2017年05月18日

店舗保険

さっそく園芸系記事にranaさんからコメントが入りました。
そう言えば、ミカンの花は気にして街を歩く (自転車ですが・笑) と、
わりとあちこちに咲いています。
何ヶ所も生る場所を知っているのは、
いかに日々ふらふらしているかの証拠 (笑)
けれど、ranaさんが言うように、こんなに大きくはありません。

香りは爽やかと言うよりも濃厚、濃密が近いか、
昔風に表現するならフェロモンを出している感じ、
朝からクラクラきました (笑)

今日の夕方は、一年に一回の店舗保険更新の日、
いつものように浅原社長が自ら、記入用紙を持っていらっしゃいました。
社員に任せても何の問題もないのですが、
僕とは長い付き合いですし、
少しの時間だけでも顔を見て話すのは、何か刺激になる、
多分そう思ってるはず、
一年一年の重みを感じる・・・
のは僕だけか・・・

店舗保険は前のカラオケボックスから、
こちらは浅原社長が大家さんの物件で、
この時は二度ほど保険を利用しました。
一度は、袖看板が、トラックに当て逃げされ破損したとき、
二度目は泥棒に入られた・・・
これは刑事さんも呼んでの事件だったのですが、
鍵穴をこじ開けたような形跡もなく、
もしかすると合鍵を持った誰か、元スタッフとか云々、
他にも思い当たるフシはあるのですが、今更書いても仕方ないですし、
保険適用したので終わったことです。

「こっちに移ってからは」
「保険のお世話になってないんですよね」

「そうでしたっけ?」

さすがに浅原社長もそこまでは覚えていない、
うちだけ相手にしているわけではないのです。
しかも本業は不動産業、
今現在管理している賃貸物件は、400件くらいあるそうで、
「それは大変ですね〜」
賃貸はいろいろありますからね。
物件の補修、思わぬアクシデント、借主とのトラブルなど、
仕事とはいえ、ずっとそれが続くとなるとストレスが溜まりそう・・・
割り切りが必要になってきます。
まあ、どんな仕事も大なり小なり割り切りが、と言うのはありますよね。

14年間、何もなかったのは、有り難いことでしょう。
保険で支払ったお金は消えますが、
過去には「もったいない」なんてセコイ考えを持ったこともありますが (笑)
今は違う、
お金だって見えてはいるけど本当は見えないもの、
お金自体は単なる紙切れで、
何かを得るための価値の尺度にしか過ぎない、
こんなことは僕が言わなくても、ですね (笑)
保険を掛けて、何もないことを願っている、というのが正解か、
何かあるのは、決して良いことではありません。
また一年、何ごともなく更新できますように。
posted by セキシュウ at 20:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

文旦とタンポポ

人それぞれ生き方はあるでしょうが、
まあまともに、そこそこに生きてくれば、
年相応にいろいろ見えてくるもので、
そう言った意味では両親始め、
諸先輩に恵まれていれば、そう間違った道には行かない、
振り返れば自分がそうだったように思います。
店のお客様も、さわうたを始めてから圧倒的に上に (笑)
その方たちが意見してくださり、ずいぶん参考になりましたし、
昨日書いたように木村さんも、
よくよく考えてみれば、今の僕が、
ちょうど木村さんと出会った頃の、木村さんの年、
まだAMANEをやる前の話です。
そんなに離れているのですから、
さぞかし僕のことを危なっかしく見ていたはず、
「どうして、もっと相手の身にならないのか?」とじれったかったはずです。
それでも要所要所で苦言を、
それがずいぶん僕には薬になりました。

こんなふうに書いていると、
何か一つ、大きな出来事が終わったように錯覚します。
でもまだまだこれから!
次の10年に向かって、
いや、もうここまで来たら年なんて関係ない、
どこがスタートでどこがゴールなんてこだわる必要なし、
最近、草原を知って唄った方もいる、
まさに今朝初めて唄った方、
そして、
「唄えば唄うほど良い曲」と社交辞令含め (笑) おっしゃる方、
全く唄っていないけど、違う面で応援してくださる方、
遠く離れて唄っている方・・・
ともかく、続けるだけ。

テンテルさんのコメントにもあったように、
昔を思い出すと胸が熱くなることがありますね。
その熱さをエネルギーに変えて、
次のステップへ、
明日も、明後日も、明明後日も、
いのちの限り・・・
なんて書くと安っぽい歌になりそう (笑)

昨日のさわうたには、小原さんの他にこんなものも、

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ミカンの花。
この立派さは、文旦です。
足立区で農園をやっているお客様が、
毎年持ってきてくれるのです。
もちろん生った実も (笑)

手にした枝には、着果結実したてのが、

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これは珍しいです。

一方、こちらは、

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タンポポ、
一本は綿毛が飛んでしまったあと。
別に珍しくはないけれど、
奥に何かが・・・(笑)

04bun.jpg

「見にきたの?」
「まだ一本残っているね」
posted by セキシュウ at 20:28| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

10年という歳月

30代後半、いよいよ店が十条と高津区子母口の2店舗だけになり、
おっと、昔話 (笑) 店とはカラオケボックスのこと、
その子母口の店も閉店、
さあどうするという状況の中、
なんとか活路をと踏ん張っていたのが、
カラオケ機材を障がい者や高齢者の施設に持っていき、
利用してもらう音楽ボランティアでした。
その中で、やがてピアノを弾くようになったのも、しつこいくらい書きましたね。

我が北区では、窓口として社協が、
そこには木村さんがいらっしゃって、とても大きな存在だった、
福祉のあり方、ボランティアのあり方を教えてくださったのは、
後にも先にも木村さんしかいないでしょう。
その後、さわうたにおいても、
地域との共存の仕方、音楽家としての立ち位置を、
生意気だった僕を容赦なく叱り、指導してくださった、
だからこそ、こうしてさわうた、草原も10年を迎えられたのだと思います。

北区の隣には荒川区が、
そこにはNPOで障がい者を多く受け入れている、あふネットさんがあり、
代表の川口さんが同い年でもあり、ずいぶん共に活動しました。
今はカラオケの機材は、各区の公共施設には大抵ありますし、
音楽ボランティアの人口も圧倒的に増えた、
けれど僕が盛んにやっていた15年前頃はそうでもなく、
カラオケの機材は重宝がられ、
月に一度は「のど自慢大会」なる障がい者のためのイベントを、
そこには、ヘルパーさんや、数人のボランティアさんが、
ちょっと変わった女性も、
それがこれから話す、手話通訳がお仕事の小原さんです。
ご存知の方もいらっしゃるでしょう、
草原の手話を振り付けた方・・・

「え、知らない」
そうかも知れない、
もうずいぶん前のこと、ですから知り合った当時のことから書いているのです。
長くなって失礼 (笑)

まだ僕がその「のど自慢大会」に行っている頃は、
小原さんとは目で軽く挨拶する程度の関係でした。
向こうも、
「茶髪の色黒の、変なにいちゃんがボランティアで」と思ってたはず (笑)

小原さんは、川口さん同様荒川区で、
手話通訳の仕事プラス、手話サークルのボランティア活動も、
そのつながりで「のど自慢大会」にも顔を出していた、
利用者の中に、小原さんを知っている人が何人もいたのです。
川口さんとしてみれば、心強かったのだと思います。

小原さんと親しくなった時のことは今でもよく覚えています。
草原を作って間もなくのこと、
その頃は、ともかく広めようと、
何しろ「1万人に唄ってもらう」などと大それたことを、
今ではとっても思いつかない (笑)
身の程知らずとはこのこと、
けれどその無謀さが、
「のど自慢大会」が終わって機材を引き上げる前、
会場にあったピアノの蓋を開け、
よく知らない女性、
小原さんの前で草原を唄うという大胆な行動に繋がったのでした。
「僕の作った歌を聴いてください!」

壁際にあるアップライトのピアノ、
下手な歌、下手な伴奏で弾き語りした後の、
小原さんの輝くような顔!
どんなカッコつけた、シャレた歌かと思ったら、
意外にも素朴でストレートな歌、
多分あの頃の僕からは想像つかなかったはず?
あまり言いたくはありませんが、
ボランティアという名のもと、
何か企んで活動している人はごまんといる、
小原さんは、その中の一人くらいにしか、僕のことを見ていなかったでしょう。
「関さん、いい歌ね〜」

それから僕と小原さんは親しくなり、
荒川区の行事にはずいぶんご一緒、
都電を貸し切って歌を唄ったり、桜まつりで、文化祭で、
北区のイベントに手話で参加して頂いたり、
シャンソンライブの手話ゲストで出て頂いたり、
川口さんの経営するグループホーム、おぐのあかりで、
さわうたの出張版を始めたときも、お手伝い頂きました。

そんな小原さんとも、
おぐのあかりでのイベントに間が空いた頃から、会わなくなり、
もう5年以上経つか、
年賀状のやりとりだけだったのですが、
なんと!! 今朝のさわうたにいらっしゃったのです。
「お久しぶりです」
「元気そうですね!」

実は先日、テンテルさんから、小原さんのことを伺いました。
ここでは触れませんが、
人生の大きな節目があったとか、
それでも、
「ようやく、来られました」と小原さん、良かったです。
テンテルさんにとって、
小原さんは草原の手話の先生でもある、
毎回さわうたの終わりに、皆さんの前で教わった手話を、
今日は先生の前で、緊張しながらも (笑) 堂々と披露、
小原さんの笑顔のオッケーをいただきました。
「よく変わらずに」
「今までまっすぐにやっていたわね」とテンテルさんを褒める、
まさに草原の歌詞通りです。
小原さん、振り付けた頃のことを思い出していたかな・・・

やっぱり10年というのは、何かあります。
先週金曜日、僕が呼んだにしても木村さんがカウンター席に久しぶりに座り、
今日は小原さんがお客様とソファー席に座る、
それは、10年という歳月が、
何か僕に確認をしているかのようにです。
「きちんと」
「やってるかい?」

ええ、なんとか。
あの頃はずいぶん汚れてました。
今は少しはきれいになりましたか?
posted by セキシュウ at 20:22| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

派手

休みなしの日々が続いています。
昨日昼に出勤、
キッチンにある小さな鏡を覗いたら、
「ひどい顔・・・」
体が重く、疲れが残ったままに、
ただ使命感だけで店に来たのが丸出し、
目の下のクマ、頰のげっそりに、
中年の虚しさと、無理禁物の言葉が漂う・・・
「こんなんで、大丈夫か?」
しかしここは接客業ベテランの意地 (笑)、みなさんがいらしてからは、
スイッチを入れ、なんとかピアノ伴奏を、無事営業し、
次回の予約、さらに楽譜作成の内職までいただきました。
ありがとうございます!

不思議なのは、そんな状態で仕事を終え、
その後夕食を、風呂にでも入ってゆっくりして早めに寝ればいいのに、
またまた夜な夜な店にやって来る、
まあこれは、おしぼりを出すなど用があるからなのですが、
すぐに帰らず、悪癖の深夜弾き (笑)
「バカだなぁ・・・」と自分でも
そして今朝は、ゆっくり寝てればいいのに、早く起きて、
「さあ、バスケ行くか!」
そうして、なんのことはない、元気になってしまうのです。

公園の駐車場で車を降りて、
ボールやシューズを出しに後ろに回ったら、

01hebi.jpg

段になっているコンクリートのそばに、
赤い実がたくさん、

02hebi.jpg

ヘビイチゴです。
初夏の風物詩。
僕にしては地味な写真?

じゃ、派手なのを (笑)
今度は車じゃなくて、自転車。

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寝てます・・・

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「これのどこが派手なのさ?」

起きればわかります。

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おお〜!
なんと派手な!
目つきも鋭いですね。
起こされたから怒っているのかも知れません (笑)
posted by セキシュウ at 20:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

自腹

今日は日曜日ですが仕事です。
歌倶楽部さんの定例オフ会、
少人数ですが、その分コンパクトで充実しています。
メンバーもいつもの顔が揃い、和やかでした。

すごいと思ったのは、
今回は連休明けもあって参加者がいつもより2人少なく、
会費制でやっている為、本来、店の実入りも減るのですが、
主宰の方がそれでは申し訳ないと思ったのか、
会費を払うときに、自分の分プラス
「これ」と樋口一葉を、樋口一葉、わかりますね (笑)
自腹で穴埋めしてくださったことです。
ありがたく頂戴しました。
いつか何かの形でお返しできたらと思います。
とにかく今は、ピアノで唄って満足してもらえるように、
じっと練習して待つしかない、
僕の立場では、です。
そうすれば、今のメンバーが、どなたか知り合いを呼んでくださるはず・・・

話は変わって、
久しぶりの深夜弾き、軽くボサノバを。



今日からしばらく安定した良い天気のようですね。
posted by セキシュウ at 20:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

誕生日と4コマ

毎年、今日、5月13日は何の日か、
忘れるべからず、
そして、ブログにも書くべしと、
一年前、二年前、と過去ログをチェックしていたら、
なんと二年前、2015年に全くその事に触れてませんでした。
その事とは、茂雄の誕生日、
「薄情なやつ」

どうしてだかわかりません。
何となく、書く気になれなかったのか・・・

そんなこともあり、ふと5年前の今頃のメールのやり取りを、
そのほとんどが小高い丘についてのことで、
多くの同級生や店のお客様との送受信を、
懐かしく読みました。
小高い丘を作って、舞い上がっていた自分が痛いくらい恥ずかしい、
でもそれもまた良い思い出です。

さて、今日の本題は4コマです。
旬なネタのはずが、
今日のこの天気!
わざとはずして (笑) アップです。

さわごえ君第82話ブログ用.jpg
posted by セキシュウ at 20:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

満月を

今日も引き続き暑い、
朝から背中がジリジリする感じは夏のよう、
海にでも行きたい気分を抑えて出勤、ふりうたです。

昔話をしてまた怒られそうですが (笑)
店を始めた当時はよく海に行っていた、
公園のバスケも週3のペースでしたし、
夏は日焼けで真っ黒、
その頃しか知らないお客様が、最近の僕を見て、
「色白だったのね!」と驚いた話は前にも書いたと思います。
その日焼けが、今では身体にあちこち小さくシミになって、
見せられたものではないのですが、
見せる仕事でもなし (笑)
まあ、懐かしい、若かりし頃の名残りとか。

今日の街中も、紫外線対策に日傘の方が多かった、
ふりうたのお客様もお持ちで、
確かに5月は紫外線が強力、注意が必要ですね。

そのふりうたの合間に、
久しぶりに木村さんがいらっしゃいました。
打ち合わせがあったのです。
勘の良い方は、
「あ、もしかして」とわかるかも知れません。
あるものをお願いしました。
記念品。
さわうたにいらっしゃる方にはアナウンスしています。
これから細かく決めて、納品は来月くらいか、
出来上がったら紹介しますね。
お楽しみに!

ところで、先日のツツジですが、
昨夜は満月、

01tutu.jpg

「なんとか」
「一つだけ残っていた!」

通るたびにチェックしてました。
最近の暑さもあって、
一つ、また一つと枯れて、散ってしまい、
もう終わりかと諦めていたのですが、
最後の一つが、

02tutu.jpg

しっかり満月を見届けたようです。

今朝通ったら散っていました。
「お疲れさま」

また来年も咲きますかね。
だと良いですね。
posted by セキシュウ at 20:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

動画をアップ

3週間連続営業の、まだ一週の半ばですが、
すでに息が上がったような感じは、
最近の気温の変化も影響しているかも知れません。
大きいのは冷房、
ピアノの椅子に座るとちょうど風が、
ルーバーを取り付けて、お客様に直接かかるのは避けたのですが、
自分は避けられなかった、という・・・
まあ、そんなに酷くはないので我慢出来る範囲、
そのうち耐えられなくなったら対策を考えます。
1時間くらいなら良いけど、
長いときは朝から夕方まで、
これはかなりきつい・・・

今週のさわうたはリクエスト週でしたが、
よくわからないのは少なかった、
ロンドン橋、空港、空よ、が初めて弾いた曲、
何れも無難に、一度聴いて伴奏できました。

よくわからないのは、動画検索が本当に便利です。
僕だけでなく、
スクリーンに投影された当時の古い本人歌唱映像、
主にテレビの歌番組は、
お客様も懐かしそうに眺めていて、
時間があれば全部流したいくらいですが、
リクエストが消化しきれないので半分まで、
それくらい、このところのさわうたは賑やかなのです。
昨日は17名、今日は19名でした。

動画と言えば、ネットのトピックで見ましたが、
カラオケ動画の公開、ついに司法の判決がくだりましたね。
ユーチューブに自身が唄った様子をアップしたら違法、
以前より、カラオケメーカーさんが削除要請している話があり、
どうなるか興味がありましたが、
(一応その関係の仕事なもんで・笑)
やはりという感じです。

もちろん、カラオケメーカーさんのを使わずに、
自分自身でカラオケを作って、唄って公開したり、
僕がやるように生演奏で公開したりするのは、
今のところ違法ではありません。
そのうち規制がかかるかも知れませんが・・・

スマホの普及で、いろいろなコンテンツが、
簡単にアップ出来る時代です。
便利ですが、カラオケメーカーさんのように、
司法に委ねなければならないケースも出てくる、
よく考えて、柔軟に対応したいものです。

訴えられた方はお気の毒でした。
公開したい気持ちはよくわかります。
再生回数が増えたり、コメントが入ったり、評価をもらったり、楽しいですよね。
自分の歌唱を知らない方に聴いてもらうのもまた快感、
ついでにアフリエイトでお小遣い? (笑)
でも、カラオケメーカーさんのを使ってしまったらアウト、
よければ僕の伴奏で唄いますか? (笑)

記事では、上記のような削除要請が12万件とか、
これは少ない数ではありません。
人数はどれくらいだったのでしょう。
一人10曲、ということはない、
100曲としたら1,200人、
少なくとも千人くらいの方が、
カラオケメーカーさんに対してあまり良い気がしていない、
そうでなくても、
以前のようにカラオケに夢中にはなれないでしょう。
公開して楽しむために、カラオケで歌を練習して、唄ったのです。

このことで、カラオケ離れが始まるか・・・?
それとも大して関係ないか・・・?
そこはわかりません。

今日は珍しく時事ネタを、
前にも書きましたが、仕事関連なのでお許しくださいね。
posted by セキシュウ at 21:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

ヒマゴウ

あれ?と驚くほど涼しい1日でした。
きっかけは昨夜からの雨、
予報よりも遅く、降り出したのは日付が変わる頃、

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「地面が濡れてきたね」

今朝の出勤時、

02ame.jpg

「お、久しぶり!」
寒かったからか、
給湯器の上に陣取っています。

と、まあ僕の1日はこんな感じで、
あの有名ネコ写真家イワゴウさんじゃなくて、
「十条のヒマゴウさんだ!」
寒過ぎるオヤジギャグ (笑)

先日、シャンソン塾で、水織ゆみさんから、
「あまねさん、ネコは?」
どうしてあれこれ撮れるのかのご質問に、
「何処にいるかデータがあるんですよ」と、
少し自慢げに答えたつもりが、
後になって考えたら、
「それって」
「ふらふら、キョロキョロして」
暇をアピールしてるだけということに気づきました。

いつも大抵自転車に乗って、
見つけては写真を撮るのですが、
通勤時、買い物や所用がある時など、
その時間は少なくとも他のことは考えていなくて、
景色だけを常に見てる、
ネコはもちろん、先日のツツジ、クサカゲロウ・・・
そうしないと気付きません。

「だけど・・・」
「これは、何もないからだ」
何か考えごとがあれば、
ふらふら、キョロキョロどころではない、
そのことで頭がいっぱいで、
景色など目に入らないでしょう。
ネコ探しどころではないでしょう。

昨夜のお客様が面白いことを仰いました。
テレビ局に長く勤めた方で、
ある有名演出家の話を、
天才と言われたその演出家は、
「とにかく凄い人だった」と、
その逸話の一つを紹介してくれたのです。
もうかなり前の、昭和の話で、
今ではそれが通用するかどうかわかりませんが、
時代を席巻したある番組は、
その演出家の、酒の席で、ふと思いついた着想だった・・・
そしてそれを実行する周りの力。
「そんなもんなんですね〜」
机の上で、頭を捻って考えるようなものでないということ。

それと、僕のふらふらは関係ありません (笑)
が、おもしろいことは、その辺にたくさん転がっている、
それを楽しめれば充分のような気もします。
posted by セキシュウ at 20:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

第2火曜日

ライブやパーティーではない、普段の営業で、
最も忙しいのは第2火曜日、それが今日でした。
さわうた、プチ・シャンソン、一般営業と三部構成、
トリプルヘッダーとも言うか (笑)
特に昼間の来客数が最近多いのです。

さわうたには、新規の方がお二人、
先日コメントいただいた山下さんがご友人と、
それにいつものメンバー、少しお休みしていた方など続々と、
ソファー席にぎゅうぎゅうに詰めていただいて22名、
「あこぎな営業をしています」と笑いを取りましたが、
いやいや、狭くて申し訳ありませんでした。
もちろん冷房を、
今日は比較的涼しくて過ごしやすかったんですけどね。
店内冷房にしても、ピアノの鍵盤は湿っていて、
音も鳴らない、バッドコンディションでした。

午後のプチ・シャンソンは12名、遅れて1名の13名、
こちらも最近二桁を割ることなく安定してきました。
お休みの方が数名、毎回代わる代わるいらっしゃるにもかかわらず、
この人数がキープ出来るのは、
言うまでもなく、利用者の頭数が増えたからで、
全員集合したらどうなるか・・・
楽しみでもあり、恐ろしくもあり (笑)
まあ平気でしょう。
いきなりではない、
忙しさに徐々に慣れてきているのです。
仕事とはそういうもの。

店でコースターを敷きドリンクを出しているのは、
来店経験のある方はご存知でしょうが、
それは母が裂き織りなどの布に裏地をつけて、
結露で落ちる水滴を吸ってもへたらないよう、
分厚く加工して作ったものです。
一度出したものは、濡れていればキッチンのでハンガーに吊るし、
乾くまで使用しない、
それが今日、第2火曜日は何十枚と出るのです。
それだけドリンクを出しているということ。
我ながら一人でよくやってる (笑)
それにピアノ伴奏ですからね。

そんな激務を終え、夕方一度自宅に戻り、
食事休憩をして、夜また出勤しました。
途中、コンビニで買い物、
レジに行ったら普段見かけない顔、
「実習生」と胸にありました。
ちょっと驚いた、
なぜなら、
かなり高齢の男性、70代でしょうか。
「こんな方が・・・」

今まで、そこのコンビニは、
年齢的に一番上は、たぶん60代の女性、
あとは学生っぽい若いのか、外国人か、
男性で高齢の方は初めてだったのです。
しかも、応対、お金を扱う手つき、袋に商品を入れるスムーズさ、
「かなり慣れているなぁ」

事情はわかりませんし、知る必要もないでしょう。
ただ、そんな方が、コンビニのレジで働く時代であるということ。
働いて頑張っているということ。
まだまだ僕なんて甘い、
ずいぶん楽な環境にいるのだと思いました。
posted by セキシュウ at 23:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする