2017年12月06日

光蓄え

師走だけありバタバタしています。
と言っても、店以外のこと、
営業に関しては今週末のアコナイあたりから、
本格的に忙しくなっていく・・・予定 (笑)
あまり大きく構えない方がいい、
そうでないと、空振りに終わった時のダメージが、
忙しくなるかもなぁ・・・くらいですね。

店以外のこととは、紛れもなく、新しい草原のことで、
もう後戻りできない、
今更「やーめた」はできない、
告知をし、圭未を、JOさんを、河野さんを、
そして新宿の制作屋さんをも巻き込もうとしているのです。
昨日はそれとは別件で行ったのですが、
すでに草原のことも話しています。

発表1年目から立て続けに作ったDVD、ドキュメント草原も、
3作目を持って一応フィニッシュ、
朝霞混成合唱団さんの定期演奏会で唄うのをメインに、
僕の山口の実家を紹介したり、
バスケの山根監督、小高い丘を作るきっかけになった茂雄とのやりとり、
その制作は2011年ですから、もう6年も前のことです。

なんとなく思いつきで始めたような今回のプロジェクトですが、
6年の月日を経て、満を持してスタートした、
とも言えるのではないかと思うのです。

歌詞にラップが加わったのですが、
そこのパートはJOさんが作ってくださいました。
Bメロの、「こんなところにどうしてだろう」から、
サビに行くまでのところ、
同じく2番のBメロ、
さらに、サビ繰り返しで、合いの手のように加わって、と、
元歌詞に逆らわず、ヒップホップのイメージを組み込む方法です。
そのワンフレーズに、
「光蓄え新たな世界へ」というのがありました。
今こそが、そう。

そんなわけで、今日もさわうた終了後、
河野さんのスタジオへ。
急いで行ったので、お昼はみんなで出前、

02re.jpg

自撮り (笑)
いただきますをしているのがJOさん、
麻婆丼と餃子をペロリ、
奥の河野さんは中華丼、
僕はつけめん、食べるの一番遅かった・・・
ま、いつものこと (笑)

音源はまだまだ未完成です。
来週もスタジオ入り、
何しろ、子どもたちがトキめくものにしなければ、
「あ、踊りたい!」と思うものにしなければ、
さらに元歌の良いところも残す、ですから、
妥協は許されないのです。
新たな世界へスタートです。
posted by セキシュウ at 21:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

楽器演奏

今日は午後から新宿の制作屋さんのところに行ってきました。
荷物があり、車です。

かつて、店舗展開していた頃は車移動がほとんどで、
何時間乗っても平気だったのですが、
最近は乗っても2、30分、
それも週2程度、本当に少なくなりました。
そのせいか、
今日は新宿往復で約2時間、長かった (笑)
着いて、荷物を渡して直ぐ戻ってきたから尚更です。

感覚というのは不思議です。
店で2時間ピアノを弾いていても、
特に長いなんて感じない、
ところが車の中でひとり2時間、なんて長いんでしょう。
どちらかと言えば苦痛 (笑)
車の運転がもともと好きではないのかも知れません。
好きな人は、ドライバーになったりしますものね。
それでも昔は、音楽というものがあり、
車の中で好きなアーティストを聴いたりして楽しんだものですが、
今は音楽三昧なので、返って耳障りになったりします。
ついつい仕事モードでキーやコードを解析したりして、
「車に乗ってまでもやるんじゃない」と自重 (笑)

それを思うと、
ドライバー、長距離トラック、タクシーは元より、
会社に長時間かけて毎日通っている方、
外回りを車でする方など、
よくやっていると感心します。
慣れなんでしょうが、よくぞ毎日、しかも危険がつきもの。

今日も帰り、不慣れな白い乗用車が、甲州街道、
新宿から高井戸方面に向かう、初台の手前で、
直進のトンネルに入る車線と、右左折の車線の間でフラフラ、
危なくぶつかりそうになりました。
迷ったのでしょうが、夕方の薄暮の時間、
急いでいる車も多い中、「何をやっているんだ・・・」
後続の車も迷惑していたと思います。
そんなのが日々続くのですから、
それこそイラっとすることが多いはず。

ちょっとした収穫、発見もありました。
行き、山手通りで信号待ちしていたら、
右側のビルに大きな広告が、

01ga.jpg

「音泊」という文字が飛び込んできた、

00ga.jpg

「こんなホテルがあるんだ・・・」
賃貸マンションのコピーも目を引きますね。
24時間365日、楽器演奏OK。
こんなのが大きく広告になるということは、
それだけニーズがあるということでしょうか。

そう言えば、昨日、水織ゆみさんが、
アコナイの参加者の多さを驚いてましたっけ。
「楽器が弾ける人って大勢いるのね〜」

そのアコナイ、今週土曜日です。
お一人、機材の関係でキャンセルになりましたが、
矢崎さんが遊びに来るでしょうし、綾部さんも、
賑やかになりそうです。

aco02.jpg
posted by セキシュウ at 20:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

バスケと満月

今夜は冷たい雨になりました。
降り始めは夕方、
水織ゆみさんのシャンソン塾が終わった頃で、
そういえば店内も時々暖房、
予報ほど気温は上がらなかったようでした。

午前中はいつも通りバスケです。
これがないと1週間始まった気がしない、
たった1週間に一度で、気休め程度の運動なのですが、
他に取り柄がない分 (笑) 少々の雨風でも行くようにしている、
ここのところ安定した天候で何よりです。

スポーツで中高年に人気なのは、圭未もそうですが、まずゴルフでしょう。
同級生などもよくコンペをしているようですし、
最近ご無沙汰の美声氏も、名門ゴルフ倶楽部に所属しています。
運動プラス交流、人脈作りもあるのでしょうか。

僕も若い頃は、勤め先の先輩に誘われて、
何度かゴルフ場に行ったことがありますが、
お付き合い程度、自分から進んでやろうという気にはなりませんでした。
そのまま会社勤めして、
やらざるを得ない状況になったら、
うまくなる為に少々のお金と時間を使ったでしょうが、
とっとと独立、
仕事がサービス業で日曜祝日関係なく仕事していたので、
やる暇もなかったし、
やる必要性もなかった、
それより、一緒に店舗展開してた方がバスケ好きで、
海の家にバスケのコートを作ったり、
駒沢公園でストリートバスケしたり、
体育館を借りてミニゲームしたり、
30過ぎて、遠ざかっていたバスケを思い出したのです。
もし、その方と組まなかったら、バスケは永久にやらなかったかも。

赤塚公園は、そろそろ秋も終わりかけていました。
コートから見える風景、

01ba.jpg

午前中は風もなく好天、
園児たちが、たまった落ち葉を掴んで放り投げたり、走り回ったり、
時折ひらひらと落ちる枯葉が、
太陽の光でキラキラ輝き、まるで黄金の葉のよう、
秋の憂いよりも眩さ、贅沢な風景が目の前に広がりました。

贅沢といえば、昨夜は今年最後の満月、
雲もなく、目一杯拝むことが出来ました。

店の上に。

02ba.jpg

消火栓看板の間、

03ba.jpg

二つ?

04ba.jpg


通りの入り口、

05ba.jpg

深夜2時頃です。
街を照らし続けていました。
posted by セキシュウ at 20:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

もうひとがんばり

昨日の記事は、ドリームVさんの貸切中に書いていました。
元気の良い歌声は、
AMANEの夜の営業では珍しい部類、
普段はしっとり系の歌、
団体さんがいらしても騒ぎはしますが懐メロが多く、
若者受けするJPOPは、ドリームVさんが間違いなく一番唄うと思います。

今回の草原のレコーディングで、
参考のためいろいろとダンス系サウンドを聴きましたが、
今いる場所と大きな隔たりを感じました。
元々はDJでしたし、
ヒップホップも、出始めの頃から親しんできた、
僕がレコードを回していた頃が、
「スクラッチ」という技の創生期だったと思います。
ハービー・ハンコックの「Rock It」の中で、
GrandMixer DXT (グランミキサー・ディーエックスティー)がプレーし、
あっという間に広がっていったのは、もう30年以上前のことです。
「Rock It」よくかけていました。

けれどそれも20代後半には足を洗いサラリーマンに、
30からは、庶民が楽しむカラオケというジャンルに、
音楽の最先端とは程遠い世界に身を置きました。
さらにAMANE開店、ピアノを弾くことで、古い方、古い方へと (笑)
大正、明治と、お客様の需要に応えるべく進んでいった、
オシャレではありますが、ジャズやシャンソン、ボサノバなども、
最先端ではないでしょう。

自分がDJだった頃、
50才のことなんて全く考えもしませんでした。
50才なんて、ただのオジサン、
「ぜんぜん関係ない人種」だった、
それが今、そんな年になった、
とても不思議な感じです。

DJ時代に知り合ったのが圭未です。
彼女は、僕がレコードを回していた店に、
歌手・ダンサーとして入ってきました。
その店は、ダンスタイム・ショータイムを併設した、
新しいタイプの店、
著名振り付け師の元、僕は音響制作、圭未は演者として、
六本木の夜に花を咲かせていたのです。

草原がこの先どうなるかはわかりません。
ダンスとして花を咲かすことができるか?
ただの一過性のイベントとして終わってしまうか?
最善を尽くすのみ。

六本木の店で働いていた頃のことをよく思い出します。
一年間、休みなしで働いていました。
昼間ショーの制作に携わって、夜レコードを回して、
それでも安月給、でも充実していました。
身が持つかわかりませんが、
五十路後半、もうひとがんばりしたいと思っています。
あの頃を思い出して・・・
人生最後の賭けでしょうか。
posted by セキシュウ at 21:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

JOさん

明日は久しぶりの全休です。
それが終わると、また3週間連続仕事、
よくもまあと思いますが、そうしないと沈没してしまう、
漕ぎ続けるのが、ちっぽけな水商売船の宿命・・・とか (笑)

一昨日の新しい草原は、
今、まさに船出したところです。
事の始まりは、いつもながらの僕の勝手な思いつき (笑)
でも、いつもどこかで何かを探しているから思いつく、
今回は、10年、約1万人が唄った草原の行先を、
心のどこかで考えていたから、
「この先、どうしよう・・・」

10月の終わり頃です。
友人たちのフェイスブックの投稿を見ていたら、
以前から気になる書き込みを、
不条理な世の中に立ち向かいながら、信念を曲げず生きている、
コレオグラファー、振付師のJOさんの書き込みに、心が揺れました。
キッズ専門にダンス教室「J☆Studio」を経営20年、
彼のやっていること、思っていることに、
草原のスピリッツを感じたのです。
「もしかして」
「草原をダンスバージョンにして」
「子どもたちに踊ってもらうのはどうだろう?」

JOさんとは一度しか会ったことがありません。
小島さんが店に連れてきた、
もう随分前のことで、
フェイスブックで2年くらい「友達」を続けただけ、
親交が深いわけではないのです。
けれど、フェイスブックにしろブログにしろ、
ある程度、思い込みかもしれませんが、「人となり」が出る、
たとえ着飾っていても、ふとしたところに地が出ると思います。
コメントに対するレス、言い回しなどに、人柄が現れる、
僕などは最たるもので、
みなさんご存知のように、捻くれ者 (笑)

深夜でしたか、
JOさんにメッセージしました。
「僕の草原に振り付けしてくれませんか?」

翌朝返信、
「やりますよ〜」
「なぜなら…おもしろそうだから!」

ヤッタネ!

しかしここからが大変です。
何しろダンスと言ってもヒップホップ、
音源作りからスタートなのです。
どんなふうに変えるのか、
元の草原をある程度保ちつつ、
今まで草原を唄い応援してくださった方々を裏切らないアレンジ、
尚且つ、平成の現代っ子たちに受け入れられる、
今流行りのグルーヴ、ノリ、
「これは、僕ひとりでは無理だ」
JOさんに相談、
参考音源を送ってもらったり、
ラップの歌詞を書いてもらったり、
歌手は、若い子も考えたのですが、
まずスタートは、みなさんに親しみのある圭未に、ラップは僕で、
そこから若い子にバトンタッチしていこうと決めました。
圭未の記事の顔文字が、汗出まくってたのは、
かなり無理があったから・・・
僕がラップ、とかって?(笑)

まあそれでも、出航。
海に出ないことには、始まらないのです。
この先、困難が待ち受けているでしょうが、乗り越えるのみ。
子どもたちがステージの上で踊る姿を夢見ながら、
日々営業に励み、
少しでも活動資金を稼ぎ、人間を磨き、
いつの日か子どもたちと笑えたらと思います。
引き続き、草原をよろしくお願いします。
posted by セキシュウ at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

ただの人

12月になってしまいました。
もう今年もあと31日、いや、30日、
もういくつ寝ると・・・状態です。

昨日の記事のことは、
既にレコーディングから帰った圭未がブログにアップ、
仕事が早い (笑)
そちらには、レコーディング内容が書かれてありますから、
興味のある方は、「松本圭未」で検索して、
彼女のブログを探してください。
読んでいる方もいらっしゃるでしょうね。

「検索して、どうぞ」なんて、
不親切な言い方ですが (笑)
今は検索は当たり前のこと、
スマホやパソコンを持っていて、検索しない方は皆無でしょう。
何かしら検索しているはず。

恥ずかしい話ですが、
こうしてブログを書いていて、
使いたい単語が浮かんできたけれど、
それは正しいのか、使い方が間違ってないか心配になる時があり、
その時はまず検索、
語彙力のなさ浮き彫り (笑)
おまけに、検索はその場限り、その場凌ぎで、
決して身についたりしません。
数ヶ月経てば忘れてしまう・・・
年齢的なものもあるでしょうね。
覚えられない。

似たようなことで、
さわうたリクエストや、夜の営業で、
知らない曲を動画サイトで検索し、即、伴奏する時、
これもその場限り、
その時はバッチリ伴奏出来ますが、
時が経てば自動的に消去され (笑)
「これ、なんでしたっけ」
音源を再度聴いて、
「ああ、これ、やった!」と思い出すのです。

昨夜は今月第3日曜日に貸切ライブをやる方が、
そろそろ本番に向けて暗譜で歌唱、
ところどころ歌詞が抜けて四苦八苦していました。
10曲くらい歌うのですが、
中には毎回やっている曲も、
それも途中引っかかったりして、
特にアンコールに予定している曲が不出来で、
どうしたのかと聞いたら、
「実は、これ、出来ると思って、全然さらってこなかった」と、
それじゃ無理 (笑)
常に、引っ張り出して、歌って、思い出していないと、
必ずどこかは忘れると思います。

僕がさわうたで譜面を見ないであれこれ弾けるのは、
覚えているのも勿論ですが、
ほぼ毎日弾いて思い出しているからです。
もし、ですが、
半年間、全く弾かなかったら、
「ただの人」になってしまうでしょう。
ピアノは弾けるでしょうが、
何もなしで、というわけにはいかない・・・

ライブで時々入るセッションなんかもそう。
常々やっているから、スッと入れる、
音を聴きながら合わせていける、
しばらくやらなかったら、
勘所が悪く、良い演奏は出来ないと思います。

「ただの人」にならないように。
毎日弾けるように。
それには店の維持、お客様をなくさないように。
さて、12月も頑張りましょう。
posted by セキシュウ at 20:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

草原記念品

11月も今日で終わりです。
今月は全休がたった一日、それでも何とか乗り切れそう、
まだまだ若い!(笑)
しかも、11月ラストの今日は、
午前中さわうた、結構入って19名、急いで片付けて、
こんな所に・・・

00f.jpg

おおっ!
ここは!

覚えている方もいるでしょう。
各種レコーディング、
僕の草原、テンテルさんと圭未のハハのコトバ、同級生の小高い丘・・・
河野さんのスタジオ「STUDIO move 705」です。
今日は一体何を?
知っている人は知っている (笑)
新しい「草原」の幕開け。

そのことは後日書くとして。
草原10周年を記念して、
6月後半から、唄ってくださった方に、記念品が配られました。

モノは、これ。

01f.jpg

クリアファイルです。
イラストは誰だかわかりますね。
この画風は、誰あろう、僕の妹 (笑)
3周年でもクリアファイルを作ったのですが、
今回も同様に、制作は木村松夫さん、力を貸してくださいました。
作った枚数は、2,000枚です。
お店のお客様はもとより、都留市合唱連盟のみなさん、朝霞混声合唱団のみなさん、
ちょーやさんの合唱団からたちさん、Shizさんのキャメルハーモニーさん、
秀樹君の関係、ハイブスさん、小島さん、ロシア語の古川さんなどなど、
もちろん圭未も (笑)
それから、こんな方たち、

04f.jpg

調律の松本さん、
はたまた、

07f.jpg

障害者福祉センターの佐藤さん、
こちらには50枚、利用者さん、職員さんに、

店の前で偶然会った、

08f.jpg

滝野川病院、通所リハビリテーションの長島さん、
ここも利用者さん、職員さん50名に、
ちなみに100枚って、

06f.jpg

この束です。
写真はありませんが、あふネットの川口さんのところは100枚でした。

ここにも届けましたっけ。

05f.jpg

大江戸下町太鼓のみなさん。
荒川マラソンで「草原太鼓」、なつかしい? (笑)

その他、唄った方、関係している方々に手当たり次第配って、
今現在、手元に100枚くらい残っているだけです。

6月のブログに、
「記念品のことは落ち着いたら紹介します」と書いたのは、
渡す前から写真で見てしまうと、楽しみが薄れるから、
もう大体行き渡ったと判断し、今日の紹介にしました。
相変わらず細かい妹のイラストに、

03f.jpg

虫眼鏡でご覧になる方 (笑)

これが元のイラスト、原画です。

09f.jpg

実物は、ファイルよりも一回り小さいんです。
木村さんが一番心配していたのは、
ファイルにしたとき、原画に近い色が出るか、
きちんと発色するかですが、
良い感じに仕上がったようで、胸をなで下ろしていらっしゃいました。

10年の区切り。
よく唄い続けてきました。
もちろんこれからも、ずっと唄っていきますが、
次へのスタートは忘れない、
「どうすれば」
「この草原を残していけるか」

それが今回のプロジェクトです。
2018年。
草原発表11年目は、
新しい草原1年目。
詳しくはまた。
posted by セキシュウ at 22:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月29日

気の強い

さて、ゴチャゴチャと拙文を続けた後は・・・
お待たせしました〜、って待ってない?
でもやります (笑)

まずは前回の続き、シッポから、

01ne.jpg

このコ、
すたすた歩いて、

03ne.jpg

爪研ぎ・・・
これはトリミングした写真で、
元は、

02ne.jpg

向こうから工事の人。
写ってしまったので、一応写真を見せて、
ブログなどに使っていいか許可を頂きました。
「ぜんぜん問題ないっす」
ありがとうっす (笑)

工事と言えば、

08ne.jpg

工事現場入り口で。
夕方です。

09ne.jpg

「いってらっしゃい」

10ne.jpg

ちょっと気になる?

11ne.jpg

「気をつけて渡って」

仲良しの2匹。
同じくこちらも、

04ne.jpg

あっち向いているコ、
なにやら黒いのが・・・

05ne.jpg

うわっ!
カラスに向かって、

06ne.jpg

なんて気の強い・・・

07ne.jpg

このあと、どうなったかは、ご想像にお任せいたします (笑)

おまけは、

12ne.jpg

やっぱりヅラちゃん。
「おまえは気楽でいいね」
posted by セキシュウ at 21:09| Comment(0) | にゃんこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

うれしくも

11月の最終週です。
金曜日はもう12月、なんて早い!
1年を振り返る時期がやって来ましたが、
まあ色々あったけれど、まあそれなり、
まずは元気に店を続けられたことに感謝です。
アクシデントは付き物、
いくら備えていたって、防ぎようのないことだって起こる、
それがなかったのですから、まずは良し、
まだ今年は終わってませんけどね (笑)

昨日は月曜、赤塚公園バスケの日、
しばらく一人でやっていたら、
隣のコートに若い男性が、
たとえ隣で別々でも、ボールの音が増えるのは盛り上がる、
ちらり横目で見ながら軽く意識して、
1時間半くらい遊んできました。
辺りはすっかり紅葉、
季節を感じプレー出来るのがまた気持ちいいのです。

バトミントンのグループも相変わらず熱心に集まってくる、
主宰している方が近づいてきて立ち話、
「また一つ年を取っちゃったよ」と仰ったので、
「今月誕生日だったんですね、おめでとうございます!」と言ったら、
笑いながら首を振りました。
そうじゃなくて、
年を越すことを仰っていた、
1年が過ぎることで年を取る、という意味だったのです。
その前に「もう12月ですね、今年も終わりですね」と話していた・・・

年を取ることは嬉しくないようなことも仰ってました。
80代、先が短いこともあるのでしょう。
一休さんの歌、
「門松は冥途の旅の一里塚 めでたくもありめでたくもなし」を思いました。

終わり頃になって、やはりバトミントングループの方で、
お年の男性が、僕のプレーをずっと見ていらっしゃいました。
終わって会釈をしたら、
「うまいねー」
「いつも見てるけど・・・」と、
最後の方は調子が上がって、バンバンシュートが入っていたのです。
バスケをかじっていた人なら、
ノーマーク、ディフェンスなしで入るのは当たり前なのですが、
ここは謙虚に、
「いやいや、下手の横好きで」などと交わしたら、
「やってるんでしょ、どこかで?」と仰る、
「学生さんでしょ?」
ええっ!
そんな (笑)

まあ、なんと言うか。
うれしくもありうれしくもなし、でしょうか。
若く見られるのも、良いことばかりではありませんから。
店で兄ちゃん扱いされますし・・・
もう慣れましたけどね (笑)
posted by セキシュウ at 21:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月27日

昼なのに?

アコナイ翌日はいつも思いますが、
参加者達の投稿がフェイスブックに溢れる、
それを読むのがまた楽しく、
本番、その後と二粒美味しいイベントです。
SNSは、何かと問題ありきですが、
こうして使っている分には本当に良い、
特に僕の場合、みなさんが参加してどう感じているのか、
投稿によって、全てではないけれど気持ちがわかり、
また、問題点なども少しではありますが見えてくる、
これがとても役に立つのです。

昨夜は、お当番のivrogneさんのボーカルの高橋さんが、
アンプの配置がよくなかったのか、
今日の投稿で「自分の声がよく聞こえなかった」とあり、
リハの時、しっかり確認すべきだったと反省しました。
大勢のバンドの場合、ありがちです。
僕も、ピアノでサポートしたとき、自分の演奏の音が聞こえず、
苦労したことがありました。

恒例のおにぎりは、なんと、蒲田屋さんが臨時休業、用意できませんでした。
日曜日ですし、まず大丈夫だろうと、
当日朝、店に向かったら幟が出ていない、普段ある人だかりもない、
「ええっ」と慌てて店の前まで、
シャツターに貼り紙・・・
残念!
楽しみにしていた方がたくさんいたのに。
まぁ、仕方がないです。
うちだけの為に「にぎる」わけにはいきませんものね (笑)

共同お当番の地味綾部さんは、
まことにそつなく仕切ってくださり、
リハから最後の支払いまで、
支払いと言っても、僕が綾部さんにお手伝い賃を払うわけではなく、
綾部さんが僕に当日の参加費、飲み代を払うのですから、
踏んだり蹴ったりですが (笑)
それでも喜んでお当番を引き受けてくださるのですから感謝です。

そのお当番ですが、
アコナイも年内で20回、安定してきたということで、
来年から、お当番経験2度目以上の方、つまり初めての方を除き、
「ほんの気持ち」を差し上げることにしました。
ライブハウスでいうところのチャージバックですが、
参加費、観覧費が少額なので、それに見合った、
交通費とフライヤーの印刷代程度にしかならないささやかな額、
生ビールを4杯位飲めば相殺されてしまう額 (笑)
それでも、ないよりは・・・
綾部さんややてふさん、行志堂さんら飲み助さんたちには、
まさしく「現物支給」となるわけ (笑)

昨日の記事でも書きましたが、初めての昼開催、

00hiru.jpg
(写真は高橋さんより拝借)

フライヤーのねこねこねこを受けて、
僕の手書きもラインマーカーねこねこねこ (笑)

今回は10組、
そのうち2人編成が2組、4人編成が1組、
合計15名の演者さんに、鑑賞の方が6名、
となると、

01hiru.JPG

ぎっしり!

新規の2人組、East&Westさんの演奏中、
入口横の綾部さんの隣は2回目参加のコウタさん、
しっかりこちらを意識してくださったあたり、さすが女優です。
同じく2人組のU&lさんは奥様も応援に駆けつけ、
バンド名はそれぞれの名前の頭文字から、それで充分 (笑)
高橋さんのお知り合い、バンド仲間ということで、
とても和やかな雰囲気でした。
自称コウタさんの追っかけ、中村卓也さんは、
時間が押したことで気を遣われたか、
一部だけでお帰りになりましたが、
帰り際少しだけ話を、音楽に対するひたむきさが感じられ、
それは多分アコナイ参加の方全てが持っているもの、
だから僕もこの企画は絶やしたくないのです。

同じくお初の佐々木こずえさんも一部でお帰りに、
風邪を引いて咳き込むと仰いながらも、きれいな発音で洋楽を、
Hiro Takadaさんは独自の世界、
ギターのインストルメンタルはコウタさん寄りですが、
また一風変わった癒やし系、こんなのもありでしょう。
コージーコーナーでマドレーヌの大量差し入れ、
お気遣いありがとうございます!

ウクレレ亭ロータさん、黒田康嗣さんは、もうお馴染み、
お二人にもそれぞれ観覧の方が、
ロータさんは全盲のためガイドさんですけどね (笑)
すっかりガイドさんとも顔なじみになりました。

一部が終わった午後4時半、
せっかくだからと外で記念撮影、

02hiru.JPG

「なんとか間に合いましたね〜」
暗くなる一歩前でした。

おかげさまで初の「昼なのに?」は大成功、
来年から、通常の夜版に加え、
ライブなどのない、空いている日曜日に、
スポットで昼版のアコナイを開催してみたいと思います。
マキさんや、タジマさんからは、すでに、
「昼の方がありがたい」のメッセージを頂いています。
土曜のアコナイの次の日の日曜に、昼のアコナイ・・・
2日連続、あり得ますね (笑)
どうぞよろしくお願いします。
posted by セキシュウ at 18:00| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする