2018年08月25日

古い鞄

台風の影響はありませんでしたが、
ウスイさんからの曲は僕にはまさに台風、
昨夜も遅く練習し、
そのままの頭で帰ったものですから・・・
って変な表現ですかね?(笑)

僕が言いたいのは、
みなさんもあると思いますが、
練習した曲、唄った曲が頭から離れず、
ずっと再生されている状態、
朝起きても、まだ頭に残っていたのです。
ウスイ台風 (笑)

今回の曲は特にウスイさんから、
情景が聴き手に伝わるように、
メロディーを崩しても構わないので、
セリフ調、語り調でとのご注文、
それをするには、
必然的にその風景を頭の中で描きながら演奏、
あまりにも深く想像し過ぎて (笑)
どっぷり歌詞の世界に浸ってしまったというわけです。

「草原」のような曲なら、
たとえどっぷり入っても、
そんなに苦しくはないでしょう。
しかし、ウスイさんの「波に寄せて」は、
昨日の僕の下手な (笑) イラストでもわかるように、
ずばり淋しい曲、孤独な曲、
ともすると、涙するようなストーリーなのです。
と、僕は思っている (笑)

朝起きて、
ふと防波堤に行ってみたくなりました。
歌い出しが「防波堤」なのは昨日書きましたね。
もちろん無理、今日も仕事です。

代わりに詩が浮かびました。
「古い鞄」というタイトル、
紹介します。

「古い鞄」
僕は昨日
君の過去行きの電車に乗った
海岸線をずっと走って

僕は今日
君の見た海の近くに着いた
古い鞄をずっと持って

鞄の中には
君からもらった一枚の紙
僕にしか聴こえない
哀しい旋律

当分僕は帰れそうにない
旅の途中
posted by セキシュウ at 20:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月24日

防波堤の

おかげさまで台風の影響は特になく、
昨夜は開店から11時くらいまでお客様、
今朝は10時過ぎから夕方5時半頃までふりうた、
さらに夜の営業と欲張っています。

ふりうたではあれこれと、
ジャンル問わずやっていて、
毎回決まった曲をやる方、その日決めてやる方と、
対応がまちまちで、大変と言えば大変、面白いと言えば面白い、
いずれも何らかの講釈は相変わらずで (笑)
勝手に自分の考えを伝えていますが、
あくまで参考程度、
少しでもためになれば、楽しんで唄えたらの工夫です。

若い頃は、音楽、歌なんて単なる娯楽で、
生業にしている方以外は、
ただ流行だから、
なんとなく気に入って、ちょっぴり琴線に触れて、くらいで、
特に深く歌と向き合ったりしないと思います。
と言うより、
向き合っても、わからないことの方が多い。

けれど、社会に出て辛酸を嘗め、非条理なことに泣き、
些細な出来事に胸熱くし、物事の必然、終焉を感じた時、
まるでクイズが解けたように、
歌の意味が心にすっと入ってくることがある、
「これは」
「この気持ちはどうしたことか・・・」

今の自分、あの時の自分。
今の貴方、あの時の貴方。

先日送られてきたウスイさんの「波に寄せて」、
これの謎解きに夢中です。
今日、ふりうたの休憩中に、
ちょうど良いタイミングでウスイさんと話せました。
電話の向こうで、
「アマネさん」
「こう、唄うんですよ」
「♫ 防波堤のスミに座って 波の音を聴いてる…」
とてもステキ。
本職だし本人だし当たり前 (笑)
でも、どうしてこれをウスイさんはご自分で唄わないのか。
僕に託したのか。
そこには・・・

いや、やめておきましょう。
僕の悪い癖。
とにかく、希望に添えるよう、唄うのみです。

なみ.jpg
posted by セキシュウ at 20:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月23日

跳ね返る

今日から天気が悪くなるとのこと、
こちらはそうでもないですが、西の方は大変そうです。
被害がありませんように。

今週のさわうたはまあまあ、
17名前後で推移は、ボーターラインというところ、
一時期の大盛況は静まって、落ち着いています。
長く続けるということはこういうこと、
ある程度行ったらあとは平行線、
何事もキャパシティがあると思います。
一人で運営するのには今がちょうど良い塩梅かも・・・

月曜日、バスケに行ったのですが、
子どもたちと一緒、
途中から子どもたちが1対1を始めたので、
僕は遠慮、外に出てその様子を見ていました。
結果、やった時間が30分程度、
ちょっと物足りなかったので、今日の午後、また行ってきました。
幸い、午前中のさわうたはそんなに忙しくなく、
さらに、隔週である、その後のふりうた特別枠も、今日はお休みで、
夜の営業まで時間にゆとりがあったのです。

午後一のコートは空いています。
天気も良し。
気持ちよくシュートを打っていたらハプニング、
「ええっ!」
「そんな〜〜」

いつものパラパラ漫画風で (笑)

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走り込んできてシュート!


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どうだ?

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これは入ったね。
打ったコースでわかる、

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ね。
たしかに入ってますよね?
一応拡大、

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ところがです。
これから不思議なことが、

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一度入ったボールが、

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跳ね返り、

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なんと外へ、

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「なんで〜〜」

実はこれには原因があります。
一ヶ月くらい前ですが、
ネットの下が膨らんでボールが引っかかるようになり、
それを管理事務所に報告、
ネットを途中から切断してもらい,ボールの通りを良くしたのです。

今回のアクシデントは、
短くしたネットに直接ボールが勢いよく当たり、
反動で跳ね返って、
ボールが外に弾き出されたというわけ、
「こんなことって」
「あるんだな・・・」

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入ったには違いありませんけど・・・
「なんか」

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「気持ちよくない」 (笑)

珍しい出来事でした。
posted by セキシュウ at 22:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

けだるさ

昨夜は結局午前3時頃までやっていました。
ウスイさんの心情を、と僕は思っている (笑) 波の音に乗せ、
ネコを傍らに従え説いた曲、と僕は思っている、しつこい (笑)
「波に寄せて」
まずは、まりさんの手書きの譜面を、パソコン入力、
相変わらず、16分音符、タイ、半音と動きが細かい、
それを何度も再生して間違いがないか、
入力ミスがないか、
歌詞もきちんとチェックした上で、
僕の歌唱キーに移調しました。
つまり、原曲の譜面を完成させた後に、
僕用の譜面を作ったということ、
わかりますよね? (笑)
キーは原曲A♭、これをE♭に移調です。
最初Eに、少し高い気がしたので1つ下げる、
原曲の譜面さえしっかり作っておけば、
あとはボタン1つ、でもないのですが (笑)
簡単に移調出来る、これがとても便利なのです。
しかしそれは、元を間違えてしまったら、
全て間違いになるので、
最初の、原曲の譜面作りは要注意なのです。

作業はここまでではありません。
出来上がった譜面をスクリーンに映して、
実際に唄ってみる、テスト歌唱、
これは、1番を唄い、
録音したものをウスイさんに聴いていただき、
キーがどうか確認してもらうためで、
ウスイさんが僕に望んでいる雰囲気なのかどうか、
作家さんの意見を知りたいからです。
僕はいわゆる演者であって、監督はウスイさん、
音程に厳しいまり先生にも (笑)
一度はチェックして頂かないとでしょう。

ここだけの話、
まりさんの曲は、音の運びが独特で、
決してストレートにはいかない、
「少年の恋」をさわうたの課題曲にしたら、
みなさん苦戦していたのは記憶に新しいところです。

ですから、今回の「波に寄せて」も、
淡々とした流れではあるのですが、
譜面を見て、すぐに上手く唄えるかと言えば、
そうはいかない、
さらに今回は一度も聴いたことのない曲で、
参考音源もなし、
録音を送った後のウスイさんの返信が怖かったのですが (笑)
今朝有り、
キーはオッケー、あとは歌い込んで、
それと「けだるさ」を出すように、と返ってきました。

これにやっぱりと思います。
「けだるさ」は、僕の想定外でした。
ウスイさんが詩に込めた思いがある、
なぜ海に行ったのか?
一人で行ったのか?
どんな気持ちで行ったのか?

わーい!海だ〜!じゃない、
「ひょっとして・・・」
「思い詰めて行った?」

わかりません。
しかし、けだるさの一言に、
僕の心は波のように揺れたことは確かです。
posted by セキシュウ at 17:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月21日

花束と手紙

昨日書いたように、
フェイスブックでは数々のアコナイの写真が、
今回は僕がプレゼントいただいたこともあり、
似合うか似合わないか (笑) 花束の写真、
こんなのがありました。

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(泉谷たけしさんより)

なんか、花束を見つめて悩んでいる・・・ような (笑)
「これを」
「キミに渡したいけど」
「受け取ってもらえるだろうか…」
とか?

あまりに面白かったので、
泉谷さんに断って、転載させてもらいました。
ちょっと詩になりそうなショット、
泉谷さん、よく撮ってくださったと思います。
お仕事はデザイナーですから、まぁ、当然のことか・・・

花束もサプライズで嬉しかったのですが、
ウスイさんが「あまねさんにぴったりの曲があるんですよ」もサプライズ、、
タイトル「波に寄せて」の譜面が、今日、僕の手元に届きました。

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何度も見たまりさんの手書きの譜面、
何度も見たまりさんの手紙入り、
ついでに封筒の宛名は、
「北区」は省かれていて上十条から (笑)
郵便番号できちんと届きます。
届いてなきゃ、こうして紹介していられないものね・・・

さてさて、急いでこれを僕のキーに移調して、
練習して唄ってみましょう。
全く聴いたことがない曲です。
とても楽しみです。
posted by セキシュウ at 22:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

リンゴが

翌日、花が咲いたように賑やかになるのは、
アコナイならではで、
フェイスブックの投稿は見た店ばかり・・・
ってAMANEですけど (笑)

ほとんどの方がフェイスブックのアカウントを、
アコナイで撮った写真を当日か翌日にアップ、
みなさんの投稿を見るのも僕の仕事です。
参加してどんなふうに感じたか、
「楽しかった」のはもちろんでしょうが、
各々の課題点とか、
周りの反応とか、
或いは投稿に入るコメント、全てが参考になります。
アコナイを永遠に不滅にするためにも (笑)
きちんと読んで、次の機会に活かせるものは活かす、
せっかくSNSというツールを利用しているのですから。

嬉しいのは、
アコナイをきっかけにアーティスト同士仲良くなっていくのを読むことで、
別に恩を売っているわけではありませんが (笑)
アコナイの存在があってこそ、と思ったりします。
ユニットを組みましょうという話が出たり、
他の店のイベントで共演しましょうとか、
個々の音楽ライフがどんどん広がっていくのが愉快、
しかもそれをフェイスブックを通じてリアルタイムに見ていられるのですから、
こんな楽しいことはないのです。

まだみなさん社会人で忙しく、
週末はそれぞれ予定で一杯でしょうが、
そのうち、
10年くらい経って時間にゆとりが出来たら、
出演しないときも、他のアーティストのパフォーマンスを見に来る、
自分にもそれなりにファンがついてくる、など、
アコナイは発展的要素も充分秘めていると考えています。
3年経ちましたが、まだ種まき段階・・・
実るのはまだまだ先、でしょうか。

実ると言えば・・・
今日の赤塚公園、

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小さなリンゴがほんのり色付いていました。
リンゴ特有の甘い香りも。
秋がすぐそこに・・・

もちろんリンゴ鑑賞に行ったわけではありません (笑)
夏休み、
バスケのコートは子どもたちで賑やかでした。

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posted by セキシュウ at 21:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月19日

花束アコナイ

アコナイもめでたく30回目、
偶然ですが第1回アコナイは3年前の8月ですから、
3周年ということになる、
だからではないのですが、
今日の蒲田屋さんのおにぎりはいつもと違ってました。

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初登場のメニューに、
エビカツ、キャベツのかき揚げ、アジフライ、のりわさび、
のりわさびの「わさび」は奥多摩産とか、
お米も新米、千葉産とか、
初物尽くしでおめでたや〜 (笑)

これだけではありません。
月曜日のこと、
僕が赤塚公園でバスケにうつつを抜かしているとき、
ギタリストの加藤薫さんからメッセージ、
「実家に使っていないアンプがあるのですが」
「AMANEでいかがですか?」
写真付き、

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VOXの30ワット、

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なんか、いろいろツマミがある、
使い方はいまいちわかりませんが、
ま、詳しそうなやてふさん行志堂さん綾部さんなどいらっしゃるし、
なんとかなるでしょ (笑)
「ぜひ〜!」
木曜日、さわうた営業中に届きました。
ありがとうございます!
エレピをつないでテスト、ばっちりでした。

そして今日、

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早速、出演者、ケッペキーズさんで使用、
アンプ2台、綾部さんのと一緒に使ったら、とても良い感じです。
写真のミモトさんと、びんごさん、お二人のステキなハーモニーに、
2台のアンプもうれしそうでした。
良かった良かった!

出演は、アロマセラピストのめりっささんが、初のお当番、
珍しい「はっさく」の香りは夏の終わりの酸っぱいイメージ、
アロマとアコナイのジョイントもすっかり定番になりました。

岸ヒロユキさんはまたまたサポート役、
これがまたナイスで、
ゆるキャラの岸さんの存在は、アコナイになくてはならない存在です。

初登場の方も、おにぎりに負けず豪華 (笑)
お初とは思えない堂々たるステージの、みすたぁ☆こうせつさんは、
アーティスト名通り南こうせつさんのカバー、
LPの中からマイナーな曲を、大ヒット曲を、とても似てました。
千葉の柏駅の路上で毎土曜日やっていらっしゃるというオサムサバトさんは、
さすが路上で鍛えた声、ビンビンきました。
アーティスト名、オサムサバトの「サバト」はsabato、イタリア語で土曜日、
土曜日に活動しているからとか・・・なるほど。
「さばさばしているからかな〜」なんてつまらない想像を (笑)

ピアノ弾き語りのブラックスプルースさんは一番乗り、
「わたし方向音痴で…」と、お友達のめりっささんよりかなり早く、
早速ピアノのタッチを確認してもらいました。
ステージはソロで1回きり、演目が少なかったご様子ですが、
次回はめりっささんとセッションなどして、また楽しんでくださいとお話ししました。
いろいろなパターンがあっていいのです。

急遽出演が決まった、梢あぐりwith田村衆記さんは、オリジナルとカバーを配分良く、
ジャズピアニストの田村さんは相変わらずいいオトコ!(笑)
負けてないのは泉谷たけしさんで、これまたモデル顔、
演奏はゆるい感じで、これまた良かったです。
前出のケッペキーズさんは、お互いのソロ、三線、ピアノと演奏の幅を広げ、
こちらもアコナイの顔になってきた、
「次回はいよいよお当番ですね!」
そしてやっぱり岸さんがサポート (笑)

サプライズがありました。
僕が、今日のアコナイを「3周年、30回」とフェイスブックに紹介したものですから、
みなさんお心遣い、
なんと!

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花束を〜!
代表して、お当番のめりっささんから頂戴しました。
(写真は梢あぐりさんより)

それを、歌謡漫談で飛び入り参加した大塚さんに持ってもらって、

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恒例の外集合写真。
ついでに、

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梢あぐりさんにツーショットで撮って頂く、
腕を組んでいるのは怪しい関係だから、ではありません (笑)
大塚さんのガイド気取り!

花束にはメッセージカードがついていました。

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ありがとうございます。
励みになります。
これからも精進します。
どうぞよろしくお願いします。
posted by セキシュウ at 21:49| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

涼しくなり

風が運んで来たのか、
急に涼しさが街を覆いました。
夜はシャツ一枚じゃ寒いくらい・・・

ずっと見ることのなかった昼間のネコたちも、
店の前の細い路地はじめ、
あちこちで姿を現し、
「また忙しくなるなぁ」は趣味のヒマゴウさん (笑)
にゃんこ記事の頻度も増すでしょう。
今日はやりませんが。

昨夜は、でんでんの豊原さんがご夫婦で、
久しぶりにご主人の美声を堪能しました。
豊原さんとも随分長く、
AMANE開店来と言っても間違いないか、
その年の北区のボランティアまつり、おちゃのこ祭祭の打ち上げで、奥様が来店、
その後、歌好きのご主人を連れて個別来店、
ご主人が店を気に入ってくださったことで、
一気に信頼関係が、
やっぱり、そんなもの (笑)
ご夫婦で一目置いてくださり、その後、事あるごとに利用、応援頂いています。
木村さんと良好な関係が維持できているのも、
豊原さんあってのことだと僕は思っています。

昨夜は小一時間、二人でカラオケを、
ご主人が、改めて、
「唄うって良いよね」と仰いました。
ほんの5、6曲唄った程度ですが、
スッキリ、気分爽快になられたご様子です。
良かった!

僕はもう毎日のように歌の中にいる、
金曜土曜はふりうたで必ず唄ってますし、
他の曜日も伴奏は必ず、
お客様の歌声も必ず聴き、
時として、深夜のお遊びで作曲弾き語り、
もう生活の全てが音楽になっていると言っても過言ではない、
あって当たり前です。

ところが、豊原さんのご主人のように、
普通に働いている方は、
音楽、歌を唄うという時間は、
生活の中のほんの一部、
店でお金を出して唄うなんて、1週間にあるかないかだと思います。
貴重な時間です。

時々、人間、逆の立場を考えないといけません。
うちにいらっしゃるお客様は、
うちで貴重な時間を過ごされる、
そう考えると、
いかに丁寧に接しないとダメかわかりますね。
社会人音楽家が集まるアコナイもそう・・・

ということで!
うまく繋げた (笑)

明日は30回目のアコナイです。
今回も初顔あり!
楽しみです。

アコナイ30.jpg

第30回【独占:大人の弾き語りタイム♪アコースティック・ナイト】
「〜夏香るアコナイ〜」
2018/8/19(日)開場13:00〜 開演14:00〜
出演 : めりっさ (お当番) 岸ヒロユキ びんご ミモティ 泉谷たけし 梢あぐりwith田村衆記 
みすたぁ☆こうせつ(New) オサムサバト(New) ブラックスプルース(New)
posted by セキシュウ at 19:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

風と提灯

昨日から風が凄いです。
夕方、父のマンションへ、
南向きのベランダのガラス戸を指差し、
「今日はここを開けると・・・」
机の上の書類が瞬く間に飛んでしまう、
周りに高い建物がなく、日当たり、風通しは良いのですが、
良過ぎて困ることもあります。
しかしそれももう4年、慣れたもんでしょう (笑)

父のマンションは環七沿いなのですが、
そこへ行く前、
昼過ぎに別の用事で環七を自転車で走っていたら、
ゴミの回収場所から、
きっと軽かったのでしょう、1個の袋が道路に転がり、
「あっ!」と思いましたが、遅し、
猛スピードで走ってきた車に踏まれ、
バシャッと大きな音、
後続の車も同じように、
あの後どうなったか・・・
袋が破け、
道路にしばらくゴミが散乱していたと思います。

立体交差の先、
陸橋から勢い良く車が降りてくる場所で、
先に信号もなく、渋滞でもしない限り、
ノコノコと道路に出ていくことは出来ない、
50kmかそれ以上のスピードでビュンビュン車が来るのです。
変な気を起こして、
ゴミを拾いに行こうものなら、
そのまま、あの世に行ってしまう可能性あり (笑)
ちょっとまだ早い・・・

夜来たら、店の前もゴミが1個、
こちらも回収前に風に飛ばされたか、
街路樹のツツジの脇に転がっていました。
中は白い発泡スチロールで、いかにも軽そうです。
これまた風のイタズラ、
来週月曜日までそのままでしょうか。

けれど、その強風のおかげで、
夜中は星が綺麗に見えますし、
今日の出勤、午後7時くらいは、随分涼しく感じました。
考えてみたら、もう8月も後半、涼しくて当たり前です。
なんとなく寂しい気もするのは毎年のこと、
今年は特に、平成最後の夏・・・
は、4コマ漫画で触れましたね (笑)

環七、姥ヶ橋のお地蔵様の縁日の提灯が、

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優しく灯っていました。
年一度、24日の恒例行事、
これが過ぎると8月も終わりです。
posted by セキシュウ at 20:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

頑張って

もう週末がやって来るという感じです。
先週は、「明日の夜はウスイさんが来るんだなぁ」とか、
「土曜日は祝日だけど営業して…」とか、
週末をなんとなくイメージしていたはず、
あれから1週間なんて早過ぎ! (笑)
今週は日曜日が営業、久しぶりのアコナイです。


このところやや低調だったさわうたは、
昨日22名、今日20名と、やっと上向いてきました。
少ない日は少ないなりに、
少し掘り下げて進行できるのですが、
多い時の活気にはやっぱり勝てません。
今日は特に声も揃って、
「おお〜、唄ってる!」と感じた方も多いでしょう。
全盲の大塚さんがサプライズ来店、
「オオツカ タクミですから」
「キムタクならぬ・・・オオタク!」と言った途端、
「大田区に住んでますから」
あ、なるほど (笑)
上手く出来てますね〜。
偶然とは言え・・・

偶然が嬉しかったのは昨夜です。
先日電話が、
元有名グループ、歌謡漫談というジャンルの、
ドラム担当の方からで、
うちの店を知り、面白そうだから覗いてみたいと、
出来たら打楽器を持参でセッションしたいとのお申し出、
それを昨夜にしたのでした。
お連れの男性と二人、
早速ボンゴを取り出してセット、
マイマイクもお持ちで、ケーブル、スタンドを用意してこちらもセット、
何かやりましょうとなりました。
「何がよろしいですか?」
「何でも!」
「何でもと言われても・・・」(笑)
少しお考えになり、
敏いとうとハッピー&ブルーの「他人じゃないの」を、
僕がピアノ、その方が歌とボンゴで、
さすがお上手!ですが、これからどうする?
お連れの男性は音楽関係者ではなく、ただのお友達のご様子なのです。
とりあえず、お友達にはカラオケを、
それに合わせて元有名グループの方がボンゴを叩きました。
「もう一曲、いかがですか?」
今度は元有名グループの方がカラオケ、
同じようにボンゴを叩き唄っているところで電話です。
この電話が嬉しかった!

「もしもし」
少し騒がしいところから聞き慣れた声は、
常連の男性で、いつもピアニスト同伴の方、
うちで一番ピアノを弾いてる、と言えば、
そう、斎藤敦子先生です。
今日は敢えて「先生」をつけちゃう (笑)
これからお二人で来店とのことでした。
「良かった〜・・・」

程なく到着、4人で盛り上がってくださったのは書くまでもありません。
楽しそうにボンゴを叩く元有名グループの方の姿に、
斎藤さんも笑顔でした。
73才と仰ってましたね。
叩く場所、遊ぶ場所があれば・・・という感じなのでしょうか。
その年になってみないとわかりません。
外に送りに出たら、
「マスター、頑張って」と、
その方の「頑張って」は重かったです。
好きなことで食べていくのは大変だぞ、と聞こえました。
posted by セキシュウ at 20:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする