2017年05月05日

ふりうた9年

金曜日はいつものように、ふりうた、
いつもと違うのは夜は休み、自宅でパソコンに向かっています。
立夏ともあり、日中、汗ばむくらい、
夜もまだその名残りがあるのは、
いよいよ暑い日々の到来、真夏日、猛暑日、ゲリラ豪雨・・・
今年の夏はどんな夏になるのでしょうね。

思えば、ふりうたも9年です。
独唱会を開催するためのリハーサルとして4月に、
2008年のこと、
5月からは定番メニューとして、
以後、利用者が増えたので土曜日枠を増設、
ポスターの僕の紹介欄は、「4?才」となっていますが、大嘘 (笑)
年齢詐称です。
木村さんがいた当時作ったのをそのまま改定せずに貼り出しているのです。
ま、大して影響ないはず・・・
僕が40代だから利用する方なんていないと思う・・・

今日のふりうたは、
独唱会を終えた方々が、新しい曲を選んだり取り掛かったり、
これがなかなか楽しい時間で、
全く白紙の状態から、
どんなふうに輪郭を描き、色を付けていくのか、
今の段階では想像できない、
やりながら、時間を費やしながら、徐々に見えてくるのです。
2ヶ月、3ヶ月、と。

僕も、得意の思い込みですが (笑)
やりながら、作品の新しい側面に気付くことがあります。
「そうか」
「このフレーズには」
「こんな意味が込められているのではないか?」

そして、ただ作品通りに唄うだけでなく、
もっと広く、大きな視点で、作品の存在を考えてみる、
何万、何十万とある歌の中で、自分がその歌に巡り会い、唄うことになったということ、
まさに「邂逅」なのです。

明日も午後からふりうた、その後ドリームVさんの貸切、そして一般営業と、
僕にとっては普通の土曜日、
世間が騒ぐ大型連休とは無縁ですが、これも自分が選んだ道、
それこそ、
幾万とある仕事の中で、巡り会った仕事、
有り難く感じながら勤しみたいと思います。
posted by セキシュウ at 21:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

ツツジと

今日も昨日と同じようなパターン、
朝はさわうたを、夕方打ち合わせでした。
さわうたは、先週土曜日に行った都留市ボランティアまつりのフィナーレで、
天野先生が「ドレミの歌」を歌唱指導、
「ドはドーナツのド」と唄う最初の「ド」を力強く唄いましょうと、
「レ」「ミ」「ファ」まで、
「ソは青い空」から普通にを、
なかなか愉快だったので、天野先生に、
「さっそく店の営業でネタとして使います」と一応使用許可をとり (笑)
今週からみなさんと楽しんでいます。
しかし全体的に生真面目な方が多く (笑)
「ド」を強く唄うのは良いとして、音程をドの音で保ってしまう、
そうすると、大して変わらない、
「もっと外して」
「高く出すんです」と例を、
するとみなさん直ぐに飲み込まれて上手に、
「ドー!」と吠えて (笑) くださいました。

夕方の打ち合わせは、去年10月に催した「キリン児会」の幹事さんたちと、
嬉しいことに、またAMANEで今月21日にやってくださることになったのです。
「それにしても」
「5月とは早いですね」と尋ねたら、
10月は寒くて不評だったのだとか、
それならもっと時節の良い5月にと変更したそうで、
今回も担任の先生含め19名の出席だとか、ありがたい限りです。

僕より20才上の方々です。
6クラスあるうちの一クラス、
生徒数は60名ですから、出席は半分以下、
「まぁ、そんなものだろう」
クラス会をスタートした当時から出席しない方がいたり、
亡くなった方、要介護の方、闘病中の方と、
1時間半の打ち合わせの中、75才を迎えようとしている方々の様子を聞きながら、
ふと、先日催した父の大学のクラス会を思い出す、
「いつまで続くか・・・」と若干弱気の幹事さんに、
「10名になっても」
「うちは構わないので」
「ぜひ続けてください!」と進言しました。

父の同窓会で、会を来年で解散するという話になり、
メンバーと意見交換したとき、ある女性が、
「こうして」
「1年1回集まることが」
「元気の素になっている」と、
僕にも十分理解できます。
まだその年代ではありませんが (笑)

幹事の男性は、
「闘病している友人がいる」と、名前を挙げて話してくださいました。
再々見舞いに行くのだとも、
その理由は、自分が大病を患ったとき、その友人が随分励ましてくれたからだそうで、
その時ベットで友人の顔を見ながら、
「よし、元気になろう」
「元気になって」
「もし友人に何かあったときは」
今度は自分がと決意、それを実行しているのだそうです。

打ち合わせは有料でした。
生ビール、ウーロン杯、アイスコーヒー、ウーロン茶、
飲み物代を明朗会計で頂いて (笑)
「ありがとうございます」
「わざわざ開けてくれて悪いわね」
いえいえ。
良い話が聞けました。

そのまま所用を済ませ、午後7時前、
いつもと逆に帰路へ、
通りがかった例の場所、
天晴れのツツジ、

tutuzi.jpg

月を見上げています。
半月・・・
「満月になる頃まで」
咲いているでしょうか?
「もし散ったとして」
来年も咲く?
わかりません。
ちょっと楽しみです。
posted by セキシュウ at 22:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

5年前の今日

今日から昼のみの営業が3日続きます。
初日の今日は、さわうたが普段より少なめで15名、
その後ふりうたの特別枠を、
これは先週木曜日予定だったのを振り替えたもので、
その日は伯父の葬儀が急に入ったのでした。

午後1時には終え、一度帰って昼食、
3時前にまた店に戻ったのは、
高校の4つ下の後輩たちが (GO本さん弟たち・笑)
いよいよ今月20日に迫った東京同窓会の、
進行リハーサルをするからで、
前回同様、スクリーンを利用して7時くらいまで、
マイクも使い本番さながら通した様子でした。
僕はまた自宅に帰ったので、
終わりの十数分しか立ち会いませんでしたが、
広がった資料に投影画面、
司会の女性から、「マイク、ありがとうございました」の一言に、
充分やった感あり (笑) 当日が楽しみです。
校歌斉唱の伴奏をアコーディオンで手伝います。
4つ下に交ざるなんて光栄!

司会の女性は中学も一緒で、
旧姓も教えてもらいましたが、名前に聞き覚えなし、
ついでに部活を聞いたらテニス部で、
これまた接点なしでしたが (笑)
同窓会なんて、会った時からがスタートです。
現に僕も、よく知らなかった同級生と仲良くしているのですから、
きっかけは、ただ同じ学校に行ったくらいで良し、
あとは今後どういうことで関係が続くかで、
そう言った意味では、誰かの為、何かの為に一生懸命になるのは一番で、
同窓会の幹事をやったり、誰かを励ましたり、
「もう・・・」
「あれから5年が経った」

5年前の今日、5月3日は、
「小高い丘」を友人たちとレコーディングした日、
すでに遠い思い出になってしまいましたが、
不思議とその時の様子は、分刻みで鮮明です。
スタジオに入る前、
美声の友人の車が店の前で待っていて、 乗り込み中野へ、
程なく時間に正確な元生徒会長が、
早速二人から各々のパートのレコーディングを、
残りのメンバーがパラパラと、
ギターを入れたり、ハモりを入れたり、
僕がずっとオペレーターの河野さんと作業している間、
別室で軽く宴会が始まってたりして (笑)
仕上がって全員で聴いたときは、なんとも言えない達成感と、
果たしてこれで、
難病の友人を励ますことができるのかの不安と、
「結局」
「茂雄は・・・」

その後、曲を作る気が全く失せてしまったのも、
今となっては懐かしい思い出です。

もう耳が目が痛くなるほど、見、聴きしているでしょうが、
「小高い丘」は、5年前の今日、完成しました。

posted by セキシュウ at 22:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

街ネコ

先週から、休みなしの営業、
しかも間に小旅行2つ、車で長時間、電車で長時間が入ったためか、
疲労気味、ちょっと頭の回転が悪くなっています。
一番わかりやすいのが物忘れ、
みなさんも経験あるのでは? (笑)

日曜日辺りから兆候が、
ライブではドリンクの出し忘れがありました。
自分で思い出すならまだ良し、
お客様の指摘はアウトです。
謝りつつ「弘法も筆の・・・」などと言って笑って誤魔化しましたが、
「やってしまった」の反省しきり、
これが酷くなると、最後は身体に、
グラスなどを不用意に割ってしまったりするのですが、
それはさすがに今まで数えるほどしかありません。
幸い、明日から3日間、夜の営業は休み、ゆっくりします。

さて本題。
今夜は久しぶりに街ネコ、行ってみます

01ch.jpg

座った感じが、なんとも可愛い。
今日の午後のこと。

4月の最終日、
日曜日の夕方に撮ったのは、

02ch.jpg

おおっ!
キリッとして、なんだか頼もしい。
「さあ、明日から5月!」

暖かくなり、夜の通りも賑やかになってきました。

03ch.jpg

こんなところにも。

04ch.jpg

左右にいます。
「どんなご関係?」
おっと、詮索してはいけません。
客商売の基本です (笑)
posted by セキシュウ at 22:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

自分磨き

5月になりました。
昨日の青木FUKIさんのライブの余韻に浸る間もなく、
今日午後からは水織ゆみさんがいらしてのシャンソン塾、
月を跨ぎながら、
業界の中堅どころに接するという贅沢な営業をしています。
僕のような若造が (笑)
よく知らないシャンソン界の話をするのは生意気ですが、
二日続きでお二人と、
同じ中堅でもその違いは明らかで、
例えば水織さんは、
今日いらっしゃるときは嵐になりそうな雨、
傘を差していらっしゃる、間、天気は変わり帰る頃には晴れ、
FUKIさんは、のっけからの青空そのもの、
ズバッと晴れて終わる、
それはまるでお二人のステージを表しているが如くです。
タイプが違うところに、それぞれの魅力があるのです。

お二人に共通しているのは、
FUKIさんが途中話したMCの中、
門下生の方々の発表会でのことで、
シャンソンと巡り会って、いかに人生が輝いたか、
多くの方々は、
それまでただ精一杯、家のこと、仕事とやってきて、
何も「自分磨き」が出来なかった、
生徒さんがステージに立つとき、
「先生より」
「綺麗に、派手になって唄っていいですか?」と聞かれると、
FUKIさんが笑いながら話したのです。
「どうぞ!」と答えるとも。

今日は、そんな話を水織さんにしたら、
やはり同じように先日の奈良の教室の発表会の話を、
いかに生徒さんたちを鼓舞してやったかの苦労談、
おかげで涙涙の成功を収めたとのことでした。

その話は、シャンソンだけに限らないことは、
もう歌を唄う方なら、
いや、習い事をしている方ならわかると思います。
アコナイなどは、
そこまでは行ってないにしても、
自分に何かを課してやるというプロセスは同じ、
もちろん、昨日の記事の独唱会もそうですね。
自分磨きは痛快!

さて、あまりダラダラ書いているとダメ出しされそうなので (笑)
その独唱会から、
圭未の歌唱シーンを1曲、
動画に撮ったので紹介します。
カメラ位置が少し前で、頭が切れていますが・・・
ま、雰囲気で。
昭和の懐メロです。
ダンスなんかも、自分磨きの一つですね。

posted by セキシュウ at 21:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

天晴れ

今日は日曜ですが仕事、青木FUKIさんの初ライブでした。
宣伝する間もなく、クチコミだけで予約締め切り、
シャンソン業界で著名なFUKIさんがリーズナブルな庶民派料金で (笑) 観られるとあり、
しかも今回は覚束ない僕のピアノでは初めてのFUKIさんに迷惑が掛かると、
これまた業界ベテランピアニスト、豊嶋裕子さんをお迎えしてのステージ、
パワフル且つドラマチックなパフォーマンスは後日書くことにします。
何しろ、あれこれたまっているのだ〜(笑)

昨日と順序は逆になりますが、水曜日夜の独唱会です。
応援の圭未、Momokoさんと記事が出揃いました。
待ってました !!
お読みになった方もいらっしゃるでしょうが、一応リンクを貼ります。

松本圭未のブログ

Momokoさんのブログ

圭未の写真と短い的を射たコメント、Momokoさんの場面が目に浮かぶ記事と、
その日の様子がよくわかると思います。

全盛期は2日間、出演17、8名なんてときもあった独唱会も、
今ではこぢんまりと1日だけの開催で7、8名出演、これをどう考えるかですが、
僕自身としては、これこそが自然の流れ、
栄枯盛衰、無理に逆らうことはない、
なすがままに、出来る範囲内で継続していくべきものだと思っています。
みなさんの為の独唱会が、
独唱会の為のみなさんにならないように・・・
のんびりと。
そして、しぶとく。

今日の出勤途中、

01tut.JPG

「え?」

咲き誇るツツジたちの上、

02tut.JPG

「な、なんで?」

一瞬、誰かが悪戯したのだと思いました。
ワイヤーをくるむ黄色のカバーの先に、
「どうして咲いているの?」
生き生きとしています。

下の方から突き出た枝葉でわかりました。

03tut.JPG

カバーをこじ開けてみると、

04tut.JPG

ワイヤーを伝って、伸びたんです。
そして突き破り花が・・・
天晴れでした。
posted by セキシュウ at 21:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

9年目の都留市

今日は電車です。
新宿から特急かいじ、大月でフジサン特急に乗り換えは、
思えば9年前の4月29日、都留市ボランティアまつりに初参加してから、
毎年の恒例行事、外してはならない1日になりました。
お世辞にも綺麗な電車とは言えなかったフジサン特急も (笑)
富士山が世界遺産登録されてから新調、
外国からの観光客でシーズンは座れないほどの混雑ぶり、
今日も車内の7割以上を占めていました。

都留文科大学駅前までの車窓から、
ちらっと姿を現す富士山は、

01turu.JPG

見えるには見えるのですが、
雲に隠れているのと、山肌が未だ白く、

02turu.JPG

スマホではちょっと厳しい (笑)

途中怪しくなった空模様も、
いつもの板倉さんのお迎えで会場に着いた頃には、

03turu.JPG

絶好のおまつりコンディション、賑わっていました。

04turu.JPG

山の中にあるホール独特の景色、
これももう見慣れたもの。

フィナーレ全員合唱は、3曲歌唱、

05turu.JPG

初っぱなに草原は光栄です。

出演団体多数、30分くらい押していたので、
うぐいすホールの事務所で板倉さんと待機、

06turu.JPG

コーヒーをご馳走になりながら、
ホールの催しの話を聞きました。
芹洋子さんなんかもやったそうですね。

今回、事前練習が今ひとつだったということで、
出待ちの楽屋で、

07turu.JPG

今年85になるという天野先生の指揮の下、通し稽古を、
草原もしっかり唄ってくださいました。
そして本番、

08turu.JPG

2曲目を撮っています。
弾きながらはさすがに撮れない (笑)
でも、下手、スピーカー上にスマホを固定して、
動画を撮りましたから、最後に観てみてくださいね。

毎回お世話になる板倉さんも元気、

09turu.JPG
(真ん中の黒服の女性)

澤田先生も、相変わらず響く大きな声 (笑)

10turu.JPG
(真ん中の黒服の男性)

天野先生の楽しい歌唱指導も健在で嬉しい限りでした。
来年で10年、
思わぬところからお付き合いが始まり、長く続いています。
草原を気に入ってくださった天野先生のおかげですね。

posted by セキシュウ at 22:10| Comment(0) | 出張演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

乗り物

昨日の長時間運転、十条から羽田、羽田から町田、町田から十条、
各1時間、高速道路を使っての移動と、
羽田、町田での各用事をしながら、
「これを、かつては毎日のようにやっていたんだ」と、
少し静かになった車内で、ふと懐かしくなりました。
静かとは、
道中、乗客と会話、
いや、乗客じゃない (笑) 父母と会話を、
特に羽田から町田への道のり、二人乗せた時は、
普段は妹の車の助手席に乗る母が、
「どうする?」と聞いたら助手席がいいと、
父はいつも後ろの左側と決まってます。
この前後に座った状態で、
高速道路走行中に会話が始まったから、もう大変 (笑)
大きな声が車内を飛び交ったのです。
同じ大学の同期生の話などで盛り上がっているのは、
息子としては嬉しいところなのですが (笑)
ナビの音声案内が聞こえない、
目でも確認しているので心配はないのですが、
普段、知らないところに行かない僕としては、
ナビは頼りであり、けれど使い慣れていない、
なかなか緊張した、スリリングな状況ではありました。
もちろん二人の会話に水を差す気はなく、
おとなしく運転手に徹していたのです。

帰りは夜8時半、東名町田インターから上を使って板橋本町まで、
東名川崎インターを通り過ぎて思い出す、
「そうそう」
「ここの出入り口を最初に使ったんだった・・・」

高津区子母口のカラオケボックスに通うのに、
当時僕は初台に住んでいて、車通勤、
東名川崎インターで降りてまっすぐ走り、
突き当たりを左に折れる、
しばらく行ってファミレスの先を左に入った先の通り沿い、
郵便局のある手前に店があったのです。

店の大家さんの家は、
ファミレスのある通りから、左ではなく右に入り、
坂を上って左に右に、少々複雑な場所にご自宅が、
そこも今でもよく覚えています。
30の時のことなんですけどね。

それからカラオケボックスの物件の話がどんどん来るようになり、
店舗を車で回るようになったことは、
以前にも書いたと思いますが、
昨日、久しぶりにそれに近い移動をしてみて、
「これが毎日なんて・・・」
もう絶対に無理、
「身体がもたないだろう」
若いから出来たんだろうとつくづく思いました。
と同時に、
長時間の運転を稼業にしている人は凄いと、
慣れというのもあるでしょうが、
車の運転はひとつ間違えば命取り、
集中していなくてはならないのですから大変です。
まあ、そんなことを言いだせば、何の仕事も同じでしょうが・・・

またまた、どうでもいいことをダラダラ書いてしまいました (笑)
昨日、父からもブログについて長いとダメ出しを、
もっと簡潔にまとめるようにと、
「はい、わかってます・・・」
なのに、これ (大汗)
長いときは店にお客様がいないときとも読まれていて、
「まあそうですが」
「そうでないときも、お客様がいても長い日も」と付け加えておく、
そうしないと長く書けませんからね、
「長い・・・」
「今夜もお客いないのか??」

今夜は開店即お客様が、
帰られて、ゆっくり書きました。
昼間は忙しかった、
独唱会の音源を聴きながら反省会をした方とか、
出来ない箇所の猛特訓した方とか、
本来の「ふりうた」、フリーに唄う、
ピアノで唄ってみたい曲をたくさん唄った方とか、
途中、オフレコの話をしてみたり (笑)
音楽という乗り物に一緒に乗って、
時を過ごしているという感じです。

明日は電車で都留市まで。
草原の伴奏に行ってきます。
posted by セキシュウ at 23:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

さわうたのこと

今日はさわうたの営業を終え、
急いで片付け、昼食もほどほどに父のマンションへ、
車で二人で羽田空港まで、
母と落ち合い町田まで、そして十条に戻るという、
僕にしては長時間、長距離の車運転、
何しろ、遠くても青山墓地、せいぜい赤塚公園まで乗るくらいです。
無事任務を終了、まずはご報告しておきます。
夜10時に店の看板を出しました。

このところあれこれと続き、
ブログは何から書こうか悩むところ、
直近では今日の出来事ですが、
記事の流れでは昨夜の独唱会、
他に、さわうたのこともある、
青木FUKIさんとのこともある、
盛りだくさんで困っちゃう (笑)

独唱会のことは、圭未や、Momokoさんが書いてくださるかもなので、
それを楽しみながら追記にするとして、
さわうたのことを今夜は軽く。
月間200名についてです。

今日で4月のさわうたの営業は終わりました。
12日間という、営業日数の少ない月で、
200名超えはどうかと思いましたが、
今日19名、昨日22名、一昨日18名と怒涛の追い込み (笑)
計205名で、またまた1日平均17名をクリアーし、
昨年11月から続いている月間200名超えも、めでたく達成しました。
ありがとうございます!
ちなみに営業日数の多かった先月は244名ですから、
いかに日々賑やかだったかがお分かりでしょう。

実は、昨日の記事の寿々さんやそのお友達が、
まだ木曜日のレギュラーに定着していなかった頃、
がくっと木曜日のお客様が減った時期がありました。
10名前後だったか・・・
その時、それとなく寿々さんたちに、
木曜日毎週来てもらうようお願いしたことを覚えています。
商売下手で通っている僕ですが、
実はそれなりにはやっている (笑)
快く木曜日レギュラーに
おかげさまで、今、こんなにも安定しているのです。
周りの方たちの温かい受け入れもあってのこと。

蓋を開けてみなければわからない水商売の世界で、
ある程度計算できる、
昼の歌会、さわうたやふりうた、プチ・シャンソンの存在は助かります。
昼は客単価が安いとよく言われますが、
安いものを多く売った方が、
高いものを少なく売るよりよっぽど良いと思います。
千円で20名お相手するのと、
一万円で2名お相手するのと、どっちが長続きするか・・・
「一万円で20名お相手すればいいじゃないか?」
無理でしょう。
一人でできるサービスなんて、たかが知れていますからね。
広がりがある、人が人を呼ぶのも、大人数をお相手しているからで、
さわうたは、やっている本人が言うのも嫌味ですが、
それ単体としては、ビジネスの成功例だと思います。
ただし、それだけでは店を維持できない、
他にもいろいろやらなければならないのですから、
こうして夜遅く店を開け (笑)
来るかどうかわからないお客様を待っているというところです。

明日のふりうたは朝10時から夕方5時過ぎまで、
こちらは計算できる、あてにできる営業です。
posted by セキシュウ at 23:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

サヨナラを

自称晴れオトコですが、今夜は曇り、夜遅く雨になりそうです。
その方が幸い・・・

昨日、訃報を記事にして内容が暗くなってしまいましたが、
また今日も続きます。
今夜は第19回独唱会ですが、
先日も案内したとおり、今月6日に他界した、
歌い手名寿々さんのプチ音楽葬を、
満天の星空で送るより、雨の降り出しそうな曇天の方がお似合い?
おっと、満天の星なんか都会ではもともと出ないか (笑)
みなさんが歌い終えた後、1曲だけ録音を聴いて、
一緒に参加したつもりになって、送りたいと思います。

何にするか今までの録音音源を聞き比べてみたのですが、
フジコさんのバイオリンが入って、なかなか出来の良かったのを、
そしてみんなが聞き覚えあるものをということで、
クミコさんの「サヨナラをあげる」にしました。
さわうたの課題曲で練習しましたからね。

さわうたと言えば、
今では月間200名超えは珍しいことではないのですが、
週3日制にした頃は、
「いつ超えるか、いつ超えるか」と木村さんと毎月期待、
ついに初めて達成した月、
200名目のご来店の方と写真を撮りました。
本当は、それで終わりなのでしょうが、
なぜか2回目達成したときも写真を、
(記事にもしています)
200名目の方が、今夜プチ音楽葬をする寿々さんだったのです。

木村さんとの2ショット。

jujusan.jpg

おおっ
若い ! (笑)
2009年4月30日の写真です。

寿々さんをご存知で、独唱会にいらっしゃれない方は、
今夜9時過ぎ、
故人の歌声が店に流れ、「サヨナラをあげる」が唄われたと空を見上げてください。
サビの部分の歌詞です。

今はあの女(ひと)の空まで飛べる
翼をあげる 自由に飛べる
サヨナラをあげる

改めてご冥福をお祈りいたします。
posted by セキシュウ at 17:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする