアドバイスの仕方を学んできました。

ところで、話は変わりますが、
今月末、千葉に行きます。
目的は、圭未とライブに出るからで、
さわうたのみなさんには少し前から案内してきました。
昨年末ゆるゆるでご一緒したフルートの渡辺宏美さんの企画です。

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うちのお客様も、「チーム十条」として (笑)
何名か行くことにしていますが、
春休み、少し遠方なことなどから、まだ少数です。
よろしければ是非!
いつものライブを他所で聴くのもまた不思議で愉快で、
良い思い出にもなると思いますよ。

TAMAMIライヴ
3月27日(日)13時20分開場 14時開演
ボーカル:松本圭未 ピアノ: 関周 フルート:渡辺宏美
3,000円1ドリンク
「ミュージック サロン ムーンサイダー」
〒275-0001 千葉県習志野市東習志野8−12−18
ミュージックサロン ムーンサイダーHP
posted by セキシュウ at 20:42| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

続アコナイ3

昨夜のアコナイは、またまた新登場の3組5名のアーティスト、
プラス顔なじみ4組の計7組10名が、
Tedさんをホスト役に和気あいあいと楽しいステージを繰り広げました。

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Tedさんのピアノの弾き語りに、行志堂さん、マキさん、
そして残念ながら写ってませんがMomokoさんがコーラス隊として登場したところ、
僕の撮った写真はこの程度です。
でも・・・
ご安心を〜 !!
出演者がしっかり撮ってくださっている、
ブログに上手にまとめられた方もいらっしゃいます。
新登場のyoukoさん、
youkoさんのブログ

このパターン、いいですね !
楽ちん (笑)
Tedさんも自身のフェイスブックで丁寧に結果報告していました。

3回目のアコナイも無事終了、
観覧者の8名は上出来、ありがたい限りです。
全ての演目が終わった後、
遅い時間に駆けつけたやてふさん含めての交流もまた良し、
Aちゃんや斎藤敦子さんのパフォーマンスも飛び出して、
斎藤さん曰く、
「まるでアマネ温泉みたいね・・・」
なるほど。
音楽というお風呂の中にいるような、
温かく、心地のよい空間、
さすが敦子さん、うまく表現しましたね (笑)
お酒も進んだようで何よりです。

そうそう。
その斎藤敦子先生のプチ・ボイトレを、
久しぶりに開催することが決まりました。
来月の終わりです。
お楽しみに !!

プチ・ボイトレ  
時間:13時30分〜15時00分
場所:AMANE
料金:1,000円 テキスト込み
発声練習と音楽の基礎知識講座
講師 : 斎藤敦子
(39回目)
posted by セキシュウ at 19:29| Comment(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

アコナイ3

残すところ後3日になった2月最後の土曜日は、
アコナイの3回目、
裏方とサービスで忙しいので、ブログは早めの更新、
午後、ふりうたの空き時間に書いています。

アコナイはすでに4回目の日程も決まり、2ケ月後の4/30(土)、
今度はホストが行志堂さん、
これまたどんなメンバー構成になるのか楽しみです。
社会人ミュージシャン交流イベント、
発起人であり世話人、巷ではGMと呼ばれているようですが (笑)
やてふさんとしっかり相談しながら、
息の長いイベントにしていきたいと思っています。

今夜は応援にMomokoさんや斎藤敦子さん、さわうたのお客様、
それにひょっとしてAちゃん一族も?
バタバタするかも知れません。
その雰囲気をいつものユーストチャンネルで配信します。
AMANEユーストリームチャンネル

27日(土)19時から23時頃まで、
定点カメラで、画質音質いまいちですが、
興味ある方は、どうぞ覗いてみてください!
また、各出演者の録画もしますので、あとでご覧にもなれます。
(保存は一ヶ月間ですからお早めに)
posted by セキシュウ at 14:33| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

音楽イベントLiria

水商売、28、2月8月がヒマと言いますが、
今日は忙しい、雪が降る ? (笑)
まず正午からふりうた、歌のレッスンをやってから、
貸切ライブイベント、先週記事に少し書きました、
その後定例の貸切でドリームVさんのカラオケ、
そして一般営業と4回転、回す回す ! (笑)

一番の興味は貸切ライブイベントで、
幹事の方は二度来店、ピアノも弾いているので何者かわかっていますが (笑)
あとの方たちはどんな連中なのか・・・
これぞ、音楽を通しての新しい出逢い、わくわくします。

スタートは午後2時、
一人15分枠で順番にパフォーマンス、
ギター弾き語りあり、ソロ歌唱あり、
ピアノインストあり、ブルースハープとのデュオありと、
いやいや、みなさんお達者 !

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まあ、こんな書き方は失礼かも知れませんが、
みなさん、どこにでも居そうなフツーな感じの方 (笑)
それが、いざパフォーマンスを始めると、
生き生きと、
スポットライトが当たって輝き始める、
思わず手を止めて聴き入ってしまった方が何人もいました。
飲み放題でしたから、そんなことしてちゃいけないんだけどね (笑)
働きなさい !!
洗い物しなさい !!

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「フツーな感じ」と書きましたが、
一人、インディーズデビューしている女性がいて (向かって右の写真)
その方がこの春東京を離れるとのこと、
今回は、彼女の送別会も兼ねていたのです。

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特別に作ったという、サプライズの「彼女を送る歌」
本当なら、涙涙・・・のはずが、
あまりのおもしろさにみんな大爆笑、
いや〜、僕までサビを覚えてしまいました・・・(笑)
どこにでも才能ってあるんです。

上の写真でピアノを弾いているのが幹事さん。
しつこいですが、
「オープンマイク」と記事に書いたことで、うちの店を知った、
そして、僕の音楽に対する姿勢に共感して、
今回の企画を立ててくださいました。
ステージネームは「まつ」です。
まつさん。
まっつぁんとか (笑)

イベント名もつけ、フライヤーも製作し、
そこには、こんなコピーがありました。

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「Liria」
自由という意味ですって。

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集合写真。
写真を遠慮した方が1名、全員で13名は、
予定時間をオーバーでしたが、
そこは次のドリームVさんのギリギリ前までサービス、
社会人音楽家をこよなく応援したいという僕の気持ちから、
そしてそれが、
今後の店の経営に役立つだろうという考えもあります。

ありがとうございました。
まつさん、次回も企画、宜しくお願いします !
いずれ、AMANEのアコナイにも出てくれるかな ??
posted by セキシュウ at 20:49| Comment(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

大爆笑辻スクール

昨夜、営業終了後、
「あ、描かなきゃ !」
新春スペシャル、辻秀幸先生がAMANEに初登場するからです。
お会いしたのは都留市合唱祭、
それ以降フェイスブックで先生のご活躍、ずっこけぶりを拝見 (笑)
親しみを持って、いいオトコに描かせてもらいました。

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僕にはしては珍しい犬の登場は、
先生が預かっていた「ピッチ」という名の犬、
1年以上預かり、つい数日前、里親の元へ、
先生の気持ち、親心というべきでしょうか、を考えて描かせて頂きました。

コピーして、入口のドアと店内に、

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貼って、準備万端、辻先生をお迎えします。
「辻秀幸先生です !!」

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ワンワン ! (笑)
いや、ハァハァ、
犬がお散歩から帰って息を荒くしているところ、
なんでまた ??

これ、ボイストレーニングの一種なんです。
こんな風に、すぐにカメラにも反応してくださる愉快な先生は、
前半を主に良い声を出すトレーニング、
後半は実技、
「広い河の岸辺」の2部合唱を指導してくださいました。
いや〜、おもしろかった〜(笑)

圧巻は顔芸で、
これはもう、今回の講義の宣伝文句「抱腹絶倒」で間違いない (笑)
しかも面白さの中に大きく納得させる部分が、
やはり歌うには、表現するには、「なりきることが大切」、
つまり、その世界に自分を置くということなのだと、改めて感じたのでした。
歌う顔によって声が変わってくる、
息を吸うときに、良い香りを吸ったとイメージすれば良い声になる、
それらを、
完成形だけでなく、悪い例を用い、笑いを取りながら説明していくのが素晴らしい、
これぞプロフェッショナルです。

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プロと言えば、
きっちり時間内に、前半40分、後半50分でまとめるところもさすが、
こちらが言わずとも、
腕時計で時間をチラ見しながら進めるのは、父の古典講座と一緒、
学生相手に講義している長年の習慣のなせる技でしょう。

お客様は、さわうたの方々中心に、
こんな方も !

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休憩時間中に先生と歓談するのは、
シャンソン歌手の水織ゆみさん、
先生のお父様とステージでご一緒した縁から、当講義に参加されました。
世間は狭いですね !

後半の実技に入っても笑いは絶えず、

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「歌を唄いに来て、こんなに笑うなんて」
「落語みたいでした〜」
水織さんの表現を借りれば、
「10秒に1回笑った」
ほんとうに (笑)

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最後は集合写真、
辻先生、まともにすれば、いいオトコ !! (笑)
楽しかったです。
もっと時間が、続きがあればとつくづく思いました。
また企画したいです。
posted by セキシュウ at 20:14| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

アコナイ2の3

小島かおるさんからコメントが入りました。
初めて !!
コメントしたくなるほど楽しさが溢れていたのでしょうか。
噂では来年2月頃、アコナイ3が企画されるとか・・・
期待しましょう (笑)

昨日もう一組と続けてしまったのには理由があり、
実は演奏写真を取り損ねたのです。
1部からユーストリームでずっと配信していましたが、
写真は2部、こんどうみらいさんから撮り始めたのでした。
順調にきて、ラストのガンテツさん、と思ったら、
「俺たちはいいよ」とやてふさん、
ずいぶん時間が押していたからです。
なんという潔い引け際 (笑)
いや、でも、
「写真はどうするのさ〜」
仕方ないから、

aco0005.jpg

こんなの撮ったりして (笑)

今日になって、
フェイスブック経由で写真が届きました。

aco0001.jpg

これがあるから、本当に今は便利ですね。
AMANEを始めた2003年は、
デジカメ普及もそこそこ、写真アップも専用掲示板へ、
2006年、ブログを始めてからはわりと簡単にアップするようになりましたが、
ライブなど特別な写真は、
2007年から始めたさわうたのパートナー木村さんが、
一眼レフでしっかり撮影、
データは当時SDカードなどなく、コンパクトフラッシュ、
それも大きさは512メガですから、なんという小ささ、
それを、いちいち外して、カードリーダーを差しパソコンに転送していたのですから、
デジタルですがアナログ風 (笑)
今じゃ、写真などスマホでほいほい、添付で「はいどうぞ」
楽なもんです。

ありゃ、
ガンテツの話が逸れちゃった・・・(汗)
でも大丈夫。
やてふさんが、当日ユーストで保存したデータをダウンロードして、
テロップと音量調整してユーチューブにアップしてくださいました。
ライブは、こんな感じで配信されていたのです。



これを配信するのに、
カウンター上のパソコンからカメラまで、長いケーブルで繋いでいます。
こんな写真を・・・

aco0002.jpg

リハのとき、
ケーブルを仕込んでいる姿を盗撮されてしまった〜 (笑)
カメラは、

aco0004.jpg

プロジェクターの上です。

aco0006.jpg

こっちを向いている、ちっちゃいのわかりますか ?
あんな程度のものなので、
画質音質はゴメンナサイ、
おまけに画角も狭い、
出演者が立ったり座ったりで、
定点に置きっぱなしだと写りきらない部分が出てくるのですが、
「それでも良いですか ?」と、やてふさんに確認したら、
「アングル変えましょうよ !」と妥協のないお答え・・・
ですよね〜(笑)
それぞれの出演者にカメラ位置を合わせて、
配信、録画、保存と、
正直なところ、通常のライブよりも手の掛かる作業、
ついでに出前のピザを取り分けて配ったり、もちろんマイクのセッティングや音量調節など、
あれこれと、夕食をとる間もなかったのですが、
まあ、これもAMANEのアコナイ発展のため !!

aco0003.jpg

大して売上がないのを知ってか、
車で来た片山所長は、コーヒーを沢山おかわり、
やっさんは生を5杯以上か、
やてふさんは目標の10杯到達 (笑)、
ありがとうございます !!
その他出演者のみなさまも、ありがとうございました。
posted by セキシュウ at 20:13| Comment(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

アコナイ2の2

さて本編です。
昨夜も書きましたが、濃厚メンバー7組、
それぞれに持ち味があり、
プレイヤーお互いがお互いを観て楽しみ、
交流するアコナイの趣旨にぴったりの内容でした。

ライブハウスで出演者が一番苦労するのは集客でしょう。
最初は付き合いでたくさん呼べたとしても、
次、またその次、となると大変です。
プロ歌手の出演するシャンソニエでさえ苦労しているという話です。

アコナイを僕がやってみようと思った大きな要因は、
出演者がその負担なく、気軽に参加出来る、
そして何かを感じて帰って、
各々の活動の場に活かしていける、
或いは、日々の仕事の、本業への栄養補給になる、
やてふさんの「オープンマイクというイベントがあちこちであるんです」
の言葉がヒントになったのでした。

と、前置きが長いか (笑)
写真、ずらずらっと行きましょう !!

001aco.jpg

リハーサル風景です。
写真右の片山所長の口利きで、
女性ギターデュオ、

002aco.jpg

スピルカです。
おもしろい名前だなと思ったら、
逆から読めば、な〜んだ (笑)
ハーモニー美しい、若い二人は、柏の駅前で路上しているそうです。

リハから本番になると、

003aco.jpg

このように和やかな雰囲気。
ちょっとピンぼけなのは、手が震えた ?
「オーナー、若い子だからって」とは、やてふさんの突っ込みです。
そりゃもう,お生まれは1990年代なんですから・・・
僕らは60年代 (汗)

気を取り直して、

004aco.jpg

今度はぼけてない (笑)
こちらは池田和美さん。

005aco.jpg

すごい個性、
ぶっ飛ぶ個性なのですが、写真ではわかりませんね。
いや〜笑った !

男性では、

006aco.jpg

やっさん。
まだ発展途上中ですが、がんばって参加してくださいました。
みんな、そうやって上がっていくんです。

長丁場ということで、
片山所長ややてふさん、他男性たちのおごりで、

007aco.jpg

ピザを出前、
でも、それを食べる手が止まったのは、

008aco.jpg

AMANE初、木琴鉄琴 !!
こんどうみらいさんです。
ヘッドセットをつけて叩き語り・・・
こちらも発展途上とのこと、
ときどきつまりそうになりながらも、

009aco.jpg

がんばる姿に皆さん温かいまなざしでした。

唯一ピアノを弾いたのは、

010aco.jpg

京角奈央子さん。
う〜ん、ドレッシー !

011aco.jpg

奏でる柔らかい音色と、
透き通るような声は、これまた独特で、
アンコールがかかるほどでした。

そして片山所長。

012aco.jpg

面白いオリジナルを・・・
歌詞を覗いちゃいました (笑)

013aco.jpg

際どい内容ですが、
でもだからこそインパクトがあって残るんです。
それらは全て最初から最後まで、
ユーストリームで配信、

014aco.jpg

録画もしましたので、
興味のある方はどうぞ !!
AMANEユーストリームチャンネル
「過去の番組」というところに、出演者をタイトルにして載せてあります。
チャンネルの関係上、保存期間は1ヶ月です。

おっと、もう一組、忘れてました・・・
つづく (笑)
posted by セキシュウ at 13:38| Comment(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月19日

アコナイ2

今日はロングラン営業、
メインはアコナイの2回目です。

片山.jpg

7組9名、濃いメンバーでした〜。
報告は次の記事でゆっくりと !!
posted by セキシュウ at 23:15| Comment(2) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

2015冬ゆるゆる

ぐっと気温が下がって、冬に戻りました。
しかも雨、
昨日はまだ暖かかったのに・・・

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日向ぼっこが気持ちよさそうな向かいの路地のシロ、
だからでもないけれど (笑)
路地からシロ装束で現れましたは、

002yu.jpg

圭未猫、いや、圭未孃、
いつもお渡しするセットリスト、
我々は献立と呼んでますが (笑) に、
今回は、ちと悪戯描きしてみました。

003yu.jpg

どんなもんですかね・・・
似てますかね・・・
まだまだ画伯には程遠く〜 (笑)

おかげさまで、
お客様はそんな悪天の中も、予定通りの26名様プラス、
駆け込み2名で28名、

004yu.jpg

本当にいつもありがたい限りです。
このブログでお馴染みのやてふさんや、やっさん、歌倶楽部の主宰者、
テンテルさんほか多くの「さわうた」のお客様、
そして圭未のブログに絶妙なライブリポートを頂けるショーンさんなど、
外は寒いけれど店内は「えっ ?」と季節を勘違いする熱気、
首に巻いたショールは登場時だけで、
すぐに外してしまった圭未さん (笑)
詳しいリポートは彼女のブログにお任せです。
松本圭未ブログ

僕としては、
恒例、冬のゆるゆるのが終わると、
やっと年を越せるという感じですね。
寒暖の差に充分注意して、
どうぞ佳い年の瀬をお迎えください。
posted by セキシュウ at 19:57| Comment(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

小島ハイブス秋編

昨年の秋からツーマンライブ、
小島かおるさんとハイブスさんで組み始めて3度目の今回も、
大入りまでは行きませんでしたが、
ソファー席が全て埋まる満席状態になりました。

01koh.jpg

手前の椅子席まで使うとなると、演奏者にやや負担がかかるため、
このくらいがベスト、快適に楽しめる人数でしょうか。
歌手・ピアノオンリー、或いはサポートミュージシャン一人、
その方がピアノの奥の狭いスペースで演奏すれば、30名以上は入れます。
ところがギターなどによるバンド形式になると、
カウンター前のスペースをかなり使うので、
30名など入った日には、もう大変、
「どこに座るの ?」という話になり、
一回目の時がそれで、小島さんの演奏の時はハイブスさんの関係者が、
ハイブスさんの時は小島さんの関係者が遠慮していたというありさまでした。
申し訳ない・・・

申し訳ないと言えば、せっかく店の前までいらした行志堂さんのお友達が、
表看板の上に「貸切中&演奏中」の表示を出していたら、遠慮して帰られたそう、
そこには「只今の時間はご予約の方のみの入店」とあり、
ややこしい表示で勘違いさせてしまいました。
こちら側は、あくまで、一般営業、「カラオケを楽しむ方は入れません」、
「イベント・ライブ等のお客様以外は入れません」の意だったのですが、
考えようによっては、「予約なしではライブに入れません」にも取れますね。
一応、ドアには似顔絵付きのポスターを貼ってはいたのですが・・・
次回は、表示の仕方を変えましょう。

さて、満席で始まったライブは、ハイブスさんが1ステージ目、小島さんが2ステージ目、
前回までその2セット、つまり4ステージまであったのを、
終了時間があまりに遅くなるとのことで、長めの1ステージを各1回ずつに縮めました。
ナイスアイデアです。
お客様は少々物足りなかったかも知れませんが、
実はそのくらいの方が、また来ようという気にはなる、良い作戦 (笑)

AMANEで2度も練習しただけあって、
安定感がグッと増したハイブスさん、
楽曲それぞれに特色があるのが魅力です。
合間のMCも、行志堂さんとやてふさんの微妙にかみ合わないところが面白く、
すべりながら進行するも、演奏でカバー、
というか、演奏が主だから、それでいいんです (笑)
一番受けたのは、
チャーリーさんの歌、メインボーカルを務めた後で、
毎回パパの応援にくるお嬢様に感想を求めようと、
「パパの歌、どうだった?」とマイクを向けたら、
「うたえてた〜」と超かわいらしく、
大爆笑でした。

02koh.jpg

お客様の撮ってくださった写真にその姿を確認できます。
パパの横にちょこんと座っています。
健気 (笑)

フェイスブックのおかげで、
ライブの写真に困ることがありません。
こんなのもご提供、

03koh.jpg

小島さんのは、

04koh.jpg

サポートの平野壮さんもばっちり写ってます。
2ステージ目に顔を出した HIDEKIくんは、

05koh.jpg

こんな写真を。
いや〜、楽ちん楽ちん。
「あんたは撮ってないの?」
撮ってますよ〜。

06koh.jpg

「撮るんじゃねぇ」とでも言いたげな小島さん? (笑)
昭和の懐かし節に磨きがかかり、
顔がくりそつと騒がれている大物演歌歌手の「酒よ」を唄った時には、
みなさん受けているんだか困っているんだか (笑)
でも最後はきっちりメッセージ性の強い新曲で締めて、
アンコールは洋食屋、これまた楽しそうでした。

午後10時前にライブは終了、
そのまま関係者の打ち上げになだれ込みます。
こちらの方が僕には大仕事、
なにしろ、集客人数による出演者へのチャージバック金額同等くらいの、
打ち上げの費用を使ってもらっているのです。
もらったギャラはその日の飲み代に消える (笑)
わざわざ飲むためにメンバー全員電車で来る、
小島さんはホテルに泊まるし、
平野さんは千葉から車で、そのまま車泊して翌日帰るというのも、大したもの、
僕より10才若い年齢だからなせる技でしょうね。

本番では時間の関係でピアノを弾かなかった小島さん、
僕に促されて、

07koh.jpg

弾き語り、
曲は「酒よ」、ここでもですか〜 (笑)
連弾してた平野さんも、

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1曲オリジナルを披露。
いやぁ、力強い !!
今回ギターサポートという役割でしたが、
元々は裏方ではなく、表の方です。

行志堂さんも、

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ほんわか系のマキ奥様の歌伴奏を。
みんな持ってますね (笑)
やてふさんが、
「おれもピアノ練習しなきゃ」と言ってましたが、
どうなることやら・・・
次回の打ち上げデビューなるか ??
そうそう、チャーリーのお嬢様は習っているんでしたね。

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おつかれさまでした。
次回もよろしくお願いします。
毎回ご来店のお客様、いつもありがとうございます。
さわうたのお客様方もお付き合いありがとうございました。
posted by セキシュウ at 19:09| Comment(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月15日

日野さん本番

今日は11時の出勤予定でした。
昨日、ありがたくコメントを頂いたYoshicoこと、日野さん (笑)との当日リハ、
しかし、途中買い物をしていたら5分遅刻、
「たぶん」
「いらしてるな・・・」
やっぱり来てた (汗)
ドアの前で、今日は帽子なしで黒の上下で颯爽とお待ち、
「すいませ〜ん !!」
ありゃりゃ、もう、さすがに気まずいところ、
けれど日野さんの、
「よかった、晴れたわね。私、晴れ女なのよ」の笑顔に救われました。

おかげさまで続々とお客様、25名は、
午後1時からの、1時間もないイベントのために、本当にありがたい限りです。

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ソファー席だけでは足りず、前の椅子席も、
顔見知りも多く、和やかな雰囲気で始まりました。
凜々しく登場 !!

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まだ外は明るい、
扉のそばにお立ちの方が、今回のライブのコーディネーター、
歌倶楽部主催者です。
盛況に一安心、良かったですね !!

演目は、フランスでの事件を受け、
予定した中から1曲チェンジ、
ジャック・ブレルの「涙」VOIR・UN・AMI・PLEUREUR は初めて弾きましたが、
淡々としたリズムに深く重い歌詞が乗り、
涙の上に訴えがはじけるよう、
避けては通れない戦いの歴史は、もう終わりにしたい、
強い意志を感じました。

その他、お馴染みのシャンソン、スタンダード、タンゴと幅広く、
随所のハーモニカは効果的、
西田佐知子の「コーヒー・ルンバ」は日野美子節全開で、
2番を替え歌、お酒の銘柄で並べたのには、店内大爆笑でした。
お客様をいじるのもとってもお上手、
45分の時間内はてんこ盛り、
しっかりアンコールもいただいて、ちゃっかりCDも売っちゃいました。
きっとお酒代に替わるのでしょうね (笑)

02hino.jpg

ありがとうございました。
また企画できるといいです。

ライブ終了後は、歌倶楽部さんの貸切パーティー、
こちらのことと、昨日いらしたハイブスさんのリハのことは、
また明日にでも !!
posted by セキシュウ at 22:05| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月31日

アコ・ナイ3

アーティストの合間のMC担当は Tedさんでしたが、
最初と最後の挨拶、開演と終了の言葉は、このお二人から発せられました。

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オッサンコンビ・・・
いや、失礼 (笑)
それぞれキャラは違うのでしょうが、だからこそ面白い ?
記念すべき初回は、成り行きで言い出しっぺの二人が、
今後、ぜひこの企画のたすきを繋いで欲しい、
次回もやてふさんをお世話係として、楽しく企画したいと思っています。
お世話係、かっこよく言えば、オーガナイザーです。
いや、オッサンナイザー・・ってしつこいすね (汗)

AMANE 初登場は、他に、アンビルマンさん。

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(写真提供はやてふさん)

こちらはプロはだし、
歌もお上手ですし、ネタもいい、
2ステージ目のオリジナル 「鬼嫁セレナーデ」は歌い出しから爆笑でした。

それから Tedさんとのユニットで出た、モモコさん。

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歌だけかと思ったら、

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連弾に連歌、こりゃおもしろい !!

みなさん当然楽器が演奏出来るわけで、
弾き語りをするというのは、唄えるだけでも、楽器が弾けるだけでも駄目、
両方をこなして、人前で披露するのですから、
そう易々と出来るものではないということは、
音楽をかじった方ならわかると思います。
その上に、「オリジナル」ですからね。
みなさん、プロではない、音楽で食べているわけではないとはいえ、
費やしている時間と努力と金銭は (笑) プロと遜色ないと思います。
ただ違うのは、巡り合わせがなかっただけ・・・
(これからあるかも知れませんけど)

昨日の記事で紹介した、じょぷりんさんは、

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(写真提供はやてふさん)

集合時間の約30分前、
僕が店の扉を開けたら、車いすでお待ちでした。
障がいのあることはやてふさんから聞いていましたが、
後で、脊髄小脳変性症と知りました。
それとは違いますが、僕の中学の友人、茂雄も似たような難病を患い、
闘病の末、亡くなったのはおよそ3年前、

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じょぷりんさんの唄うオリジナル、
「神様からのプレゼント」は否応なく心に響きます。
こんな方と知り合えるのも、
音楽の力の他の何物でもないでしょう。

ところで、カウンターの妙な楽器は、

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この方の物 !
お馴染み、行志堂さん。
しっかりAMANEの客層を理解しての1ステージ目は、2曲ともカバー、しかも懐メロ、
さすがハイブスのフロントマン、楽しませてくれました。

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(写真提供はやてふさん)

2ステージ目には、オリジナル「をかしがいっぱい」
動画では見ていましたが、生では初めて。
うん、まさに渾身の1曲、
行志堂さんの魂を感じたパフォーマンスでした。

オリジナルの楽曲を持つ方は、それぞれに、自分の分身のような力作がある、
小島かおるさんならやっぱり「滝野川」か、
やてふさんはどうでしょう、僕的には「忘れえぬ」かな。

終わって出演者、居残ったお客様と。

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おつかれさまでした。
いろいろ勉強になりました。
遠くは松戸や八王子など、みなさん遠方からありがとうございます。
ご観覧の方もお付き合いありがとうございました。
これからも、十条のオープンマイク「大人の・・・」を、よろしくお願いします。

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おわり
posted by セキシュウ at 17:55| Comment(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月30日

アコ・ナイ2

初めての企画、「アコ・ナイ」 こちらは、正式にはアコースティック・ナイト、
その前に、「独占:大人の弾き語りタイム♪」と付くところが味噌で、
社会人アーティストが集まって各々の腕前を披露し合う、いわゆる対バン形式のライブ、
ただ、通常必要とされる集客ノルマ等は一切なしという形式は、
「オープンマイク」と呼ばれるイベントだということを、
前回の小島&ハイブスライブの打ち上げで、やてふさんから教えて頂きました。

たしかに、世の中には小島かおる氏のような、
オリジナル曲を持った独創性のあるシンガーソングライターは沢山いて、
それらの殆どが自分のライブをやるのには集客で苦労する、
どこかの「お祭り」的なステージには立てても、
専門の箱、ライブハウス等でやるのは少し気が引けるのはよく理解できます。
そこで、出演者がチャージを払って、
つまりお客様としていらして、それぞれ数曲ずつパフォーマンスをして楽しむ、
セッションするというのが「オープンマイク」、
ここのところ定着してきたイベントなのだそうです。

流れを感じます。
小島さんのサポートで戸山公園のイベントに行って、
頂いたお昼のお弁当、のり弁だったか (笑) を、さっさと食べ終えた小島さんを横目に、
客席に座ってノンビリ食べてた、
その時ステージから聴こえてきた、カユい大人サウンド「同じ月をみてるなら」
曲間のブレイクに箸が止まりました。
「あっ、これ !」
直感は働く方だと思います。
と言うか、働いたらすぐに動いてしまう方 (笑)
早速出演交渉したことは以前書きましたね。
それから1年、
ハイブスさんのメンバーそれぞれが、働きながらの音楽活動、
日々食べるために仕事に精を出しながら、
好きな音楽で束の間を過ごす、
かつては大きな夢を抱いていたかもしれないし、
或いは今でもまだ少しばかり持っているかもしれない、
「そんな」
「社会人アーティストは、数知れずいるのだろう・・・」
その人たちが交流できる場を AMANEで提供できたらの僕の思いと、
やてふさんの「オープンマイク」の提案が、ずばり一致したのでした。

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出演者はやてふさんの口利きで7組8名が集まり、
(星めぐりマキさんがアクシデントにより欠席)
小島さん、行志堂さんとお馴染みのメンバーが出るとあり、
写真向かって右側の席に陣取った出演者、
左側には、

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ずらっと観覧のお客様 !!
なんと15名は嬉しい悲鳴、
まさに1回目のご祝儀相場 (笑)

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トップバッターの小島さん。
今回は、ファイルカバーの「3年何組」とかはなし、
なんせ、大人の・・・とタイトルがついていますしね〜(笑)

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やてふさんは2番目、
次のテツぐれんさんは前のバンドのメンバーとあり、
歌で楽しくコラボしていました。

テツぐれんさんは、正真正銘初登場、

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アーティスト名「ぐれん」は、イーグルスのグレン・フライからで、
たしかに素敵な声、
ライブ配信をユーストで視聴していた方がフェイスブックに投稿していましたが、
「世の中には良い声をしてる人もいい曲を書く人もたくさんいる」
仰るとおり。

こんなコラボもありましたよ。

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じょぷりんさんの弾き語りに、
Ted さんがミニキーボードでオブリガートを、
じょぷりんさんはお初、
Tedさんは去年の小島&ハイブスライブにお客様としていらしているから2回目、
昨夜は、

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合間のMCも担当、盛り上げてくださいました。

さすが大人たち、

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奥に並べたギターは圧巻、
1本ずつ、ギタヲタ (ギターおたく) のやてふさんに解説してもらっても良かったのですが、
時間がなかったので割愛 (笑)
ついでに、
当記事も長くなってきたので・・・
つづく〜〜です。
posted by セキシュウ at 18:43| Comment(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

アコ・ナイ1

今日はふりうたから、「アコ・ナイ」、
雨もどうやら小降りか止むか、
良かった・・・
ユーストリームは19時〜23時頃まで。
どうぞお楽しみください !!
AMANE ユーストリーム・チャンネル

配信に、進行のお手伝いに、飲み物サービスにと忙しいので、
ブログは短く (笑)
写真を1枚。

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始まる前のリラックスしたみなさん。
これに行志堂さんとマキさんが加わって、
いよいよ初企画、アコ・ナイのスタートです。
posted by セキシュウ at 18:26| Comment(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月23日

プラウド・チェロキーさんライブ

今日は、5年ぶり登場、プラウド・チェロキーさんのライブでした。
市川さん以外は、お会いするのが5年ぶり、
「みなさん、お変わりないかなぁ ?」
そんな思いで描きました・・・

01pr.jpg

出た !
名物、いや、迷物、鉛筆ポスター (笑)
紙にざくっと考えずに描くのが楽しい、
デザイン料をもらうわけじゃないですからね〜
遊び遊び、気楽〜〜 (笑)

紙と言えば、リハでこんなものを見つけました。

02pr.jpg

リードボーカル MATSUZAKA さんのコード譜、
ちなみに「草原」ですが、

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こんな感じで、
小さな譜面台がマイクスタンドに付けてある、
「あっ」
「これはスペースを取らなくていい !」
さすが熟練したバンドさん、
いろんな現場、ステージを経験しているだけあると納得でした。

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スペースを取らないと言っても、
ギター2本、ドラムセット、ペダルスチール、ベースと入れば、
手前の椅子席は使用できず、
奥のソファー席で手一杯、
そこがすべて埋まり19名、ちょうど良いお客様の数でした。
十条のスター、ICCHAN こと市川さんも、

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ウーロン杯をカウンターに〜 (笑)
いつもより饒舌に、
お客様を乗せようとするのが嬉しい、
「市川さんて、根っからのいい人だよなぁ」と改めて思います。
市川さんくらいのキャリアになれば、
黙々とドラムを叩いているだけでも様になるのに、です。
もし僕が市川さんだったら、なんにもしないかも・・・
「アマネさん、出番ですよ」
「ハイよ」
あとは静かに、時として無愛想に演奏している、
なんとなく想像できるでしょ (笑)

メンバーは、
リーダーの MIYAMA さん、ペダルスチールを手足膝を駆使して演奏、
ベースは新しく加入の SIMACHAN さん。
僕と年が近いとか・・・
しっかりとリズムを刻んでいました。

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ギターは、ASAOKA さん。

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時折入る MC がおもしろすべる (笑)
これがまた味 !
そして前述の MATSUZAKA さんとの掛け合いもナイス、

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もちろんハーモニーも演奏も素敵でした。

今日は女性のゲスト・ボーカルも入りました。
ギターの ASAOKA さんの写真の後ろに写っていた方、
JUNKO さんです。
数曲唄われるというので、お仲間もいらして、
「お久しぶりです !」
3年前にJUNKOさんとライブをやって以来、
このような久しぶりのライブは、
みなさんの変わらない姿が拝めて、元気が出ますね。

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アンコールは、定番カントリー・ロード、

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手拍子で盛り上がりました。

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ありがとうございます。
また企画したいですね。
その時まで・・・
お元気で !!
posted by セキシュウ at 21:55| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月02日

エドアルドライヴ

エドアルドが譜面を書くなら、
僕も描きましょうということで、
恒例、鉛筆描き、

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「オ〜」
「アマネさん、にてませんね〜」とエドアルドが言ったかどうか・・・(笑)
でも貼り出しました。

入口のドアと、

02ed.jpg

店内奥の壁面。

お客様はさわうたの方々が、
イケメンさん目当て ? (笑)
ズラッとお姉様たちばかり、
「オ〜」
「アマネさん、これはいったいなんですか〜」とエドアルドが言ったかどうか・・・
言ってません (笑)

さらに若手の、

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パーカッションの石橋健太郎さんも加わって、
もうみなさん、これだけで満足とか ?
南アメリカの、
哀愁漂う調べ、心地よいリズム、時として激しい情熱に酔いしれた、
そして、
日本語片言のエドアルドのMCは、

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英語を交えて、通訳が大活躍、
奥でマイクを持つのは、

05ed.jpg

同級生の園主 !!

実はエドアルドは彼の紹介、
さわうたのみなさんが普段触れることのないだろう、
ドメスティックな本格的南米サウンドは、
彼のおかげで知ることになったのでした。

いなかカフェを来年計画している園主と奥様からは、
粋な差し入れが・・・

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写真は、
もうみなさんのお腹の中に入ってしまった後で少ししか残ってませんが、
カウンターの銀盆の上の自家製パン。
「パーン パーン パーーン」は、
ライブにいらした方だけが笑えるネタですね (笑)
見た目よりずっと香ばしく、
ワインの注文が殺到してニンマリでした。

最後に4人で。

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楽しかったです。
演奏中のスナップショットは、これまた園主が撮ってくれたので、
届き次第アップしますね。
posted by セキシュウ at 21:05| Comment(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

宮良トーク&ライブ2

ライブのつづきに行く前に、
いや〜 今日は暑かったですね。
まずこれを書かずには始まらない、
所用で都下まで車で出かけたのですが、車から降りた途端モワッ、
「これは一体なんだ」と驚くばかりの暑さでした。

暑さは夕方まで続き、
やっと少し収まったのを見越したかのように買い物客、スーパーに人が出てきた、
普段なら混まない6時前、レジが行列していましたよ。
道中、救急車が止まっていたのを見て熱中症かと案じたり、
いつもはうろつくネコがいないのに心痛めたり、
やれやれ、今の僕はどうしてしまったんだろうと苦笑いです。
「昔は」
「そんなこと全然気にしなかったのになぁ・・・」
血も涙もない男だった・・・ような気がする (笑)

うだうだ書いていると余計暑くなるので、さっさと昨日のつづきに入りましょう。
今回のトーク&ライブは、手作り感満載でした。
用意されたものがそう。

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サーターアンダーギー、沖縄のもずく、東ティモールのコーヒー、
これらはお一人お一人に配られました。
サーターアンダーギーももずくも、
後援会の早苗さんがご友人に頼んだりして用意、
サーターアンダーギーは個別に袋詰めしお土産として、
もずくは休憩時間にお皿に盛ってお出ししました。
おかげで忙しかった〜 (笑)
また、上のプログラムは、宮良さんが作った物で、
これも特に打ち合わせはしなかったのですが、きちんと用意されました。

衣装はツーポーズ、

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前半はいかにもソプラノ歌手っぽく (笑) ドレッシーに。

後半は、

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楽屋での1枚。
早苗さんが撮ったものを頂きました。
着ているのは東ティモールの民族衣装で、
王冠が大変貴重な物とのこと、
「これは、何をイメージしていると思います ?」に、
「月じゃないかしら」と答えたみなさんに、
「そう仰る方多いんですよ」
「でも実はこれ、バッファローのツノなんです」
「最強なんです !」
わかるわかる、日本の兜の鍬形みたいなものでしょうか。
己を誇る、存在をアピールする・・・

しかし、この王冠も、長く付けていると、おでこに跡がついてしまうとのこと、
後半1曲目のオー・ライ・ティモールを唄ったあとはすんなり外しました。
たしかに、おでこに跡をつけて電車乗れないもんね (笑)
宮良さん、沖縄と横浜の二重生活で、今は横浜にいらしてるんです。

沖縄の歌も唄いました。

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「えんどうの花」は、全員歌唱、
まず宮良さんに模範歌唱をしてもらったら、
気の早いお客様は一緒に口ずさんだりして、
もう唄う気マンマン (笑)

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楽譜を見て一回で唄えてしまうあたり、
さすがみなさん熟練してきましたね。
宮良さん、思わず、
「ブラビー」と手を叩いてましたっけ (笑)

囲んでの全員写真は、

5miya.jpg

入りきらない方もいて、
ゴメンナサイ !

本当に2時間があっという間、
制限しなかったら、3時間は軽くいったかな (笑)
途中、話が長くなったところに巻きを入れたりして、
宮良さんには失礼をしましたが、
足りなかった分は、またの機会ということで !!

歌唱についてはもうコメントの余地なし、
さすがとしか言いようがありません。
あれだけの声を出すこと、それを維持することは、並大抵ではない、
体力的にも、精神的にもです。
それらを支えているのは、
やっぱり東ティモールの子どもたちの存在なのだろうと思いました。

最後に、スクリーンに投影した一枚を紹介しますね。

0000miya.jpg

おわり
posted by セキシュウ at 22:27| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

宮良トーク&ライブ1

昨夜営業終了後、大事な用事を思い出しました。
「あっ 描かなきゃ !」
そう、今日のライブのポスター (というほど立派ではないけど)、
慌てて描く・・・

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「ありゃ」
「似てない・・・」
こんなのでいいのかと思いましたが、
まぁ、許してください (笑)
とりあえず目的は賑やかしです。

「そう言えば」
「ゆるゆるのタマミは描かなかったな」、とまたまた失敗を思い出しました。
最近、うっかり忘れることが多いなぁ・・・年ですかね ?
12月には描きましょうか。
でも、タマミも難しい・・・
ホワイトボードに描いたのを思い出しました。

2CIMG3429.jpg

全身でこれですからね〜 (笑)
顔だけとなると・・・
雰囲気を出すのはもっと大変だ・・・
どうなるか。

おっと、逸れてしまいました (汗)
宮良さんのトーク&ライブです。

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今回は、スクリーンを使って、東ティモールでの活動を紹介しながらの、楽しいステージになりました。
「私のコンサートは、半分はしゃべってます」と最初のMCで、
全くその通り (笑)
突っ込みどころ満載でしたが、詳しくは明日の続編で紹介します。
お客様は、今回も予備椅子を持ち出して・・・
有り難いことに満席 !

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宮良さんとの縁を作ってくれた、一つ下の後輩のHIDEKIくんの姿も見えますね。
(ややピンぼけ失礼 !)
その後ろは、父です。
HIDEKIくん、もとい、山本秀樹教授のコーナーは2部の最初に10分程度、
彼は公民館学会に属していることから、
その話から健康の話へ、最後はAMANEはいろいろなイベントがあって、
「民間の公民館のようです」と持ち上げるというかオチをつけたというか、
それを父に、
「お父さん、今の彼の話のオチはどうですか ?」といきなり尋ねたら、
「また息子に無茶振りをされました」と返されてしまいました (笑)
ま、いつものことですけどね・・・

終わって4人で撮りました。

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向かって左も一つ下の後輩、
忙しい中かけつけてくれました。
彼もなかなかの男、
僕は生意気に先輩風吹かしていますが (笑)、一角のあるナイスガイです。
高校の同窓会幹事をやったおかげて、
いろいろ広がって感謝感謝なのです。
つづく
posted by セキシュウ at 23:17| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月30日

ゆるゆる別口

6月も今日で終わりです。
世の中何が起こるかわからないと言ってしまえばそれまでですが、
起こって欲しくないようなことが今日の午後、
実態が明らかになるにつれ、何てことを、と思わずにはいられません。
しかし、その話は僕のブログの範疇ではないので、ここまでにして・・・
日曜日のライブに行ってみましょう !

もう、みなさんは、写真は見ましたよね ?
えっ どこって ?
こっちこっち !
松本圭未ブログ

わざとらしいなぁ〜(笑)
しっかりリポート、さらにショーンさんのコメントも入って、
非常にわかりやすい、ありがとうございます !!

僕の方は、別口の写真。

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これは、ゆるゆるの常連になった「やっさん」がFBにアップしたもの。
ちゃんとポーズを決めるのは、元々はモデルだったというところからでしょうね。
タマミさん、たくさん頂き物をしたようですが、

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これはお店に置いて帰りました。
優しい色合いです。

そして、
10曲のメニューの中で、一番拍手が多かったんじゃないかと感じた、

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「この胸のときめきを」の譜面。

この曲のリハの時、
終わりの4小節にフジコさんから注文がつきました。
「アマネさん」
「最後は、ウン パー パラパラパラパラ〜 って弾いてください」
実は、僕は譜面は作ったけれど、そこまでで、
演奏方法などはチェックしていなかったのです。
逆に、フジコさんは、しっかり音源を聞き込んできていて、
曲のイメージを崩さないように、大切な盛り上がり部分を落とさないように、
僕に指示を出したというわけです。

下に鉛筆で書き込んで、
本番はぬかりなくその通り伴奏、決まった〜〜 !!
で、拍手が鳴り止まなかった・・・
ように感じただけかな (笑)

演奏家の中には、そんなことを気にしない人もいるでしょうね。
どうせバックだし、楽してりゃいいとか、
口出しして、煙たがられるのは嫌とか、
でも、フジコさんは違います。
そこが僕にとって一番有り難いところ、
恩人とまでは言いませんが (笑)
僕のスキルのアップにフジコさんの存在が欠かせないのは事実ですね。
posted by セキシュウ at 21:24| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月28日

ゆるゆると空

数日前の予報では雨だったのが、
何を勘違いしたか (笑) 真夏日、
その中を今回も大勢の方がご来店でした。

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ゆるゆるサロンライヴ、
タマミ曰く、
「このライヴって」
「お客さん紹介しちゃうのよねっ」と、
1曲目が終わってから、
さっそく、
「彼は・・・」と僕の顔を見る、
「えっ ?」
「あっ !」
「彼は、僕の同級生で・・・」と始まって、
一人一人ご丁寧に、本当にアットホームでございます (笑)

内容は、タマミのブログのリポートと、
明日にでも届く写真で、後日改めて。
まずは31名満員御礼、
ありがとうございました !!

終わって片付けて、買い物へ。
真夏日はどこへやら、
「あれっ」
「急に涼しくなったよ・・・」
気持ちの良い夕暮れです。

赤羽方面に向かう途中の空が輝いていました。

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心の落ち着く空でした。
posted by セキシュウ at 21:55| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月25日

小島&ハイブスライブ3

ハイブスのお客様の半分は前回もいらした方で、
すっかり名前と顔を覚えました。
飲み物は皆さん生ビールなので簡単 (笑)

写真も撮ってくださり、すかさずFBにアップ、
これには大助かり、
一応仕事しているという証拠写真です。

ハイブスさんとピアノで。

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アコは、

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かなり寄っていただき、
年がバレるではないか〜! (笑)

これは、

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行志堂さんのもの。

と、まあ、最近は本当に便利になりました。
撮って出し、すぐに公開できるし、
わざわざ、どなたかにカメラを頼まなくても、
このようにデータを共有することで、
記録として残せておけるのです。

ハイブスさんのお知り合いの方がビデオも撮っていたので、
そのうち動画サイトにも何曲かアップされると思います。
こちらも楽しみ、
「草原」は、僕も音源だけは録っておいたので、
近々、草原キャンペーンのページで紹介する予定、
最後の最後のアンコールでしたから、
異様な盛り上がり (笑)
それもライブならではでしょうね。

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posted by セキシュウ at 20:06| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月24日

小島&ハイブスライブ2

昨夜は久しぶりに焦りました。
事前の予約客は8名、
これに当日の小島さん関係、ハイブスさん関係で、
せいぜい17・8名くらいかと余裕で構えていたら、
とんでもない、ぞくぞくと、
特に今回はハイブスさん関係で11名とサプライズ、
25名はおかげさまで大入り満員です。

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しかも、うちには珍しい男性多数、
熱気と呑み気で (笑)

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追加オーダーが入る入る、
焦ったのは、
「げげっ」
「もう回らない !」

25名のオペレーションなど、死ぬほどやってますが (笑)
中途入場のお客様やオーダーの入り方によって、
スムーズな流れが止まってしまうことがある、
昨夜はまさにその典型でした。
ハイブスさんの1ステージ目が終わった後がその時で、
短い休憩で小島さんのステージの予定が、
なかなか始められなくてご免なさい、
何しろ1曲目、オープニングから僕のピアノ伴奏が入っていたからです。
小島さんからも、
「すいませんね」
「一人でやっているもんで」とお客様にフォローして頂く始末・・・

なんとかかんとか小島さんの1ステージ目をこなし、
やっと落ち着いてハイブスさんの2ステ目では、
すっかり AMANEに馴染んだか、

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行志堂さん、やてふさんのMCが軽快、
チャーリーさんもにこやかに、

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全編オリジナルは、さすが音楽通の集団ならでは、
だてに年を取ってない (笑)
課題は、3人で合わせる時間をもっと設けることなのでしょうが、
みなさん働きながら、生活しながらですからこれには限界が、
だとしたら、
「ゆっくり長くマイペースで」とは、余計なお世話でしょうか・・・

今回は、新しい試みも。

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これは最近定番になった小島さんのピアノ弾き語り。
に・・・

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行志堂さんがブルースハープで共演、
と思ったら、

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やてふさんも。
「ハイブスでは考えられない」
「長いギターソロ ! 」には笑えました。

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その様子を行志堂さんが撮ったりして和気あいあい。
全終了は、
間もなく夜11時になるという頃、

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ラストまでお付き合いありがとうございました。

と言うことで、
やてふさんのコメント通り、
アフターはまったり出来ずじまい、
急いで打ち上げ〜 (笑)

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おつかれさまでした。
オペレーションの反省をふまえながら、
また11月、
愉快なアラフィフバンドを、これからもどうぞよろしくお願いします。
posted by セキシュウ at 20:47| Comment(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月23日

小島&ハイブスライブ

昨夜、10時半過ぎにお客様が枯れて、
「そうだ !」
「描かなきゃ・・・」
翌日のライブの絵、

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小島さんにハイ・ブースターズのみなさん、
似てますかね ??
ほとんど落書きに近い (笑)

ここまで描いたところで、うまい具合にお客様、
今日、少し描き足して、コピーして、

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貼り出しました。
店内は、

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ハイブスさんがリハーサル中、
この後、小島さんがいらして、
いよいよ夜、本番です。
つづく
posted by セキシュウ at 16:23| Comment(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月23日

第15回独唱会

昨夜の独唱会は、前の記事で書いたように少人数、
全盛期には20名近くの出演者、
2日に渡って開催し、
お客様含めると一日35名くらい入ったことを考えると、
衰退、下降、じり貧・・・
昨日は出演8名、見学含めて総勢15名にも充たなかったのです。

しかしこれが「イベント」という名のもつ宿命で、
必ずいつかは廃れてくる、
もし僕が、このイベントだけを収入源としているなら、
もう必死に対策を練らなければなりません。
「誰か出演しませんか ? 」
「とにかく参加してください !」
「お客様を連れてきてください !!」
駄目そうなら、最後の手段、参加料を上げる・・・

それらをしなくていいのは、
(もちろん最小限の販促はしますが)
この独唱会を通して、いろいろな方が出入りし、巡り会い、
さまざまな形でAMANEと関わっているからで、
たとえば個人での発表会、
プチ・シャンソンでの利用、
さわうた・ふりうたはもちろんのこと、夜、ふらりと遊びに来たりと、
やはりここは「城を持つ強み」
昨夜登場の斎藤敦子さんがよく、「私たちは根無し草よ」と、
フリーの演奏家の自分を、少々皮肉って言っていたのが印象的です。
案外、そういうフリーの方たちの夢って、
自分の店を持つことかなと、ふと思ったりもします。

さて、その独唱会、少人数だろうが、家庭的だろうが、
やることに変わりありませんし、しっかり緊張もします。
一人の前で演奏するのも、
百人、千人の前で演奏するのも、本番は本番、
もっと言うなら、
「さあ、録音しますよ」
「録画しますよ」と声をかけてスタートするのも本番、
日頃の力が発揮できるかどうか、試される場面です。
そして終わった後の軽い疲れの中、
満足、不満足、
自分自身の評価、周りの評価、
それらを次への糧にして新たにスタートと、
この独唱会で言えば、半年サイクルの「作品作り」、
春、秋、季節の恒例行事になっているのです。
ほとんどの歌の教室も、同じような方法をとっているのではないでしょうか。
AMANEの独唱会は、
参加者数云々にとらわれず、じっくり続けていきたいものです。

今回の出演者8名の写真は、
リポーター役の (笑) タマミさんにお願い、
近日中に彼女のブログにアップされることでしょう。
松本圭未ブログ

タマミさん、同級生とのゴルフコンペ帰りにかけつけてくれ、
ややお疲れモードも、
飲んで歌って吹き飛ばす、いや、若いね〜 ! (笑)

斎藤さんを伴奏に引っ張り出しての曲は、
プレスリーの「この胸のときめきを」の日本語版、
久しぶりに斎藤さんの初見真剣弾きに、
僕との違いをまざまざと、
お客様も「オオッ」と低くどよめく、
この差は当分縮まらないと覚悟しました。

米田まりさんや上里知巳さんもそうですが、
プロとして現役で活躍している方たちに、
僕が追いつくわけがないのです。
彼らは、それが収入源なのですから、必死なのは当たり前、
上手になるのは当たり前、
もし追いつくとしたら、
プロとしての活動をやめてしまって腕が衰えたとき、
それは追いついたというよりも、
向こうから近づいてきた、
そんなのを待っているのは全く無意味なことでしょう。

タマミも、
「今日は声が出ないわ」と言いながら、
いやいや、
マイクなしで十条駅まで届きそうな絶叫ぶり、
始める前に、みなさんで発声練習をしましたが、
少しだけ加わったタマミの声が、
でかいでかい (笑)
ご存知のように彼女はモデル上がり、
僕が初めて会った頃は、
テレビCMで活躍する華奢でかわいいイメージも、
それだけではと歌、芝居、ナレーション、と幅を広げ、
いまだ業界に籍を置いているプロフェッショナルなのです。

そうそう。
そのタマミとのゆるゆるですが、
6月28日(日)に決まりました。
ゲストはバイオリンの鈴木不尽子さん。
こちらは、少人数は困るなぁ・・(笑)
ぜひぜひ !!

おなじみの動画は賑やかしで。

posted by セキシュウ at 21:14| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする